書くこと(ジャーナリング)でつらい経験が「昇華」される仕組み・noteで人生が充実するジャーナリングを続けよう!
昨日のnoteの記事で「noteで記事を書き続けると、心の浄化と昇華が起きて、幸福になりやすいですよね?」というものを書きました。あのまま続けると長文になりそうでしたので、途中で打ち切りました。
今日の記事はその続編となります。
記事タイトルは、AIの回答の一部を使わせていただきました。
多くのnoteクリエイターがそうであるように、私もまた長い人生において様々な経験をしてきました。それらの道のりは決して楽なものではなく、むしろ茨の道だったと言えます。
当然ながら、つらい経験も数多くしてきました。その大部分は自己解決し、自力で心の浄化と昇華ができました。しかし、トラウマとなるような一部の体験は、長期間心のわだかまりとなって残っていました。
ところが、noteに出会い、それらを振り返りながら、記事で何回も取り上げていたところ、徐々に自己解決に向かったのです。そして、それらの多くは自己満足できる自分なりの回答を得ることができました。
なお、それでも自己解決できなかったものが残りました。それらはAIの力を借りて納得の行く回答がもらえ、今では心が晴れ晴れとしています。
今回は、AIが教えてくれた「書くこと(ジャーナリング)でつらい経験が「昇華」される仕組み」について取り上げます。
なお、今日は、AIまとめに対する私の感想と意見にとどめます。
AIまとめによるつらい経験が「昇華」される仕組み
昨日の記事の一部を画像切り抜きで転載します。

意味づけの変容
人間の経験には何かしらの意味と価値があります。経験している時には、それらの意味と価値がわからない時も多いです。
ところが、時間の変遷とともにそれらを何度も振り返っている内に、その意味と価値がわかっていることも多いです。
つらい経験に対して、意味づけできたり価値ある経験談にしたりできれば、心の浄化と昇華に繋がります。
私もまた記事を書きながらそれができました。
なお、同じテーマで何度も書くことが大切です。深堀りは数回行わないと、自己解決したり自己受容に向かったりすることは困難です。
自己肯定感の向上
これは間違いなく起こりました。
noteに出会う前は、頭と心の中が悶々としていて、とても自己肯定感の向上とは程遠い状態でした。
しかし、noteで毎日5年間記事投稿を続けている内に、頭と心が整理されました。それによって、自己肯定の妨げとなる部分がほとんど消え去りました。
ですから、書くこと(ジャーナリング)によって、私の自己肯定感が高まったことは事実です。
なお、私は元々自己肯定感は高かった方だと思います。しかしそれでも、過去のつらい経験が、・・・。
何者かではなく「自分」になる
「本当の自分の核」が見えるようになる、ということ私にも起こりました。
ジャーナリングによって、いつもより自分を見つめ直す時間が増えます。それらを記事として書きますと、本来の自分のあるべき姿や方向性が見えてきます。
その姿や方向性によって、本当の自分の核が見えることは確かです。
最後に 人生が充実していない人こそ、noteでジャーナリングを継続させよう!
自分が見えてくるということは、自分の人生に納得が行き始めている証拠かもしれません。
人は自分自身を知りません。自分が見えるからこそ、自分がやるべきことが見え、その道を邁進できます。
将来が不安な人は、その道を進んでいません。
noteで自信満々に毎日投稿できている人たちには迷いがないです。ということは、彼ら彼女らの人生は充実していると言えるのではないでしょうか。
<今日の3行日記>寝坊
昨夜は冷えました。私は気温が下がると眠くなり、起床時間も遅くなります。なお、今夏は一昨年より気温が低いです。
昨日の記事
月末なので昨日も今日も軽めの記事にしています。
ジャーナリングを楽しんでいるパンダのイラスト。左上に「ジャーナリングでつらい経験を乗り越えよう!」と書いてください。
小学生の頃に、一時期、毎日日記を書いていました。その後、国語力が伸びた記憶があるのですが、日記もnoteにおける記事投稿もその人の国語力を伸ばすかもしれません。
そう言えば、英語で毎日日記を書くと、会話力も伸びるらしいです。私は全くやっていませんが(笑)。相変わらず音読のみです。
でも、会話力は少しずつ伸びています。
英語の音読は、少なくともあと15年、合計30年は毎日行う予定です。健康上の問題が起きなければ十分可能だと思います。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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