99%自分のために行ったことが1%だけ社会に還元できればいいのではなかろうか?だが、自己中心的な言動は良くない。
大切なお子さんやお孫さんが身近にいて、その子育てや孫育てで日々多忙な人を除きます。それ以外の人たちは、自分の人生を謳歌しなければなりません。なぜなら、それこそが、人が生きている目的の1つだからです。
その人生の謳歌が、自己中心的だったり身勝手な言動であったりしてはいけません。自分だけ楽しめば他人が不快・不愉快・不幸になっても良いという考えで満たされれば、社会は崩壊します。
そうではなくて、自分も楽しみながら他人も人生を享受できる生き方が望ましいわけです。
今月19日と23日に、将棋やタレントのイベント会場で迷惑をかけている人たちのヤフー記事を見かけました。どうやらその加害者たちは、中高年らしいのです。
つまり、子育てが終わった世代に集中しているのです。もしかしたら、一度も子育てや孫育てに関わったことがない人たちなのかもしれません。
今回は、「人生を享受・謳歌しよう!でも、他人に迷惑をかけずに」というテーマで記事を書きます。
今日の記事のきっかけ
将棋界で相次ぐ迷惑行為 女流棋士会が声明 無断撮影や威圧的言動、誹謗中傷に「厳正に対応」
将棋関係者は全体的に大人しいと思います。論理的で知的で物事をじっくり考えるタイプが多いと思われます。そんな大人しい人たち、特に、社会的弱者の女性に対して、誹謗中傷や威圧的な言動は大問題です。年齢層が気になります。これも中高年が多いのではないかと予想しています。

森高千里、スタッフアカウントから異例の“マナー呼びかけ”ファンの年齢層から「模範見せろ」相次ぐ同情
森高千里さんのファンの世代は、私より年上や私の世代でしょう。ということは、50代や60代にファンが集中している可能性があります。そのファンたちのマナーが問題になっているようです。

自分のために一生懸命行ったことが直接であれ間接であれ世のため人のためになっていれば後悔することはない。noteもその1つに過ぎない。
上の2点の記事が頭にあって、私の記事一覧でこの記事を見かけたので、今日の記事タイトルが決まりました。
大声で他人を恫喝する人に碌な人はいない。犯罪予備軍の可能性大。
見ず知らずの人に対して大声を出したり公共の場で叫んでいたりしている人を見かけたら、絶対に関わってはいけません。
時と場所を選ばず大声を出す人は、非常識で危険人物です。おそらく私生活でも相当嫌われており敵も多いはずです。
一般に、女性のほぼ100%、男性の6〜8割は臆病です。ですので、前述した人たちは、どこに行っても誰にも相手にされていないはずです。
人間社会において身内も他人も怖がらせてはいけないのですが、それがわからない時点で異常者です。
余談ですが、私が心筋梗塞で入院した時に、夜間の病院では長時間大声が聞こえました。念のため確認をしたところ、下の階が精◯病患者に対応していたようです。病人が大声を出すことは仕方がありませんが、健常者がそれをやってしまうとやはり異常者です。
変な人を見かけたら、警察(110番)にすぐに通報しましょう。
<AIは?>大声で他人を恫喝する人に碌な人はいない。犯罪予備軍の可能性大。
同じことをAIに主張したところ次のような回答を得られました。脅迫罪や強要罪の刑法に違反するようです。
<AIの回答>
大声で他人を恫喝(どうかつ)する行為は、周囲に強い恐怖心や精神的苦痛を与える極めて悪質な言動です。
法律の観点から見ても、これらは単なる「マナー違反」に留まらず、すでに以下のような犯罪に直結する危険な行為と言えます。
該当する可能性のある犯罪
脅迫罪(刑法222条): 相手やその親族の生命、身体、自由、名誉、財産に対して危害を加えるような発言をした場合に成立します。
強要罪(刑法223条): 脅迫や暴行を用いて、相手に義務のないことを行わせたり、権利の行使を妨げたりした場合に成立します。
威力業務妨害罪(刑法234条): 将棋の対局会場やコンサート会場などで大声を出して騒ぎ、運営を妨げた場合に成立します。
公式声明を出した女流棋士会や、アーティストの運営スタッフが「厳正に対応する」と毅然とした態度を示しているのは、こうした行為がエスカレートして実際の事件(暴行や傷害など)に発展するのを防ぐためでもあります。
もし街中や公共の場でこのような恫喝行為に遭遇した場合、まともに相手をすると逆上して危害を加えられる恐れがあります。その場からすぐに離れ、必要であれば警察(110番)や施設の警備員に通報することが最善の安全対策です。
このようなトラブルに巻き込まれないための具体的な防犯・回避対策や、万が一の際の相談窓口について詳しくお知りになりたいですか?
AI は不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください
80〜95%の人たちは精神的余裕がないかもしれない。
具体的な数字はわかりません。80〜95%という数字はあくまでも私の予想です。
現代社会のような人手不足の時代、そして、経済的理由で介護などを頼めない人が多い時代は、どうしても精神的余裕がなくなります。
その結果、心身ともに疲弊してしまいます。そうしますと、自分の生活で精一杯の人たちが増えるはずです。
これらから上の数字を予想したわけですが、精神的余裕がない人は、まずは自分のために生きていいと思います。世のため人のためと言って実際に行動できる人は、極一部ではないでしょうか?
しかし、だからと言って、100%そうしようと主張しているのではありません。「できれば99%で我慢をして1%を何か間接的にやりましょう」ということが、今回の記事で一番言いたいことです。
最後に 人間社会は持ちつ持たれつの関係で成り立っている
私は1人では生きていけません。いつも誰かのお世話になっいます。社会や組織の末端まで含めれば、その数は1日数百人単位になるはずです。
例えば、私の買い物は99%通販です。それらの商品を我が家に運んでくれる人は1日3名前後です。でも、我が家に商品が届くまでの過程でその数倍の人員が関わっています。
ましてやそれらの商品を作る関係者を含めれば、その数はさらに数倍になります。ですから、1日100人以上の人たちにお世話になっていても不思議ではないのです。
幸い、私は、それらの人たちに対する感謝の気持ちがあります。ということは、精神的余裕があると言えるでしょう。
だから、「99%自分のために生きて1%だけ社会還元できれば」と言えるのです。noteの記事もその1%に入っていると断言できます。
<今日の3行日記>サッカー日本代表
日本の決勝トーナメント出場が決まったらしく、初戦はブラジルです。世界中が日本代表を高く評価していましたが、私は楽観視していませんでした。案の定、対スゥエーデン戦の結果は1対1でした。
昨日の記事
note関連の記事でここまで反響が悪い記事も珍しいです。やはり、時期的なことが関係していると思われます。
自分のために生きているパンダのイラストを描いてください。左上に大きな赤字で「人生を謳歌しよう!」と書いて。
最近の私は爆笑していません。理由は、今春のアニメの不作です。

もっと童顔の可愛いパンダのイラストを描いて。
私のライバルたち(笑)が可愛いパンダイラストを投稿しています。それに対抗して、次のようなイラストを描いてもらいました(笑)。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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