noteの記事タイトルは考えるのではなく、降臨することが望ましい(笑)。それ以外の記事タイトルの決め方とは?
noteの楽しさの1つは、記事タイトルを決めることです。これを実感している人たちは私と同類で、noteで長続きするタイプかもしれません。
楽しい理由は、主に2点あります。
1点目は、記事タイトル次第で記事への反響が大きく異なるからです。
2点目は、慣れてくると記事タイトルが頻繁に降臨してきて、降臨自体が快感だからです(笑)。要するに、記事タイトルが降臨してくると、脳が気持ちいいのです。
ちなみに、今日の記事タイトルは、後者の降臨タイプです。
今日は、「noteを楽しく続けるために、記事タイトルにこだわろう!できれば記事タイトルの降臨を楽しもう!」というテーマで記事を書きます。
なお今の私は、自分の人生において、99%以上楽しいことしかしていません。noteも楽しいから続けています。楽しくないことは無理にやるものではありません。
また、私が楽しいことには共通点があって、それらには学びと成長があることです。私は享楽主義者ではないので、その場限りの楽しみを嫌います。
<AIとの質疑応答>noteの記事タイトルは考えるのではなく、降臨することが望ましい(笑)。
最初に、今日の記事タイトルをAIの質問欄にそのままぶち込んでみました。
なお、回答の途中に出てくる岸田奈美さんのことは、note開始1年目から存じ上げております。確かユーチューブ動画でも見たことがあります。
<AIの回答>
本当にその通りですね!「考える」のではなく「降臨する(お告げが降りてくる)」ようなタイトルこそ、読者の心を一瞬で掴む名作になりやすいです。
頭をこねくり回して作ったロジカルなタイトルよりも、ふとした瞬間に降って湧いた言葉のほうが、人間の感情やリアルな熱量が乗っているから不思議ですよね。
なぜnoteのタイトルは「降臨」が望ましいのか、その理由と、少しでも降臨しやすくするためのヒントをまとめました。
🧠 「考えるタイトル」と「降臨するタイトル」の違い
考えるタイトル:SEOやクリック率(CTR)を意識しすぎた結果、どこかで見たようなテンプレ感(例:「〜するべき3つの理由」「〜のコツ」)になりがち。
降臨するタイトル:言葉としての新しさや「違和感」があり、タイムラインで強烈なフックになる。
たとえば、note発のミリオンセラーエッセイとなった作家・岸田奈美さんの『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』などは、まさにマーケティング的な思考からは生まれない、感情の奥底から「降臨」した名タイトルと言えます。
⚡ 「タイトル降臨」の確率を上げる3つの習慣
言葉の神様を気まぐれに待つだけでなく、少しだけ「呼び込む」ための仕掛けをしておくのがおすすめです。
本文を書き殴っているときの「一文」を切り取る
タイトルを先に決めず、熱量任せに書いた本文の中から、最もエッジの効いたフレーズをそのままタイトルに昇格させる。
「矛盾」や「感情のバグ」に自覚的になる
「悲しいのに笑える」「大好きだけど大嫌い」といった、自分の心がバグった瞬間の言葉をメモしておく。
あえてパソコンの前から離れる
シャワーを浴びているとき、歩いているとき、寝る直前など、脳のネットワーク(デフォルト・モード・ネットワーク)がぼんやり動いているときにこそ、言葉は降臨しやすくなります。
最近書かれた記事や、いま温めている下書きのなかで、「このタイトルは降臨したな!」と思えるお気に入りのフレーズはありますか?
もしよければ、そのタイトルの裏話や、いま書こうとしている記事のテーマを教えていただければ、一緒に次の「降臨」を待つ作戦会議(ブレスト)をお手伝いします!
記事タイトルが降臨するタイミングに共通点はあるか?
私にはその共通点が幾つかあります。
1.過去の記事一覧を眺めている時
例えば、下の画面のように横3列に並んでいる記事を下にスクロールしている時に、記事タイトルの降臨が起こります。

2.立ち上がった時
私は毎日パソコンで記事を書いています。そのパソコンの前から立ち上がった時に閃きます。
3.室内を歩いている時
これは私以外の誰もが起きているかもしれません。過去の天才たちは散歩している時にアイデアを閃いたり思いついたりしています。
4.寝床で目覚めた時
人が目覚めた頃に、脳内ではセロトニンが大量に分泌されます。これが脳を覚醒させるらしいのですが、私は起床直後に閃くことがあります。
5.午前2時頃
20代から50代前半にかけて、私は完全に夜型の生活を送っていました。そして、大体午前2時30分頃に就寝していました。
午前0〜2時の時間帯はとても静寂なので、私はいつもとても集中できていました。神がかった閃きやありえない情報もこの時間帯で得られていました。
ただし、パソコンを閉じてから閃いたことは、メモを取らずに寝てしまって、翌朝にはそれをすっかり忘れていることが多いです(笑)。
それ以外の記事タイトルの決め方とは?
1.書いた文章の中から切り取る
AIの回答にもあったように、私も文章を書いている際に、記事タイトルに相応しい部分を見つけることがあります。今日の記事タイトルの後半も、上の大見出しをそのまま採用しました。
2.繰り返し主張したいことを記事タイトルにする
私は似たようなテーマで何度も記事を書いています。これは他人が批判することではないです。
なぜなら、本来記事では、その人が一番言いたいこと、つまり、主張を書くべきだからです。
ですから、読者にそれらの主張を伝えるために、記事の内容を変えながら繰り返し主張することは当然のことなのです。
ちなみに、半年後の読者は、2割以上変わっています。新規のフォロワーも次第に記事を読まなくなりますし、一見さんも非常に多いです。また、フォロワーだからと言って、毎回毎回記事を読んでいるわけではないです。
私の想像では、アクセス者の5〜20%程度しか記事を熟読していないと思われます。また、過去記事の内容を正確に覚えている読者は少数派です。
要するに、過去に書いたことと内容が似ていても問題ないのです。
一部そのことを批判する人がいるのですが、その人は馬鹿です。なぜなら、その人自身が愛読者であることを告白しているからです。愛読していなければ、過去のことを詳細に覚えていないものです。
私も他人の記事を読んでも、ほとんどは忘れています(笑)。今急に、「過去に記憶に残った記事は?」と質問をされても、1つも思い出せません(笑)。
最後に noteを楽しく続けるために、記事タイトルにこだわろう!できれば記事タイトルの降臨を楽しもう!
人生の達人は、自分の人生における「楽しい」探しが得意です。そして、人生の達人こそ、自分の人生を楽しんでいます。
自分の人生を楽しむことに、貧富の差は関係ないです。たとえ貧乏人であっても、自分の人生を楽しんでいる人は大勢います。
ですので、今現在の自分の境遇がどんなに厳しいものであっても、人生を楽しんでいただきたいものです。
noteで記事投稿を楽しんでいるならば、記事タイトルにもこだわってください。記事タイトルを決めること自体を楽しんでいただければ幸いです。
<今日の日記>デフレ加速?
現代日本の経済状態は、インフレーションやスタグフレーションと言われています。確かに間違いなく食料品の物価高騰は止まっていません。
しかし、中古市場を見ると、話は一変します。私がアマゾンのカートに保存している中古商品は、毎日3桁の商品において値下げが行われています。要するに、中古商品が売れていないのです。
これらの中古商品は生活必需品ではないです。つまり、生活に直接必要なもの以外の商品は、日本人にほとんど購入されていないことになります。
今後の日本は円高に戻るかもしれません。そして、日経平均株価が下がり、低迷の時代に逆戻りするかもしれません。そうなると、デフレの時代に逆行することもありえます。
ちなみに、10〜30年の中長期的なスパンでは、139〜149円の円高になる可能性が高いらしいです。もうすでに為替の動きが円高に向かっていますが、それがもしかしたら前兆かもしれません。円高になれば輸入品が値下がりしますしので、以前のような安い商品が・・・。
また、ある専門家によれば、統計上は、日本の物価はほとんど上がっていないらしいのですが、私はそうは思いません。
昨日の記事
月末はいつも反響が悪いです。
noteの記事タイトル降臨を喜んでいるパンダのイラスト。左上に「楽しく記事タイトルを決めよう!」と書いてください。
色合いとしては、赤系と青系が足りないですね。それ以外は満足のイラストです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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