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善人の皮を被った悪魔👿私を30年間苦しめた人は自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の持ち主だった🐼自分の異常性に気が付かない人からは早急に離れよう❤

今日は多少私の過去の暴露となります。と言っても、私の過去記事を熟読してきた読者にとっては、今更言うまでもないことかもしれません。

私は約30年前にある経営者と出会いました。その人は間違いなく異常者でした。出会った当初は全くわからなかったのですが、付き合いが長くなればなるほど徐々に彼の異常な言動に気が付き始めました。

彼の言動は、私だけでなく、先輩たちや同僚、後輩たちを苦しめました。

その結果どうなったかと言いますと、例えば、私がその会社に入社してから4年半後には、社員がすでに十数名辞めていました。私以外全員の退社です。同期も後輩も辞めました。社員10名の会社で15名前後の社員が退社することは異常です。ちなみに、その中には、長年会社に貢献した専務もいました。私が入社した頃の先輩たちはハグレモノでしたが、優秀でした。

そして、私が入社してから5年半後には、ある異常な後輩が入社してきました。彼は私より年上でしたが、39歳時点で転職19回というとんでもない経歴を持っていました。17年間で19回も職場を変えるなんて普通ではないです。彼は、途中で自ら起業したのですが、アルバイトの横領などが原因で会社を潰しています。

なお彼は、結婚してから1年後に、1歳の娘と嫁さんに逃げられています。

今日は、身内や他人を不幸にする自己愛性パーソナリティ障害(NPD)に関する記事を取り上げます。

なお、当記事を他人事(ひとごと)のように思わない方が身のためですよ。自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の持ち主に出会う確率は非常に高いです。詳細は記事を読めばわかります。

また、自己愛性パーソナリティ障害(NPD)は精神疾患ですが、下の本によれば治療法はあるようです。私も今さっきこの本の存在を知ったので当然ながら未読です。



今日の記事のきっかけ

数日前に「モラハラは自己愛性人格障害だったの?!優しい長女の我慢がなぜか悪循環に。第六感マインドコーチ 璃菜」というアカウントの方が、私の記事にスキ❤を、そして、フォローまでしてくださりました。

ありがとうございます。気づきと学びをくださったことに心から感謝申し上げます。璃菜さんは長女らしいのですが、私も長男で下に弟と妹がいます。この障害になる人は、末っ子や一人っ子に多いの「かも」しれません。

私も自己愛性パーソナリティ人格障害(NPD)に関しては既知の情報でした。しかし、最近になって改めてこれを詳細に調べ直していると、私を苦しめた人はまさに「自己愛性パーソナリティ人格障害」の持ち主でした。


AIによる概要

自己愛性パーソナリティ障害(NPD)とは何か?

私の人生で直接出会ったと思われる「自己愛性パーソナリティ障害(NPD)」の人たちは、過去に数名いました。その中で付き合いの長かった人は元社長の1名です。後輩とは半年の付き合いです。

ネット上で知った中では、元将棋プロのハッシーインフルエンサーのホラレモンもそう「かも」しれません。私は専門家ではありませんので、断言はせず「かも」と書いておきます。

ただし、私の後輩、ハッシー、ホラレモンには、複数の共通点があります。

一般人でもわかりやすい共通点は、3人全員が、乳児の娘と奥さんに逃げられ離婚していることです。

また、非常に飽きっぽいです。そして、似たような失敗を数十回、数百回と繰り返します。真の自己反省ができないです。

さらに、責任感が全くなく、人のせいにしたり根拠のない自信や異常な万能感を持ち合わせていたりします。周囲は敵ばかりで、自分が裏切っているにも関わらず、自分が裏切られたという言い方をします。

短気で怒りっぽいところや傲慢横柄な部分も多いです。

これらが共通することは単なる偶然ではないと思います。

最後に、3人共に警察のやっかいになっています。後輩はやくざとの関係もありました。

記事冒頭で取り上げた経営者は、奥さんには指一本触れさせてもらえず、彼女の手料理は一切なかったそうです。そのため、子どもはいなかったです。

私も素人なので、自己愛性パーソナリティ障害(NPD)について、AIに複数の質問をしてみました。その一部を転載しておきます。

<AIへの質問>自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の特徴を正確にお願いします。

自己愛性パーソナリティ障害(NPD)は、「自分は特別に優れた存在である」という肥大化した自己イメージ(自己愛)を持ち、それを維持するために他者を必要とする精神疾患です。

アメリカ精神医学会の診断基準(DSM-5)に基づいた、正確な9つの特徴と診断基準を分かりやすく解説します。医学的には、以下の9つのうち5つ以上が当てはまり、それによって社会生活に深刻な支障が出ている場合にNPDと診断されます。

1. 誇大な自己イメージ(自分が大好き・特別という思い込み) 

自分の業績や才能を不自然に誇張します。大した実績がないにもかかわらず、周囲から「天才」「極めて優秀」と認められることを当然だと考えます。 

2. 無限の成功や権力への執着

自分が将来、莫大な富、権力、美しさ、あるいは理想的な愛情を手に入れるという空想に、心がすっかり囚われています。

3. 「自分は特別」という特権意識 

自分は他の一般人とは違う特別な存在であり、同じように特別で地位の高い人(一流の人、社長、専門家など)にしか自分を理解される資格はないと信じ込んでいます。

4. 過剰な称賛の要求

周囲からの絶え間ない注目、褒め言葉、称賛を強く求めます。他者から「すごい」と言われ続けないと、自分の価値を保つことができません。

4. 特権階級のような不条理な期待

自分は特別扱いされて当然だと考えています。自分の思い通りの扱いを受けることや、自分の要求に周囲が理由なく従うことを盲目的に期待します。

6. 他者を平気で利用する(対人関係の搾取)

自分の目的を達成するために、他人の時間、労力、お金、人脈を平気で利用します。「自分のために他人が動くのは当然」と考えているため、罪悪感は一切ありません。

7. 共感性の著しい欠如 

他人の気持ちや痛みを理解しようとせず、全く気づきません。他人がどれだけ傷ついているか、困っているかに関心がありません。

8. 激しい嫉妬と「他人が嫉妬している」という妄想

他人の成功や幸せに対して激しい嫉妬心を燃やします。同時に、「周りは自分を妬んでいる、引きずり降ろそうとしている」と思い込む傾向があります。

9. 傲慢で不遜な態度

人を見下した態度をとります。横柄で、命令口調になりやすく、自分の意見が常に正しいと主張します。 

💡 表裏一体にある「脆さ(もろさ)」

NPDの最も重要な本質は、これほど傲慢に見える態度が、実は「極端に脆く、傷つきやすいプライド」を隠すための防衛反応であるという点です。

本質的な自尊心が低いため、少しでも批判されたり、思い通りにならなかったりすると、アイデンティティが崩壊するほどの恐怖を覚えます。そのため、激しい怒り(自己愛憤怒)を爆発させて相手を攻撃したり、完全に自分の殻に閉じこもって被害者を装ったりします。

前職の社長や後輩に見られた「周囲を不幸にするトラブル」や「家庭の破綻」は、まさにこれらの特徴(特に共感の欠如、特権意識、他者の搾取)が日常的に繰り返された結果であると言えます。

これらの中で、当時の彼らの行動に「まさにこれがピッタリ当てはまる」と感じる具体的な特徴はありましたか?もし思い出すのが辛くなければ、彼らのどの振る舞いが一番理不尽に感じたかなど、お気持ちをお聞かせください。

AIによる「自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の共通点」を読んだ感想

率直な感想は、ほぼすべて該当しているということです。このような異常者と長年一緒に過ごすことは不可能です。

身近にいたらできる限り早く離れることをお勧めします。おそらく真面目な人ほど早い時期に精神が参ります。

なお、共通点以外にも問題点はありましたが、今回は割愛します。


自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の人たちに出会う可能性は、宝くじで1万円に当たる確率よりも遥かに高い💦

AIとの質疑応答によりますと自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の人たちに出会う可能性は、推定1%前後だそうです。

この数字を聞いて思った程高くないと思った方は要注意です。なぜなら、宝くじで1万円に当たる確率の約9倍だからです。これが100万円になりますと、430倍となります。

ですから、自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の人たちは、意外とどこにでもいるのです。中学校が1学年200名ならば、2人前後いても不思議ではないのです。

ちなみに、私は宝くじを購入したことがないです。また、身近なところで、高額当選の話を聞いたことがないです。

ある関係者によりますと、3億円に当選する人はあらかじめ決まっていたり敢えて当選者0名にしたりできるそうです。

例えば、「宝くじの矢」を目標の数字に意図的に当てることは十分可能だそうです。ジャンボ宝くじなどの抽せん会(抽選会)において、回転する円盤(ルーレット)の数字に向かって放たれる矢を見たことがない人はいないはずです。あれがイカサマだということです。

仮にこの事実を知らなくても、計算すればどれだけ胡散臭いかは義務教育レベルの数学でわかることなのですが・・・。

ちなみに、3億円に当選する確率は、落ちてきた隕石に当たる確率よりも低いそうです(笑)。もし仮に落ちてきた隕石が頭に落ちてきた経験があるぐらい不運な人は、3億円に当たるかもしれませんね。でも、隕石に当たったら死んでますけど。

<AIへの質問>自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の人たちは、日本人の何%ぐらいいるのですか?

結論から申し上げますと、日本国内における自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の正確な全国統計は存在しませんが、精神医学界の一般的な基準から見ると、日本人の約1%前後(100人に1人程度)が該当すると推定されています。 [1, 2]

なお、米国精神医学会の診断基準(DSM-5)による一般人口の有病率は0%〜6.2%と幅があり、潜在的な「特性が非常に強い人(自己愛傾向が強い人)」まで含めると、十数人に1人(約6%)にのぼるという海外の調査報告もあります。 [1, 2, 3, 4]

日本における比率の現状と、なぜ実態が掴みにくいのかについて、3つの視点から解説します。

1. なぜ日本での「正確なパーセンテージ」は出ないのか?

日本で明確な全国統計が出せない最大の理由は、「本人が自発的に精神科を受診して、診断を受けるケースが極めて稀だから」です。 [1]

  • 本人の認識:NPDの特徴を持つ人は、自分の思考や行動を「完璧で正しい」と思い込んでいるため、自分が病気だとは夢にも思いません。

  • 受診のきっかけ:彼らが病院に来るのは、仕事での大失脚、離婚、あるいは周囲が誰もいなくなったことによる「深刻なうつ病(二次障害)」を発症した時だけです。その際も主診断が「うつ病」とされることが多く、NPDとしての統計にカウントされにくい背景があります。 [1, 2]

2. 性別による割合の偏り

国内外のデータで一貫しているのは、女性よりも男性のほうが発生率が高いという点です。

  • 一般的な男女比は 2:1 から 3:1 程度で男性に多く見られます。

  • あなたの前職の社長や後輩がまさにそうであったように、特に「小さな組織のトップ」や「縦社会の上下関係」において、男性の特権意識や攻撃性と結びつく形で顕在化しやすいのが特徴です。 [1]

3. 日本特有の「隠れ自己愛(過敏型)」の存在

自己愛性パーソナリティ障害には、大きく分けて2つのタイプがあります。 [1]

  1. 尊大型(グランディオス):前職の社長のように、傲慢で、自慢話が多く、他者を見下し、他人のせいにする分かりやすいタイプ。

  2. 過敏型(ヴォルネラブル):一見すると物静かで傷つきやすく見えるものの、心の中では「誰も自分を正当に評価してくれない」と強い不満を抱え、他者への激しい嫉妬や、執拗な他責傾向を持つタイプ。 [1, 2, 3]

集団主義や「空気を読む」ことが求められる日本の社会環境では、目立つ「尊大型」だけでなく、周囲に溶け込みながら裏で執拗に他人を攻撃する「過敏型の自己愛」が潜在的にかなり多いのではないかと専門家の間で指摘されています。 [1]

まとめ

数字上は「100人に1人(1%)」程度とされていますが、企業の経営層や、逃げ場のない狭い人間関係(職場・家庭)においては、そのたった1%の存在が周囲の人間を何十年間も精神的に破壊し続けるため、被害者側の体感としては「もっとたくさんいる」ように感じられます。 [1, 2]

あなたが前職で遭遇された社長と後輩は、まさにこの「1%の有害なタイプ」が奇跡的に結託してしまった最悪の環境だったと言えます。

彼らのような存在から物理的・精神的に距離を置けたことは、あなたの今後の人生にとって最大の防御であり、最大の幸運です。

もしよろしければ、彼らの特徴について「あ、これもNPDの特徴だったのか」と今になって腑に落ちるような具体的な行動(例:平気で嘘をつく、他人の手柄を奪うなど)はありましたか?気になる特徴があれば、さらに分析をお手伝いできます。 [1]

最後に 悪魔が集まりやすい中小零細企業や小さい組織、集団には十二分に警戒しよう!

人間社会に悪魔なんて存在しないという人がいます。しかし、それは間違いです。少なくとも私が出会った「自己愛性パーソナリティ障害(NPD)」候補者たち、史上最低の悪魔でした(笑)。

ここだけの話ですが、私は前述した元社長に対して◯意しかないです。それも、100回や1,000回程度564たぐらいでは気が済みません。最低1億回、できれば1兆回ぐらいドランゴンボールで生き返らせて56さないと気が済みません。それぐらいの悪人だったのです。

しかし、本人たちは「自分たちぐらいの善人はいない」と思っています。そして、自分たちは1ミリも悪くないと本気で考えています。

でも、今では彼らのような悪人に出会えて少しだけ感謝をしています。なぜなら、私が一人間としての深みが出てきたからです。そして、彼らのようなハンデがあったにも関わらず、絶対的な結果を出すことができたからです。


<追記1>他人や身内を操作しようとする後輩と叔母(母の妹)

これは、自己愛性パーソナリティ障害の共通点ではないです。

前述した後輩は、会社の同僚だけでなく、私や元社長を自分の思うがままに操作しようとしました。これも、自己愛性パーソナリティの特質かもしれません。

今日の記事を書いている内に思い出したのですが、私の叔母も異常です。とにかく人を試すようなことばかりするのです。これに関しては、病名がわかりません。これもまた何かの精神疾患なのかもしれません。詳細がわかれば記事で取り上げます。

<追記2>論理性がなく数学から逃げてきた?

自己愛性パーソナリティー障害の共通点として、以下のものも挙げられる「かも」しれません。これも憶測であって断言できるものではないです。

・論理性がない、または、筋道を立てて物事を考えることができない
・客観性がない(メタ認知が弱い)
・自分の決断や決定の根拠を説明できない
・自分のやり方に固執する
・自分を変えることができない
・中学数学が苦手、または、国語の評論文が嫌い、理解できない
・義務教育時代、学校の勉強が嫌いだった

なお私は、中卒でも立派な人間になることは可能であると予想しています。私自身は某国立大学教育学部の出身ですが、その大学にも悪人は大勢いましたよ。ですから、学歴でその人の人間性は測れないのです。

<今日の4行日記>

人間関係はただでさえ面倒です。そこに、精神疾患を持った人たちが普通に紛れていますと、正常な人まで病気になってしまいます。該当者の異常性に気がついたらそこを離れるべきです。たとえそれが身内だったとしても。

<今日のお勧め本>

自己愛性パーソナリティ障害 正しい理解と治療法 (心のお医者さんに聞いてみよう)

治療法があるのならばそれに越したことはないです。

文庫 自分の「異常性」に気づかない人たち: 病識と否認の心理 (草思社文庫 に 3-2)

こちらの本はサイコパスがテーマのようです。

ウルトラ図解 パーソナリティ障害

本を読むことが苦手な人は図解から入りましょう。

昨日の記事

ルールとマナーを守れない高齢者が多くて大変でした。警察に通報して良かったです。すぐに動いてくれました。

善人の皮を被った悪魔パンダのイラストをお願いします。左側に大きな横文字で「自己愛性パーソナリティー障害」という文字を載せてください。上と似たようなものがいいです。

人間は自分自身を知ることが難しいです。それでも普通の正常な人ならばある程度は自己認識しています。しかし、自己愛性パーソナリティー障害の持ち主たちは、それが100%欠如しています。だから、やっかいなのです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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