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人と現場を大切にしない会社は遅かれ早かれ衰退するから前向きな転職を考えた方がいいよ💦将来性のない会社の特徴とは何か?

昨今の日本企業では人手不足が激しく、それが原因で倒産したり廃業したりするところが後を絶たないようです。

今後の日本における企業数は減少が止まりません。おそらく350万社あった企業は30年後は200万を切って150万社に迫っているはずです。なお、昭和の時代は650万社程度あったようです。

今日は、将来性のない会社の特徴について思い付くがままに書いて行きます。きっと社員の方も派遣・パート・アルバイトなどの皆さんも思い当たるところが多いはずです。



今日の記事を書くきっかけになった動画

AI失業、怖すぎる…

https://www.youtube.com/watch?v=juIQm9MjSbc

【暴露】現役社員が語るヤマト運輸の現場が崩壊した理由…退職者続出の裏側とは?

https://www.youtube.com/watch?v=6O8OJN2gSDs


将来性のない会社の特徴とは何か?

人を大切にしない

「企業(事業)は人なり」という有名な言葉があります。

これは小学生でもわかるような当たり前のことなのですが、これを認識していない経営者が日本には多すぎます。

私もアルバイトを含めれば7社程度経験があって実感しているのですが、人を大切にしてない会社は短期間で衰退します。

現場の意見を大切にしない

日本映画には「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」という名セリフがあります。

これは、刑事事件ドラマで主人公の青島俊作(織田裕二)が叫ぶ名言なのですが、何も警察官僚だけに当てはまる話ではありません。一般的な企業でも普通に起きうることなのです。

サラリーマンは、日々現場で起きている問題に対処しています。これらの中に、企業の進歩・発展・繁栄のヒントが隠れている場合が多いのですが、無能な社長や上司にはこれがわかりません。

社長や上層部が現場を知らない・現場の経験がない(少ない)

日本には昔から「叩き上げ」という言葉があります。これは、「下積み時代から現場で苦労しながら実力をつけ一人前に成長した人」や「最底辺から地道に努力して成功を収めること」を指します。

しかし、無能な社長やその他の上層部には、これらの経験がないです。仮にあったとしても短期間です。そしてこれらの構成員は、おべっかやゴマすり、あるいは、汚い巧みな話術で上司を言いくるめて出世した人たちばかりです。

そのため、現場を知らないまま会社の上層部に入り込むので、会社の舵取りが間違いだらけになります。最近有名な「N」産などもその代表例と言えるでしょう。


余計な仕事を増やす

現場を知らない上司は、現場の苦労を知りません。

それゆえ、思い付くがままに余計な仕事を増やすわけですが、その際の現場の負担を一切考えません。

本来、優秀かつ有能な上司ほど現場の負担を緩和するものです。ですが、彼ら彼女らはそれとは逆のことをします。

現場に丸投げをする

無能な上司は、思い付きの企画を現場に丸投げします。

その仕事にどのような意味があって、何を生み出し、将来どんな価値を創り出すのかを全く熟慮せずに現場の仕事を増やします。

元々人手不足の状況でそんな仕事を増やされたら、現場が混乱し新たな離脱者や退職者が増えることは目に見えています。

現場の経験がないと、頭の中で物事を想定できないのです。典型的なクルクルパーと言えます。

生産性のない無駄な書類が多い

本来職場で残す書類には役割があって、その意味と価値が非常に重要です。

ところが、書類自体が目的的になっていて、そのような役割のない無意味で無価値な書類を増やす愚かな上層部が多すぎます。

これは公務員でも似たようなことがあって、30年前の大阪の小学校教師は1週間に50枚の書類提出があったそうです。1か月で軽く200枚を超えますから異常ですよね?このような書類提出を決めてしまう教育官僚は、キチ〇イです。なお、今はもっと多いかもしれません。

書類には生産性がない場合が圧倒的に多いです。ですから、優秀な上司はそれらの書類を減らすものなのです。

社員の年齢別構成が歪である

悪い会社の典型例として、定年間際の社員の下に氷河期世代が全くおらず、新入社員が少しだけいるパターンがあります。

この場合、定年まで会社にしがみついた無能高齢社員と最近入社した若い社員で構成されていることが多く、自滅する典型的な例と言えます。

社員を大切にして来た会社はこの辺りの年齢別構成がしっかりしていて、ある世代だけ人がいないということはないです。

社員や派遣・パート・アルバイトなどの入れ替わりが激しい

私が経験した7社はすべて教育関係の仕事でした。これらすべてにおいて、アルバイトの入れ替わりが激しかったです。

学生時代経験した1社は、社員の固定率が8割でした。

当時はその会社をブラック企業だと思っていましたが、今改めて考え直しますと相当優秀だったと思います。

なお、前職の職場は、社員の固定率が0割でした。マジで0%です。

人を育てることができない

優れた会社には人を育てるシステムがあります。短期集中の研修期間である程度現場に対応できるような教育体制ができあがっているのです。

ところが、大多数のブラック企業にはそのシステムがありません。それゆえ、人が育たないのです。そんな企業に将来性があると言えるでしょうか?

ちなみに、私が今まで受けた研修で一番苦労したものは、大学3年生の時に経験した教育実習です。相手は小学1年生で、期間は4週間でした。

あのしんどさは今でも悪夢で思い出すぐらいです(笑)。

実習期間の三日目ぐらいからは睡眠3時間で、学校まで自転車で通いましたから、本当に大変でした。他に2種類の教育実習も経験しましたが、そちらは上の実習と比べれば随分楽でした。

企業研修は数百回経験がありますが、どれもあまりにも楽すぎました。あれでは人が育たないと思います。

新人に即戦力を求める

巷では人手不足にも関わらず、採用試験で落とされる人が多いです。この理由の1つは、その人に即戦力がないからです。

私も数年間採用に携わっていたのですが、教育関係の企業において、人前で話せない人や職場環境に似つかわしくない中年の採用を見送っていました。

しかし、大学1年生などは積極的に新人講師として採用していました。最初は多少クレームがあっても、その後の成長によってはエース級に育ちましたので、その点においては遣り甲斐がありました。

ですが、多くの企業では新人を2、3年かけて育てることができないようです。特に、ブラック企業は。

赤字になるとすぐに人を切る

会社の赤字は、社長とその他の上層部の責任です。本来ならば自ら責任を取るべきです。

あるいは、一人も切らずに、会社全体で責任を取ることが望ましいでしょう。

ところが、これらの責任を一番立場が弱い現場の社員や派遣・パート・アルバイトに負わせようとします。

これは明らかに間違ったやり方で、そのような首切りを容易に行う会社は遅かれ早かれ衰退します。

優秀な社員に見放される

リストラで容易に首切りを行う会社において、優秀な社員ほどその実態を冷静に判断します。

そして、そのような会社の将来を憂い、早期退社をします。

無能は上層部には人間関係で苦労した下積みがありませんので、その辺りの人の心がわからないのです。

無能な上司は本を読まない

どんなに無能な人間でも、読書をすればある程度の成長ができるものです。

ところが、無能な上司に限って本を全く読みません。

本には会社成長のための大量のヒントが隠れていることが多いのですが、無能な上司にはアンテナがないので、それらを敏感に受信することができないのです。

無能な上司は小学3年生より頭が悪い・・・対照実験の重要性

小学3年生の理科の授業では「対照実験」を学びます。この対照実験を現実社会で応用できれば、鬼に金棒です。

前職時代の私には上司がいませんでした(笑)。マジです。つまり、自分で自分を成長させる「自己成長」しかなかったのです。

その自己成長に一番貢献した学習方法は、「対照実験」です。今回はその詳細を見送ります。下のAIによる概要をご参照いただければ幸いです。

社長や上層部がポンコツである

要するに、将来性のない会社は、そこの社長がポンコツなのです(笑)。

上場した一部の超有名企業でも、社長がポンコツの場合はあります。しかし、その奥さんや部下が優秀ですと、そんな社長の会社でも成長して上場することが可能なのです(笑)。これに関しては、ニ〇リが有名です。

社長とその他の重役がポンコツの場合、早期転職をお勧めします。

社長や上層部がAIより1億倍以上馬🏇鹿🦌である

最近のAIの進歩は目覚ましく、この機能を会社経営に生かせば、危ない会社が立ち直ることもあるかもしれません。

個人的には、AIはまだまだ未熟だとは考えていますが、使い方によっては私たち人間の能力を遥かに凌駕することもあります。

もし仮に無能な社長や上層部がAIを使いこなす時代が来れば、もしかしたら・・・。

でも、多分ないです。なぜなら、質問力も実力の1つだからです。無能な人間はAIに質問する力も弱いのです。

その他

他にもたくさんあるとは思いますが、私の会社経験において実感したことは以上です。機会があれば、また記事で取り上げます。

最後に 人を不幸にする会社に未来はない

本来会社は、社会に貢献し人々を幸福にするために存在します。

ところが、将来性のない会社における無能な社長や重役は、部下や関係者を悉(ことごと)く不幸にします。

そのような会社の衰退を予感した人たちが、その会社を立ち去ることは言うまでもありません。

現代社会の会社は、圧倒的に選ばれる側になりました。その選考に入らない会社が淘汰されることは、日本の将来にとっては良いことです。

積極的な転職を私は強くお勧めしておきます。

なお、健康とアイデアと営業力に自信がある人は、起業もいいと思いますよ。

<今日の3行日記>pinterestからのご褒美(笑)

1週間ぐらい前に「pinterest」に登録したところ、毎朝そこからポップ通知が来るようになりました。そこをクリックしますと、美女や可愛い女性の写真が出て来ます。最初の6日間ぐらいは外れの女性が多かったのですが、今日は美女ばかりだったので、これもまた「AI」が私の好みの女性を学習したのかもしれませんね(笑笑笑)。


昨日の記事

意外と反響が良かったです。


イラスト素材:レインコートを着て謝るパンダ2

ブラック企業のイメージの1つに、「謝罪」があります。雨の中でレインコートを着ながら顧客に謝罪しているパンダのイラストをたまたま見つけましたので、今日はこれにしました(笑)。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。

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