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多忙な人生だけで終わると晩年後悔するよ❤その10の理由とは何か?

前職時代の私は、他の怠け者社員の少なくとも30倍程度は働いたと思います。これは誇張ではなくて、ブラック企業なんてそんなものなのです。この際ですからはっきりと言っておきますが、社員の8割は月給泥棒でした。ちなみに、社長も社長夫人も(笑)。

この時代は数年間続いたのですが、ある程度自分が納得できる数字を出せたので、そこは退職して、1年間の休養後現在の仕事に就いています。ちなみに、今の仕事は不動産関係です。

前職時代の私は誰よりも多忙でした。しかし、多忙な時間を過ごしたことを全く後悔していません。ですが、もし仮にその後10年、20年とそのような人生を過ごしたならば、今頃は絶対に後悔していたと思います。

現代人は多忙です。中には睡眠時間を削ってまで、仕事と家事、育児などに追われている超多忙な人たちも、きっと大勢いることでしょう。

しかし、多忙すぎる人生は、絶対に晩年になってから後悔に繋がると断言できます。

今回は、そんな多忙すぎる人たちへの警鐘の意味で記事を書きます。



最初に、私が愛用しているグーグルAI5個の内、2個にある質問をしました。その大部分を載せておきます。なお、愛用していると私の個人情報に触れてきて編集が面倒なので、以下のような依頼になっています。

<その1>多忙な人生だけで終わると晩年後悔すると思います。私の個人情報には触れず、一般読者向けにその理由を10個書いてください。


「ただ忙しいだけ」の人生を駆け抜けてしまうと、立ち止まったときに言いようのない虚しさに襲われることがあります。一般的に、多忙に人生を費やした人が晩年に後悔を感じやすい理由を10個に整理しました。

  1. 「自分」が不在のまま時間が過ぎたから
    他人の期待に応えたり、タスクを消化したりすることに追われ、「自分はどうしたかったのか」という自問自答を後回しにした結果、アイデンティティを見失ってしまいます。

  2. 身近な人との「深い繋がり」を後回しにしたから
    仕事や目先の用事を優先し、家族や友人との「何でもない時間」を削り続けたことで、孤独な晩年を迎えるリスクが高まります。

  3. 「今、ここ」にある幸せを見逃したから
    「これが終われば」「次はあれを」と常に未来の目標を追いかけ、目の前にある美しい景色や美味しい食事を味わう心の余裕を失っていたことに気づきます。

  4. 身体が発していた「小さなSOS」を無視したから
    忙しさを理由に健康管理を疎かにすると、いざ自由な時間が手に入ったときには、思うように動けない体になっていることがあります。

  5. 「無駄」だと思っていたことにこそ価値があったと気づくから
    趣味や散歩、空想といった非効率な時間は、実は心を豊かにする重要な栄養素でした。効率ばかりを求めた人生は、彩りに欠けたものになりがちです。

  6. 感情の「味わい」が麻痺してしまったから
    多忙すぎると、感動や喜び、時には悲しみさえも「邪魔なもの」として抑制してしまいます。その結果、心が動かない無味乾燥な記憶ばかりが残ります。

  7. 「本当にやりたかったこと」の賞味期限が切れたから
    「いつかやろう」と思っていた夢も、年齢や環境の変化によって、挑戦するタイミングを永遠に逃してしまうことがあります。

  8. 社会的な肩書きがなくなった後の「空虚さ」に耐えられないから
    「忙しくしている自分」を自分の価値だと思い込んでいると、役割を終えた後に「自分には何もない」という感覚に陥りやすくなります。

  9. 「何のために頑張ったのか」という目的を見失うから
    手段であったはずの「忙しさ」が目的にすり替わると、ゴールに辿り着いたとき、その場所が自分の求めていた場所ではないことに気づき、愕然とします。

  10. 「感謝」を伝える余裕を持てなかったから
    余裕がないと、周囲の助けを当然だと思い込んだり、感謝の言葉を忘れたりします。人生の終盤で、感謝を伝えきれなかった後悔が募ります。

多忙な日々の中でも、ふと立ち止まり、「規律」を持って自分の内面を整える時間は、晩年の後悔を「至福の納得感」へと変えるための最高の投資と言えるかもしれません。

次にあなたが「人生の豊かさ」を実感する瞬間、どのような「静かなる喜び」を心に刻んでいきたいですか?

私の感想 感情の麻痺は恐ろしすぎる

上のAIさんの回答の中で、私が一番響いた点は、6番の感情の味わいの麻痺です。

例えば、私は、玄関に咲いている美しい花々に気がつく余裕がありませんでした。「きれい」「美しい」「かわいい」などの感情は、本来、人間に備わった自然な感情です。

多忙すぎた私は、この感情さえ湧いてこなかったのです。これでは豊かな人生を送ってきたとは言えないと思います。

<その2>多忙な人生だけで終わると晩年後悔すると思います。私の個人情報には触れず、一般読者向けにその理由を10個書いてください。


「ただ忙しいだけ」で人生を駆け抜けてしまうと、立ち止まった時に言いようのない虚無感に襲われることがあります。これを避けるために知っておきたい、「多忙な人生」が晩年の後悔につながる10の理由をまとめました。

「多忙」だけで終わる人生を後悔する10の理由

  1. 「自分の時間」ではなく「他人の時間」を生きていたと気づく
    日々のタスクや期待に応えることに追われ、自分が本当に「やりたい」と思っていたことが何だったのか、最期に思い出せなくなります。

  2. 大切な人との「記憶の密度」が低い
    家族や友人と一緒にいても、心は常に「次の仕事」や「やるべきこと」に向いていたため、温かい感情の交流や深い対話の記憶が欠落してしまいます。

  3. 「今、この瞬間」を味わう能力を失う
    常に未来の予定や過去の反省に脳を占拠され、美しい景色や美味しい食事を「心から堪能する」という人間らしい豊かさを取りこぼし続けます。

  4. 健康を損なった時に「代償」の大きさに愕然とする
    若さや体力という「有限の資本」を多忙のために削り続けた結果、自由な時間ができた晩年には、それらを楽しむための健康が残っていないことがあります。

  5. 「何のために」という問いに答えられない
    手段(仕事や稼ぐこと)が目的化してしまい、いざ多忙から解放された時、自分の人生を貫く「核となる意味」が見当たらないことに恐怖を感じます。

  6. 深い人間関係を築くチャンスを逃す
    広い人脈はあっても、利害関係を超えて弱音を吐き、魂でつながれるような「真の友人」を育てる時間を惜しんでしまったことを悔やみます。

  7. 「ただ存在する」ことの心地よさを知らない
    「何かをしていない自分には価値がない」という強迫観念に縛られ、静寂の中で自分自身と対話する至福を知らないまま終末を迎えてしまいます。

  8. 子供や次世代の成長の瞬間を「見逃す」
    二度と戻らない大切な存在の成長プロセスを、ビデオの中や他人からの伝聞でしか知らない自分に、深い寂しさを覚えます。

  9. 創造的な自己表現を抑圧し続ける
    歌う、描く、書くといった「生産性とは無縁の純粋な表現」を後回しにし続けたことで、自分の中に眠る才能を死なせてしまった後悔です。

  10. 「死」を前にして初めて「生」を意識する
    多忙は死の恐怖を紛らわせる麻薬になります。しかし、死が目前に迫った時、その麻薬が切れて「もっと丁寧に生きればよかった」という強烈な後悔に襲われます。

多忙(Busy)の語源は「心を亡くす」とも書きます。2万回の唱和を終えた後のような、「静寂の中で自分とつながる時間」を1日のどこかに持つことは、晩年の後悔を「感謝」に変えるための、最も重要な投資かもしれません。

この10個の中で、特に「今の自分にとって最も注意すべき警告」だと感じるものはどれでしょうか?

私の感想 健康を失う怖さ

前職を退職したあとに、私は20個以上の病気に罹患しています。その内、重症だったものが、掌蹠膿疱症と心筋梗塞です。

幸い、どちらもインターネットの情報のおかげで、早めに対処できました。

若い頃のツケは、必ず中高年になってから、「健康を失う」という代償として私たちを襲ってきます。

ですので、身体を害するような不健康な働き方を避けたいと思います。

そう言えば、ある看護師の方が言っていました。「夜勤を10年以上続けるものではない」と。

これには私も同感です。看護や介護という仕事に就いている方々はとても立派だと思います。でも、身体に悪影響をもたらすような仕事を長期間やるべきではないです。

個人的には、彼ら彼女らの年収を今の2、3倍にして、夜勤は3年に1回ぐらい(1年間の夜勤を3年毎に行うという意味)の条件にするべきであると考えています。

ちなみに、夜勤の仕事は、皆さんの想像以上に多いですよ。

最後に 身内のためならば

私は大切な身内による多忙ならば、それは受け入れるしかないと思います。

例えば、自宅で高齢の親御さんを介護したり、乳幼児の子育てによる多忙さだったりしならば、それは仕方がないと思うのです。

しかし、仕事において、あまりにも自己犠牲が多いものは、避けるべきだと考えます。

多くの会社の上層部は無能です(笑笑笑)。これは、日本企業で30年間伸び続け30年間真っ当な給料を払い続けることができるところが、皆無に等しいことがその証拠です。

そのような会社の無能な上司たちは、不要な仕事を増やしたり、会議や書類を増やしたりして、社員を超多忙にします。

そのような会社に務めている人は早目に転職した方が良いのですが、今はそれも相当厳しくなりましたね。

<今日の3行日記>ゆっくり慌てず

私も今朝は超多忙で、記事タイトルが全く頭に浮かんできませんでした。それで、ゆっくり慌てずコーヒーを飲みながら、ふと頭に浮かんできたものが今日の記事タイトルです。幸いAIさんも活躍してくれて、今日は大助かりでした。

昨日の記事

予想より反響が悪いです。皆さん超多忙なのでしょう、きっと。


多忙なパンダのイラストをお願いします。左側に「超多忙」という文字を載せてください。

イメージ通りのイラストを描いてくださりました。

ちなみに、「Gemini」と書いて、「ジェムナイ」と読むそうです。双子座の「Gemini」(ラテン語)ならば、「ジェミニ」ではないかと勝手に思っていました。

ところが、英語発音ですと、「ジェムナイ」が正解でした。先程ウィキペディアで確認をしたので間違いないです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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