自分の欲望と不安に勝てる人が晩年幸福になれるのだよ💦「ほしい❤」と「こわい👿」の末路💦令和オイルショック到来の可能性は低い?
一般庶民が何でもほしがると、ほぼ100%不幸になります。特に、中流家庭の下50%や低所得層は要注意です。
自分だけの欲望を満たそうとしている人たちは、大抵の場合、思慮が浅いです。論理的思考による物事の深堀りができません。また、適切な情報収集ができず、仮に情報を集めてもそれらを精査できる疑問力がないです。
また、ネット上の情報や巷の噂に影響を受けて、常に「将来が心配だから」「あれがないと怖いから」「誰々とそれなりに付き合わないと仲間外れにされて恐ろしいから」などと思って、いつも不安な人も要警戒です。
今回は、「自分の欲望と不安に勝てる生き方をしよう!」というテーマで記事を書きます。その他はいつも通りの雑記です。
なお、ナフサ関連のところは必ず読んでいただければ幸いです。
私には私利私欲がない。特に、物欲がないから、将来に対する不安がない。
最近とても良い買い物ができました。それは20年ぐらい前からほしかったある古文の本(大学受験生向きの参考書)です。
古書なので中古で購入しようとすると、新品の2倍ぐらいします。ですので、その本の購入を見送っていたのです。
2週間ぐらい前に、ある中古専門店でその古書が激安で発売されていることを確認しました。ナントナントナント、送料込みでたったの299円でした(笑笑笑)。
ちなみに、他のネットサイトで購入しようとすると、送料込みで2,000円ぐらいします。
この話を読んで、「お前にも私利私欲があるではないか?」と思った人は、相当おつむがやられています。たった299円の消費を「欲」や「欲望」と言いますか???言いませんよね?
なお、この本の読書と研究で、少なくとも今後50年間は楽しめます。
私が生きる喜びはまさにこういうことなのです。精神的充足と脳の成長が私にとっての最大のご褒美です。私のnoteの愛読者ならば、この気持ちをきっと理解できるはずです。
不安を煽る人たちの情報に惑わされる人たちは頭を鍛えよう!
昨夜、日刊スポーツのネット記事である『ひろゆき氏「令和版オイルショック」到来可能性聞かれ回答 日本がとるべき“唯一の方法”も提言』を読みました。
これはひろゆき氏の私見です。ですから、周りがとやかく言うことではないのですが、彼も日刊スポーツも無責任です。
なぜなら、日本国民の不安を煽るだけ煽って、その不安を払拭するために日本政府がどのような対策を行っているかに全く触れていないからです。

ひろゆき氏の戯言?
結論から書きますと、上の記事の90%以上は正しいです。ただし、日本政府はその対策を行っており、中小零細企業を除けば、今回の令和オイルショックを切り抜けられそうです。
ちなみに、これはAIさんとの質疑応答の結果導き出した私の結論です。それらの内容は数千字に及びますので、ここではそれらの概略だけ載せておきます。なお、これらはナフサ関連の話です。原油の輸入に関しては、年内は絶対に大丈夫です。「原油不足で6月に詰む」ということは絶対にないです。
AIによれば、日本国内における1日当たりのナフサの消費量は約10万キロリットルだそうです。その内、4.5万キロリットルを中東以外の輸入から、国内精製で3.6万キロリットルで、合計8.1万キロリットル供給できるということです。
残りの約2万キロリットルの不足分は、「中間段階の製品在庫(1.8ヶ月分)の活用」「中間段階の製品在庫(1.8ヶ月分)の活用」「国家備蓄の放出」という対策で可能だそうです。
なお、一部の化学プラントでは稼働率を68.6%程度まで下げており、無理のない範囲での減産が進んでいます。
中小零細企業はなぜナフサ不足で喘いでいるのか?
その理由の1点目は、初動が遅かったからです。大企業は、中東危機が起きてからすぐに動きました。会社によっては、中東危機発生直後、いつもの4倍の注文を出したところもあるそうです。
中小零細企業は、おそらくその2週間後から1か月後ぐらいから異変に気が付き動き始めたのではないでしょうか?
2点目は、大量受注者に供給が優先されるからです。
例えば、ナフサを毎週100キロリットル(毎月400キロリットル)注文している会社と在庫が切れそうになった時に1キロリットルを注文する会社のどちらを優先するでしょうか?
回答は明白ですよね?
同じ1万キロリットルでも、100社が100キロリットルを注文する場合と1万社が1キロリットルを注文する場合、前者の方が100倍手間暇が軽減します。
私ならば、前者を優先して取り引きします。以上は私の憶測なのですが、それほど間違っていないと思います。
なお、例えば、トヨタ自動車だけでも、日本国内における取引企業が40,680社もあるそうです(2024年12月現在)。これらの会社がナフサ不足が原因で、たった1つの部品を作れなくなっただけで車の生産が止まります。
ですので、トヨタ自動車が生産している車種の一部で生産が止まり、それが継続したり、複数の国内製造業で似たようなことが起きたりすれば、その時が「真の令和オイルショックの始まり」かもしれません。
コメント欄はなぜ不安を煽る内容が多いのか?
あれは、日本国を貶めたり自民党の支持率を下げたりしたい連中のやらせコメントの可能性があります。
一説によりますと、あれらの「下げコメント」の9割は、そのような連中が書いているそうです。これはユーチューブ動画でも似たようなことが起きているらしいです。
ですから、悲観的な内容のコメントに振り回されない方がいいですよ。
情報操作や国民扇動は、彼らの生きがいですから(笑笑笑)。
最後に 欲望と不安は妄想である🐼対策とは?
「自分の欲望を満たせば自分は絶対に幸福になれる」と固く信じている人たちがいます。また、「あの不安を取り除けば老後は安心に暮らせる」と考えている人たちもいます。
しかし、これらは妄想ですよ。断言してもいいです。
もし仮にある欲望を満たしある不安を取り除いても、次から次へと新たな欲望と不安がその人を襲ってきます(笑)。
ならば、どうすればその連鎖を断ち切ればいいかと言いますと、最初にその欲望と不安の根源を探ればいいのです。
そして、その根源がわかると、どうしようもないくだらない理由がその欲望と不安の原因であることがわかるのです。
それらの原因の1つは、例えば、見栄や虚栄心を満たすことです。これらを満たそうとすると、生涯の支出は数千万円やそれ以上の金額がかかります。
支出が多い人生は、その人を不幸にしやすいです。
<今日のお勧め動画>
動画の内容に該当する人たちは現実にいるのでしょう。しかし、会社の規模が書かれていないので、これが全体的な動向であると思わない方が無難です。今日の記事本文でも書いたように、中小零細企業は初動が遅かったのです。
無関係だと思っていたのに・・・オイルショックの影響がついに自分の身近にまで及んできたという口コミを20件紹介します[ナフサ不足]
<今日の3行日記>日本政府は大企業しか優遇しないのか?
今日の記事本文を読んで、中小零細企業(製造業や小売業)に勤めていてナフサ不足の影響を受け始めている人は失望したかもしれません。だからこそ、普段から学び続けてあらゆる状況に備えなければならないのです。日本も世界も5年に1回程度は経済危機がやってきますので、頭を使わない企業は規模を問わず淘汰されます。
昨日の記事
おそらく昨日の記事を読んで安心したnoteクリエイターも多いはずです。数字が落ちてくるとそれがやる気喪失に繋がることは多いです。でも、その落ち込みが全体的な傾向ならば、多少は慰めになるでしょう(笑)。
自分の欲望と不安に勝っているパンダのイラストを描いてください。左側に真っ赤な文字で「欲望と不安に勝つ」と書いてください。全体的に薄いピンク色の風景でお願いします。下の花々の量を少なくしてそれぞれを少し大きめに描いてください。花々は昨日とは異なる青いもので。
私は超楽観的な男性なのですが、日本人の6〜7割は悲観的だそうです。楽観的すぎる馬鹿や阿呆も大勢いますから(笑笑笑)、どちらがいいかはわかりません。
でも、いつもいつも楽観的な人の方が幸福かもしれません。
これをテーマにした記事も書きたいですね。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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