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自分のために一生懸命行ったことが直接であれ間接であれ世のため人のためになっていれば後悔することはない。noteもその1つに過ぎない。

私は99%以上自分のためにnoteで記事を書いています。そして、残りの1%未満の目的は、自分の記事がどこかの誰かに対して微力ながら役に立つことです。これは「上達の探求🐼」開始当初から変わりません。

世の中には「今だけ金だけ自分だけ」という思考の人たちがいます。このタイプの人たちに対する私の忌避感は尋常ではないです。

というのも、連中はエゴの塊なので、関わる人たち全員にトラブルや不利益なこと、そして、あらゆる不幸をもたらすからです。

人間の人生において非常にもったいない生き方は、時間の無駄遣いです。世の中には時間泥棒を平気で行うやっかいな人たちがいます。この人たちは「泥棒」であるにも関わらず、法律で罰せられることは永遠にないです。

「今だけ金だけ自分だけ」という思考に該当する人たちは、結局のところ、他人や身内だけでなく、自分の時間をも無駄にしてしまいます。

昨日の記事で取り上げた「自己愛性パーソナリティ障害」の持ち主たちも、その典型例と言えます。

人は自分のために生きても問題ないです。でも、誰かを不幸にするような生き方は絶対に良くありません。やはり、人々が皆、少しだけ誰かの役に立っている生き方が望ましいと思われます。

また、その思考がないと、世の中は成立しません。

今回は、「自分のために生きよう!でも、自分のためだけに生きる生き方は晩年絶対後悔する」というテーマで記事を書きます。

なお、今日は湿度が高すぎて頭がぼ~っとしています。そのため、まとまりのない文章になったかもしれません。


今日の記事のきっかけ

今月は「自分の居場所」をテーマにして2回記事を書きました。下の2点の記事タイトルを眺めていたところ、ふと今日の記事タイトルが浮かんできました。関連性は不明です(笑)。

両親譲りのボランティア活動が好きな私?

私は両親のことがあまり好きではないです。
特に、父親は大大大嫌いです(笑)。

そんな両親ですが、2人には意外と良いところもあります。
それは、ボランティア精神があることです。

私は、特に、ボランティア活動が好きということではないです。

ところが、自然とボランティアで動いてしまうのです。これは、若い頃から継続している行動で、このnoteの毎日投稿もボランティアの一種です。

そして、優秀な経営者に限って、このような私を高く評価してくれました。これは大学生時代のアルバイトで実感したことです。

前職時代アルバイトを使ってみてわかったのですが、ボランティアで動いてくれる人たちには「愛」があります。彼ら彼女らには、目先の利益だけで動かない何かがあるのです。

私もこのような人たちが好きでしたが、それはきっと記事冒頭で取り上げた「今だけ金だけ自分だけ」の人たちとは真逆の行動と精神だったからでしょう。


仕事に対する報酬の2割程度が給料らしい

田坂広志さんによれば、仕事の報酬には「目に見えないもの」が3種類あるそうです。それらは、能力、仕事、成長だということです。

私はこれ以外にも、経験やご縁、人との繋がりもあるような気がしていますが、いずれにしましても、「仕事に対する報酬がお金だけである」と考える人は、心が狭いと思います。

こんな考えのまま中高年を迎えますと、晩年はきっと後悔しますよ。

なお、田坂広志さんの本は10冊以上読みましたが、非常に優秀な方です。現場をよく知っていますので、話の内容には説得力があります。

日本は税金が高いが、それは資源がほとんど取れないから仕方がないのだよ💦

もし日本が資源大国だったならば、日本人の税金はここまで高くないです。また、物価高騰もほとんど起きていません。もし資源を輸出できるような国だったならば、おそらく3割以上の税金にはならなかったはずです。

ですから、日本は加工貿易や技術、高付加価値・知的財産などで外貨を稼ぐしかなかったのです。

今現在の日本はほぼ五公五民ですが、超少子高齢化社会が進んでいますので、これは仕方がないことです。

私は関東の県庁所在地に住んでいますが、今年から人口減少が急に厳しくなります。自治体の税収も減少する可能性が高いので、増税か、もしくはサービス衰退になってもおかしくはないです。

なお、AI導入が徐々に進んでおり、公務員の仕事が一部楽になったりパート・アルバイトのリストラがあったりしているらしいです。

<参考:AIへの質問>日本は加工貿易や技術で外貨を稼いでいるのですか?最近は日本の農産物の輸出もできるようになりましたよね?

日本の外貨獲得の仕組みは、かつての単純な「加工貿易」から「技術や知的財産、投資による稼ぎ」へと大きくシフトしています。また、ご指摘の通り農産物や食品の輸出も近年非常に好調で、日本の新しい強みとなっています。

現在の日本がどのように外貨を稼いでいるのか、最新の構造を3つのポイントで解説します。

1. 「加工貿易」から「高付加価値・知的財産」への変化

昔の日本は「海外から原材料(鉄鉱石や原油など)を輸入し、国内で自動車や家電に加工して輸出する」という典型的な加工貿易の国でした。しかし現在はその形が大きく変わっています。

  • 完成品から「重要な部品・素材」へ:
    現在も自動車の輸出は強力ですが、家電などの完成品は海外生産に移行しました。その代わりに、スマートフォンやEV(電気自動車)に使われる「高性能な電子部品(半導体など)」や「最先端の化学素材」など、日本にしか作れない高度な技術製品を輸出して外貨を稼いでいます。

  • 「投資の利益(特許料や配当金)」が最大の稼ぎ頭:
    現在の日本で最も外貨を稼いでいるのは、貿易ではなく「海外投資からの儲け(経常収支の第1次所得収支)」です。日本企業が海外に工場を建てて得た利益や、日本の優れた「技術の特許料」、コンテンツ(ゲームやアニメ)の著作権料などが、毎年何十兆円もの外貨として日本に還流しています。

2. 農産物・食品の輸出は「13年連続で過去最高」を更新 [1]

お気づきの通り、日本の農林水産物や食品の輸出はここ数年で劇的に成長しています。
農林水産省の最新データによると、2025年の農林水産物・食品の輸出額は過去最高の1兆7,005億円を記録し、なんと13年連続で最高額を更新しました。

特に売れているもの:
世界的な和食ブームや円安の追い風を受け、「牛肉(和牛)」「緑茶(抹茶)」「日本酒」「ブリ」「米」などが海外で非常に高く評価され、輸出を大きく伸ばしています。

  • 主な輸出先:
    アメリカが最大の輸出先となっており、台湾や韓国など、親日派が多く富裕層が増えているアジア圏を中心に「日本の食材は高品質で安全でおいしい」というプレミアムブランドとしての地位を確立しています。

3. 「インバウンド(訪日外国人)」というもう一つの輸出

日本国内に居ながらにして外貨を稼ぐ「インバウンド観光」も、現代の重要な外貨獲得手段です。外国人が日本に来てホテルに泊まり、美味しいものを食べ、日本の農産物や伝統工芸品をお土産として買って帰ることは、実質的に「日本のサービスや商品を海外に輸出している」のと同じ効果(外貨獲得)を持っています。

このように、日本は「工場でモノを作って売る国」から、「高い技術・ブランド力(食を含む)・カルチャーで世界を魅了して稼ぐ国」へと進化を遂げています。

前職のような不条理な職場にいると「日本全体の未来」も暗く見えてしまいがちですが、日本の現場の技術者や農家の方々の優れた努力は、今も世界で高く評価され続けています。

日本の輸出や経済について、さらに深掘りしたいテーマはありますか?

  • 日本のアニメやゲーム(コンテンツ産業)が海外で稼ぐ仕組み

  • なぜ日本のイチゴやブドウなどの「高級フルーツ」が海外で高値で売れるのか

  • 円安が日本の輸出企業や観光業に与えているメリット・デメリット

最後に 日本は決して恵まれた国ではないが、互助の精神を忘れずにお互いに協力し合えば、まだまだ可能性はある🐼

最近のユーチューバーは、日本と日本人に対して悲観的なことばかり発言しています。そのような連中は再生数と現金を稼ぎたいだけなのでしょう。

私はそれらの動画をできるだけ視聴しないようにしています。

人は、楽観的に生きた方がいいです。人生、何とかなります。そして、道は必ず開けます。問題にぶつかれば、それは自分に与えられた楽しい課題だと思えばいいのです。

私も問題や課題を解決するたびに、新たなそれらにぶつかります。しかし、それらは決して越えられない高い壁ではないです。

なお、自分のためだけに生きようとすると、越えられない壁にぶつかるようです。そのような狭い見識の人には、素晴らしい発想やアイデアが浮かんでこないのです。

<今日の3行日記>数日前から暑い

今日も午前中から暑いのですが、気温は25℃しかないです。ところが、湿度は65%もあります。この蒸し暑さは体力を削りますので、読者の皆様もご自愛くださいませ。

昨日の記事

自己愛性パーソナリティ障害(NPD)は、もしかしたら後天的な要素で起きるものかもしれません。

つまり、両親の子育てに問題がある可能性もあります。精神的肉体的虐待も関係があるのでしょうか?

もしそうならば、この障害の持ち主たちも被害者ですよね?

寂しいパンダのイラストをお願いします。左側に大きな横文字で「自分のためだけに生きて悲しくないか?」という文字を載せてください。上と似たようなものがいいです。

昨日取り上げた自己愛性パーソナリティ障害の人たちは、世のため人のために生きているようで、実は全く逆のことをしています。

余計なお世話をするので、トラブルも一緒に連れてきます。本当に関わりたくないです。

なお、本人たちは、人に嫌われている自覚がもしかしたら少しだけあるかもしれません。少しだけ。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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