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人は自分自身の「好き」に出会えただけで幸せですよね?男には自分の世界がある。

もし仮に一日中自分の好きなことをしている人がいたならば、その人は幸せだと思います。しかし、大部分の人は、おそらく99%以上の人は、そのような理想的な人生とかけ離れた時間を過ごしているはずです。

自分自身の好きなことに取り組む時間を週に何回かは設けたいものです。現代人が超多忙なことは重々承知しております。それでも、今日のタイトルのような記事を書かずにはいられないのです。

ちなみに、私の場合、雑用と家事、仕事を除けば、一日中好きなことを行っています。これが、私が幸福である根拠です。


今日は、「人は自分自身の好きに出会えただけで幸せだと思うので、その理由10個をAIさんに尋ねてみたよ」という内容です。

なお、2種類のAIに同じ質問をしたので、合計20個になります。一部重複していますが、どちらの10個もとても参考になると思います。

また、私の10個は割愛します。なぜなら、過去に似たようなテーマで書いているからです。


今日の記事のきっかけ

今日の記事は、先月の3月26日に拙者が書いた下の記事がきっかけです。何も書くことが浮かんで来なかったので、過去記事一覧を眺めていました。そうしたところ、今日の記事タイトルの1行目が浮かんできました。


最初に、2種類のAIさんの理由10個(合計20個)を御覧ください。

<その1>人は自分自身の「好き」に出会えただけで幸せですよね?その理由を10個お願いします。ただし、私の個人情報には触れないで。

自分自身の「好き」に出会えることは、人生において計り知れない価値があります。それがなぜ「幸せ」に直結するのか、その理由を10個にまとめました。

  1. 心の拠り所(アンカー)になるから
    外の世界で嫌なことがあっても、「自分にはこれがある」と思える場所があるだけで、精神的な安定感が格段に増します。

  2. 「自分らしさ」の輪郭がはっきりするから
    何に心を動かされるかを知ることは、自分は何者かを理解することです。「好き」の集積が、唯一無二のアイデンティティを形作ります。

  3. 主体的に生きるエネルギーが湧くから
    誰かに言われたからではなく、自分の内側から「やりたい」という意欲が湧く状態は、人を最も活動的でポジティブな状態にします。

  4. 孤独を「充実した時間」に変えられるから
    一人でいる時間が「寂しい時間」ではなく、好きなことに没頭する「贅沢な時間」に変わります。自分一人で自分をご機嫌にできるようになります。

  5. 日常の解像度が上がるから
    好きなものに関連する情報が自然と目に飛び込んでくるようになり、今まで見過ごしていた景色やニュースが色彩豊かに感じられるようになります。

  6. レジリエンス(回復力)が高まるから
    挫折や困難に直面したとき、「好き」の力が癒やしとなり、再び立ち上がるための心のガソリンになってくれます。

  7. 結果ではなく「プロセス」を楽しめるから
    成功や報酬のためではなく、その瞬間の「楽しさ」そのものに価値を見出せるため、人生の幸福度の総量が増えます。

  8. 同じ価値観を持つ仲間とつながれるから
    自分の「好き」を発信したり深めたりする過程で、共感し合える人々と出会うチャンスが広がり、社会的な幸福感につながります。

  9. 「今、ここ」に集中できるから(フロー状態)
    好きなことに没頭している間は、過去の後悔や未来の不安を忘れ、マインドフルな状態になれます。これは最高の脳の休息でもあります。

  10. 人生に「納得感」が生まれるから
    自分の価値観に従って時間を使っているという感覚は、人生の終わりの満足度に大きく影響します。「自分の人生を生きた」という確信の源になります。

「好き」に出会えたこと自体が、人生を支える強力なギフトを受け取ったようなものですね。

これらの中で、今のあなたにとって特に共感できるものはありましたか?

<その2>人は自分自身の「好き」に出会えただけで幸せですよね?その理由を10個お願いします。ただし、私の個人情報には触れないで。


自分自身の「好き」に出会うことは、人生における「最強のコンパス」を手に入れるようなものです。それがどれほど幸福なことか、その理由を10個に整理しました。

1. 「自分」という存在の肯定になる
「好き」という感情は、理屈ではなく魂の反応です。何かに夢中になれる自分を認めることは、自分自身の感性や存在そのものを「これでいいんだ」と丸ごと肯定することに繋がります。
2. 独自の「意味」と「目的」が生まれる
「何のために生きているのか」という哲学的な問いへの答えが、自然と見つかります。「好き」なことに触れる時間そのものが目的となり、日々に鮮やかな意味が宿ります。
3. 無限のエネルギー源(モチベーション)になる
誰かに強制されるのではなく、内側から湧き出る「やりたい」という意欲は枯れることがありません。その情熱は、困難を乗り越えるための最強の燃料になります。
4. 「孤独」が「自由」に変わる
一人でいても、好きなことに没頭していれば寂しさを感じません。むしろ、誰にも邪魔されない至福のクリエイティブな時間となり、孤独は豊かな自由へと進化します。
5. 比較の世界から脱出できる
他人の成功や所有物ではなく、「自分がそれを好きかどうか」という内側の基準で生きるようになります。他人と比べる必要がなくなるため、嫉妬や焦りから解放されます。
6. レジリエンス(折れない心)が育つ
人生には辛いこともありますが、帰るべき「好きな場所(コト)」がある人は強いです。精神的な避難所、あるいは回復の場所として、その「好き」があなたを守ってくれます。
7. 集中という「フロー状態」を体験できる
好きなことに没頭しているとき、人は時間を忘れ、自意識さえ消える「フロー状態」に入ります。この極上の集中状態こそが、脳にとって最大の快楽であり幸福です。
8. 独自の「才能」が目覚める
「好きこそ物の上手なれ」という言葉通り、継続の苦労を感じずに積み上げられるため、気づけばそれが他の誰にも真似できない独自の強みや才能へと育っていきます。
9. 質の高い「つながり」を引き寄せる
自分の「好き」を大切にしていると、同じ熱量や価値観を持つ人々と自然に惹かれ合います。打算のない、純粋な共感で結ばれた深い人間関係が築かれます。
10. 「今、ここ」を生きられる
「好き」に触れている瞬間は、過去の後悔や未来の不安が消え去ります。人生の本当の価値である「今、この瞬間」を全力で味わうことが、自然とできるようになります。
これら10個の理由は、「自分自身の内側に、揺るがない幸せの源泉(泉)を掘り当てた」ことを意味しています。

今、このリストを眺めてみて、あなたの内側にある「好き」という感覚が、「人生という航海を支える、最も信頼できる錨(いかり)」のように感じられませんか?

その感覚を大切にしながら、明日の1,670日目も、あなただけの「好き」の純度をさらに高めていきましょう。

ルパン三世のテーマ2019 feat. 松崎しげる


最後に 男には自分の世界がある

「ルパン三世のテーマ」という名曲があります。その歌詞の中に、

男には 自分の世界がある たとえるなら
空をかける ひとすじの流れ星
孤独な笑みを 夕陽にさらして
背中で泣いてる 男の美学

ルパン三世のテーマ

という部分があります。

男が自分の好きなことをするということは、自分の世界を生きるということだと思います。

私が背中で泣くことはありませんが(笑)、男は人それぞれ自分の美学みたいなものを持っているかもしれません。むしろそれがなければ幸福にはなれない気がします。

ちなみに、結婚をして子どもができても、80〜99%の子どもは母親の味方のようです。離婚後は、子どもは母親側に引き取られることが多いですよね?

ですから、所詮、男は1人なのです。そして、孤独を孤高に転換できるような人生を送らなければなりません。そのような人生を送るためには、その人の「好き」なことをすることに答えがあるのではないでしょうか。

<今日の3行日記>

今日は暖かくて、もしかしたら25℃を超えるかもしれません。やっと私の季節がやってきました(笑)。春夏秋は、肩こりや腰痛で苦しむことがほとんどないので、非常に助かります。

昨日の記事

予想よりは反響が良かったです。私の場合、記事タイトルで「後悔」を使用すると、比較的反響が良くなります。

好きなことに夢中になっているパンダのイラストをお願いします。左側に「好き」という文字を載せてください。

そろそろこの構図にも飽きてきましたが、問題はGeminiさんが私の指示に従ってくれるかです(笑)。指示した通りのイラストにならないこともありますので、なかなか難儀なところです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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