noteを利用するとなぜ幸福になりやすいのか?小さな幸せを得るために記事を書き続けよう!
過去に出会ったnoteクリエイターのコメントを思い出しますと、「noteに出会えて良かった」や「noteの住民は優しい」というものが多かったです。これはおそらく、他のプラットフォーム、例えば、「X」や「他の無料ブログ」と比べればそうだという話でしょう。
個人的な実感でも、そのような人の割合が多いと思われます。これを具体的な数字で表現することは難しいのですが、実感的には「3対1」、あるいはそれ以上の比率でnote側が圧倒している気がします。
もちろん、不届き者はいます。
私の場合も3ヶ月に1回ぐらいは必ず悪質な人間に出会います。
でも、月に数万もアクセスがあれば、3ヶ月で余裕で10万アクセスを超えます。もし仮にリピーターが5割ならば、残りの5万人の中に1人ぐらい頭がおかしい人が混じっていても何ら不思議ではありません。
ですから、不届き者に関しては、例外中の例外の存在と言えます。
また、そのような存在を気にすることはなく、すぐに頭の片隅に追いやった方が賢明です。ただし、時々そのような存在を思い出すことも必要です。なぜなら、記事を書く気力がなくなる人たちも大勢いるからです。
私としては、連中が私自身に対してエネルギーを注いでくれますので、むしろ感謝したいぐらいです(笑)。私は負(マイナス)のエネルギーを正(プラス)に転換できますので、私に対するマイナスの言動は無意味です。
連中は頭がポンコツなので、それがわからないのです。連中が悪質な言動を繰り返せば繰り返すほど、私はやる気になります。悔しさをバネにできる人はどこの世界でも強いのです。
話を元に戻しますと、今回は、「noteで記事を書いたり読んだりすると、なぜ幸福になりやすいのか?」というテーマで記事を書きます。
なお当記事は、29日、30日に続く第三弾となります。前回と前々回の記事を読みませんと話が見えて来ない部分もあるかもしれません。その場合は過去記事をご覧いただければ幸いです。
29日の記事
念のため前述した記事を載せておきます。
30日の記事
こちらは昨日の記事です。

なぜ「note」だと幸福になりやすいのか?
昨日に引き続き、AIの見出しを利用させていただきます。
温かいコミュニティ
温かいコミュニティ: noteには「創作を応援し合う」カルチャーがあり、批判的なコメントがつきにくく、安心して本音を開示できます。
以前の私はコメント欄を開放していて、誰でも書き込めました。そこで、他のnoteクリエイターの皆さんと交流を楽しんでいたのですが、全体的な傾向としては温かいコメントが多かったです。
間違いなく批判的なコメントも少なかったです。極々一部でした。
なお、note初心者と女性、子ども、高齢者は、不届き者の標的になりやすいようです。悪質なコメントが原因でnoteを立ち去る人も多いです。私も昨年からnoteプレミアムに加入して、コメント欄を閉じています。これは意味不明のコメントを相手にしないためです。
また、Xなどのプラットフォームに比べれば、誹謗中傷は圧倒的に少ないので、そちらを経由してnoteを始めると、「温かいコミュニティ」を実感しやすいはずです。
深い共感の循環
深い共感の循環: あなたが葛藤を昇華させて書いた記事は、同じ悩みを抱える誰かの救いになり、感謝や同志としての繋がりを生み出します。
過去記事でも何度も取り上げたように、男性は競争の生き物、女性は共感の生き物です。そのため、noteにおいて、「深い共感の循環」が起きている可能性は高いです。
なぜなら、noteクリエイターの男性対女性の割合は、70対30だからです。そして、私のように相互共感が好きな男性が多いからです。
例えば、Xやライブドアブログの比率は50対50だそうです。
つまり、noteより相当早い時期に始まったプラットフォームでは、男性の比率が高かったわけです。
詳細は、以下の<参考>主要プラットフォームの男女比較をご覧ください。
<参考>主要プラットフォームの男女比比較
以外にもアメーバブログの女性比率が異常に高いです。そう言えば、アメーバブログで将棋関連の記事を書いていた時は、数字が悪かったです(笑)。

「書く圧」の心地よさ
「書く圧」の心地よさ: 長文をじっくり書くフォーマットに最適化されていくため、短文SNSのような刹那的な承認欲求ではなく、持続的な幸福感が得られます。
「書く圧」という言葉は初見でした。意味はすぐにわかるのですが、念のためAIに質問をしました。
「noteでは長文をじっくり書くことができる」「刹那的な承認欲求で記事を書かない」「記事を書くことで持続的な幸福感が得られる」の3点は、私にも該当しています。
だからこそ、毎日記事を書き終えると、小さな幸せを実感できるのでしょう。
<参考・AIとの質疑応答>「書く圧」とは何ですか?
「書く圧(プレッシャー)」とは、短文SNS(Xなど)のように「素早くタイムリーに発信しなければならない」という焦りではなく、「自分の思考をじっくり言葉にしてまとめるぞ」という、良い意味での適度な緊張感やエネルギーのことです。
先ほど私が使った表現で、少し分かりづらかったかもしれません。失礼いたしました。
この「書く圧」がもたらす心地よさについて、3つのポイントで説明します。
1. 「早く短く」から「深く丁寧に」へのシフト
X(旧Twitter)などの短文SNSでは、タイムラインのスピードが早いため、思いついたことをパッと出す「瞬発力」が求められます。
一方で、noteのようなブログ形式のプラットフォームでは、ある程度の分量(長文)を構成を考えて書くため、「じっくり腰を据えて自分と向き合う時間」が自然と生まれます。この「ちゃんと書こう」という心地よい緊張感が「書く圧」です。
2. 承認欲求の質の変化
短文SNSでは、投稿の手軽さゆえに「いいね」や「リプ」といった他者からの素早い反応(刹那的な承認欲求)を追いかけがちになり、心が疲れやすくなります。
しかし、noteで「書く圧」を感じながら自分の考えを1本の記事にまとめ上げると、書き終えた瞬間に「自分の力で表現しきった」という深い自己充足感(持続的な幸福感)が得られます。
3. 脳のデトックス効果
短い言葉で感情をぶつけるのではなく、順序立てて文章を組み立てる「書く圧」を脳にかけることで、感情の波に流されず、自分の内面を客観的に整理できるようになります。これが先ほどお伝えした「心の浄化や昇華」に直結します。
つまり、「書く圧」とは自分を苦しめるプレッシャーではなく、「自分の心の中にあるものを、丁寧に言葉として紡ぎ出すための心地よい推進力」と言い換えることができます。
もしよろしければ、教えてください。
あなたがこれまでnoteや文章を書くとき、「じっくり形にする楽しさ」を感じた瞬間はありましたか?
反対に、「うまくまとまらなくて、書くのが負担に感じる(悪い意味でのプレッシャー)」ことはありますか?
あなたの「書く」という体験がより心地よいものになるよう、さらに深掘りしてお手伝いします。
最後に 小さな幸せを得るために記事を書き続けよう!
私には大きな幸せなど要りません。毎日小さな幸せを実感できればそれで十分です。
noteにおける毎日記事投稿は、その1つになっていて、今後もnoteをやめられそうにないです。
人それぞれ記事を書く動機は異なりますが、自分自身が幸福になるためという部分は、noteの全住民に共通の部分ではないでしょうか?
多くの人々がnoteを利用して、小さな幸せを日々実感できることを願うばかりです。
<今日の3行日記>北関東は冷夏?
7月下旬は気温が低い夏でした。8月1日・2日は気温が高いですが、それ以降は室温が30度を超えないかもしれません。北関東は冷夏で終わる可能性が高くなって来ました。
外した記事
この記事は思いっきり外しました(笑)。
現代日本人は「多様性」をもっと受け入れていると思ったのです。
もしかしたら日本で迷惑行為を続ける「外国人在住者」や「外国人観光客」をイメージさせてしまったのかもしれません。
ちなみに、数日前に市役所と警察署に行ったのですが、外国人はほとんどいなかったです。ただし、市役所の方は、日本人に占める外国人の割合が高かったです。
noteに出会って幸福になったパンダのイラスト。左上に「noteを利用すると幸福になりやすい❤🐼」と書いてください。
緑色に白字の「n」が気に入りました。このイラストの面白い点は、右側が切れていて、別の場面になっていることです。AIが意図してこれを行ったとしたら、以前より高等なイラストになりましたよね?

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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