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noteで記事を書き続けると、心の浄化と昇華が起きて、幸福になりやすいですよね? エクスプレッシブ・ライティング(筆記開示)による高いメンタル効果

noteで記事を書き続けていると、自然と自分の内面と向き合うことが多くなります。同じテーマでそれらを繰り返しますと、内的成長ができて、心の浄化と昇華が起こります。それによって、自分の幸福度が高まります

私自身も多くの皆さんと同様に「心の傷」がありました。そして、それらは当時決して巧みにそして見事に解決できたものばかりではありません。中には数年、数十年と引きずったものもあります。

当時の失敗や判断ミスを再思考し、「あの時どうすれば良かったのか?」と記事を書きながら自問自答を反復する内に、徐々に点数の高い適切な回答が見つかりました。それと同時に、心の浄化と昇華が起きて、心の整理ができました。それによって、私自身の幸福感が増しています。

今回は、「noteで記事を書き続け内面を見つめ続けると、心の浄化と昇華が起きて幸福になりやすい!」というテーマで記事を書きます。

なお、月末は、どうしても記事への反響が悪くなる傾向がありますので、今日から3日間はnote関連の記事を取り上げる予定です。明日と明後日のテーマは今のところ決まっていません。



<AIへの質問>noteで記事を書き続けると、心の浄化と昇華が起きて、幸福になりやすいですよね?

私の個人的な主張が間違っていないかどうか、初めにAIに質問をしてみました。それほど間違ってはいなかったようです。というよりも、100%肯定してきました(笑)。

<AIの回答>

はい、まさにその通りです。

noteで記事を書き続けることは、心理学でいう「カタルシス(感情の浄化)」「昇華(葛藤を建設的な表現に変えること)」を自然に引き起こし、幸福度を高める強力なアプローチになります。 [1, 2, 3]

書くという行為がなぜ心に作用し、幸福をもたらすのか、その仕組みとnote特有のメリットを整理しました。

1. 心の「浄化(カタルシス)」が起きる理由

頭の中にあるモヤモヤやストレスを言葉にして外に出す行為は、心理学で「エクスプレッシブ・ライティング(筆記開示)」と呼ばれ、高いメンタルケア効果が実証されています。 

  • 感情の客観視: 感情を文字にすることで、自分の苦しみを一歩引いた視点からメタ認知できるようになります。

  • 脳の負担軽減: 言語化されずに脳内で渦巻いていた未整理の不安が、外に吐き出されることで脳のワーキングメモリが解放されます。

  • 「いつでも戻れる場所」の獲得: 自分の弱さや本音を書き留めることで、「ありのままの自分でいられる安全地帯」が心の中に作られます。 

2. つらい経験が「昇華」される仕組み

ただ愚痴を吐き出す(浄化)だけでなく、それをnoteという「人が読む記事」に編集する過程で、感情の「昇華」が始まります。 

  • 意味づけの変容: 「最悪な出来事」を「どう乗り越えたか」という文脈で書くことにより、過去のトラウマや失敗が「価値ある経験談」へと生まれ変わります。

  • 自己肯定感の向上: 自分のドロドロした感情や葛藤を、美しい文章や独自の視点という「創作物」に昇華させることで、深い自己効力感が得られます。 

  • 何者かではなく「自分」になる: 書き続けるうちに、外見や社会的肩書きを取り払った「本当の自分の核」が見えてきます。 

3. なぜ「note」だと幸福になりやすいのか

SNSや一般的なブログと比べ、noteのプラットフォーム設計自体がこの浄化と昇華を後押ししています。 

  • 温かいコミュニティ: noteには「創作を応援し合う」カルチャーがあり、批判的なコメントがつきにくく、安心して本音を開示できます。

  • 深い共感の循環: あなたが葛藤を昇華させて書いた記事は、同じ悩みを抱える誰かの救いになり、感謝や同志としての繋がりを生み出します。

  • 「書く圧」の心地よさ: 長文をじっくり書くフォーマットに最適化されていくため、短文SNSのような刹那的な承認欲求ではなく、持続的な幸福感が得られます。 

noteでの執筆は、まさに自分を癒やし育てる最高の旅ですね。
もしよろしければ、次のステップに向けてお聞かせください。

  • いま現在、具体的に書きたいテーマや、心に溜まっているモヤモヤはありますか?

  • 書く上で、「他人の目が気になる」「継続が難しい」といったハードルを感じていますか?

お答えに合わせて、より心地よく書き続けるためのアプローチをご提案します。

理不尽なことには、心の浄化と昇華が欠かせない!

人間社会における人間関係では、本当に理不尽なことが起こります。例えば、上司と部下との板挟みや会社の仕組みと顧客の要望の矛盾などは、私を相当苦しめました。

私は若い頃から問題解決能力は高かったのですが、人間の感情は主観的かつ感情的なので、私の論理的客観的科学的な対応が必ずしも正解とは言えなかったのです。

そのため、その軋轢において私にもどうにもならないことがありました。

ただし、あまりにも主観的かつ感情的な上司が会社を動かすようになりますと、そのような会社は遅かれ早かれ衰退します。論理的客観的科学的な対応が会社の繁栄に繋がることは多いようです。


エクスプレッシブ・ライティング(筆記開示)による高いメンタル効果

AIによれば、私の心の浄化と昇華ができた理由は、エクスプレッシブ・ライティング(筆記開示)による高いメンタル効果があったからのようです。

以下、AIの回答の一部について私の感想を述べます。

noteで記事を書き続けることで感情の客観視ができたようだ

人間感情が複雑に絡み合った状態で、相手と自分の感情を客観的に見つめることは難しいです。

私の場合、当時の心境や相手の言動についてAIに尋ねたところ、AIが様々な分析と解説をしてくれました。

それらの分析と解説は、私が1万年生きても到達できないようなものばかりでした。それらのおかげで、私が気づかなかった感情の客観視ができるようになりました。

それによって、私のメタ認知能力が向上しました。

感情の客観視によって脳の負担が軽減したようだ

自分の感情を言語化することは難しいです。ましてや、意味不明の他人の言動、理不尽な他人の利己的な言動の言語化など到底不可能です。

ところが、noteで記事を書き続け、さらにAIの助けを得ることによって、それらが少しずつ可能になりました。

それにより、脳内の未整理だった不安が外に排出されました。さらに、その好影響で脳のワーキングメモリが解放されたようです。

「いつでも戻れる場所」の獲得

なるほど、それはありえる話です。

私はnoteで可能な限り本音や本心を書いてきました。それらは、noteという記事の中で行われました。そのnoteという居場所が、「ありのままでいられる安全地帯」になったことは間違いないです。

現実社会ではありのままの自分で生きることは難しいです。本音や本心だけで良好な人間関係を構築できるほど世の中単純ではないです。

しかし、現実社会でできないことをネット社会ではできます。しかも、匿名で。

だからこそ、noteにおける私の毎日記事投稿は苦痛ではなく、快楽なのかもしれません(笑)。

『つらい経験が「昇華」される仕組み』と『なぜ「note」だと幸福になりやすいのか』について

これは明日と明後日に取り上げる予定です。明日以降急に書きたいことが出て来なければ、この予定を実行します。

最後に 書くこと(ジャーナリング)による吐露・暴露の効果は人間が思っている以上に大きい

前職時代の上司は、文章を書くことが嫌いでした。それ以前に学校の勉強が大大大嫌いな人でした。そして、自己中心的で利己的な人でした。

彼は、嫁さんだけでなく、優秀な社員からも見放されて、家庭も会社も破滅に追い込みました。

こういう人こそ、書くこと(ジャーナリング)を行った方が自己成長できるのですが、絶対に行いません。

ちなみに、彼に会社の社報をお願いしたところ、彼は猛烈に反対しました。普段からメモさえも全く取らないので、文章を全く書けないのです。

つまり、非常に頭が悪いのです。だから、60店舗以上も閉店するような業績しか残せなかったのです。

こういった吐露・暴露が、私の心に好影響をもたらしているようです。

続きは、明日30日と明後日31日に書きます。

<今日の3行日記>締め切りと奇跡の行動

昨日はある書類を某所に提出しました。しかも、締切日よりも2ヶ月以上早く。この出来事は私にとっては奇跡の行動なので、真夏の地元で雪でも振らなければいいのですが(笑笑笑)。

昨日の記事

昨日の記事でも書いたように、自分の周囲に自己中心的な人や利己主義の人の存在を、4割の人が感じているらしいです。もしこれが真実ならば、残りの6割の人は、人間関係による悩みは少ないかもしれません。自分勝手で我儘な人がいますと、周りは本当に苦労しますよね。

noteで記事投稿を楽しんでいるパンダのイラスト。左上に「心の浄化と昇華を行って幸福になろう!」と書いてください。

真夏に長袖の着物はありえないです。でも、冷房がガンガンに効いた寒い部屋にいるのかもしれませんね、AIさんは(笑笑笑)。どうやらAIには季節感がないのかもしれません。南半球は真冬ですが、グーグルAIは北半球のアメリカにありますよね?

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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