noteでは2割前後のクリエイターがアカウントを削除しているらしいから、フォロワーが減少しても悲しまないでね❤🐼人間関係リセット症候群も相当いるから。
2026年6月もまた最低の数字を叩き出しそうです。これは今年の3月以来のことです。最低の数字とはフォロワー減少の数です。今月はこの減少が異常に激しいのです。
例えば、今月6月だけでも30〜40名ぐらいのフォロワーが減少するようです。今月は新規のフォロワーも異常に多かったのですが、それと同様にかつての仲間だったはずのフォロワー減少も異常でした。
私たちの仲間にはフォロワーの数字が気になって夜も眠れない人もいるそうです。さすがに私はそこまで心配性ではありませんが、今月のように1日辺りの減少数が異常に多いと私でも堪(こた)えます。
ちなみに、このフォロワー減少は、フォロワーが4,000人を超えたぐらいから動きが激しくなりました。それ以前も短期間で20人減少は経験していました。しかし、今月はその倍以上になりそうです。
なお、全体的な月末の数字は毎月増えているようです。ただし、その増え方が昨年秋ぐらいから少なくなってきました。
今日は、「noteではアカウント削除が多いからフォロワー減少に動じないようにしよう!」という記事を書きます。もちろん、今回の記事は自分を慰めるためのものです(笑笑笑)。
<AIへの質問>noteでは自分のアカウントを削除する人が全体の何割ぐらいいますか?
最初に上のようにAIに質問をしてみました。
<AIの回答>
公式な統計は非公開ですが、一般的に全体の1〜2割前後、あるいはそれ以上が最終的にアカウント削除(退会)していると推測されます。
運営会社である note株式会社 は、登録ユーザーのうち「実際にアカウントを完全に削除(退会)した人の割合」を公式発表していません。
割合を推測するための3つのデータ
更新停止とアカウント削除の差
個人による自主調査やWeb上のクリエイターの分析では「noteユーザーの約9割が途中で更新を辞める」と言われています。ただし、多くの人は記事の更新を辞めてもアカウント自体は放置(休眠)させるため、実際に「削除」まで至る人はそのうちの一部です。有料メンバーシップの解約率
有料コミュニティ機能である「noteメンバーシップ」の平均解約率は毎月10%前後とされています。これをアカウント全体の動きに当てはめることはできませんが、有料ユーザーであっても一定数が毎月利用を終了させていることが分かります。SNS全般の「人間関係リセット」傾向
近年、SNS疲れなどを理由にアカウントを突如削除する「人間関係リセット症候群」と呼ばれる行動が若年層を中心に増えています。noteでも「人間関係の整理」や「ブログの書き直し」を理由に、アカウントを完全に消して作り直すユーザーが一定数存在します。 [1, 2]
注意:noteのアカウントを消すとどうなる?
noteでは、アカウントを退会(削除)すると、それまで投稿したすべての記事やコメントが完全に消去されます。URLにアクセスしても「404エラー」となり閲覧できなくなるため、削除の際は慎重に行うユーザーが多いです。 [1, 2]
もしアカウントの削除手順や、削除せずに運用を休止する方法について詳しく知りたければ、いつでもお尋ねください。どのような情報が必要ですか?
AI は不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください
人間関係リセット症候群も相当いるらしい
上のAIによる回答で一番気になったことは、人間関係リセット症候群がいるらしいということです。
現実社会における人間関係のリセットは、そう簡単ではありません。
例えば、職場の場合です。自力でリセットしようとするならば転職するしかありません。この時間とエネルギー、労力、リスクを考慮すると、それほど容易いことではないです。他力を願うならば部署が変わるまで待つしかないです。これもまた我慢の連続となります。
ですから、実社会における人間関係のリセットは、困難と言えます。
ところが、ネット社会のリセットは簡単です。なぜなら、アカウントを削除すればいいからです。これがnoteの世界でも相当起きていることが予想されます。
<参考>人間関係リセット症候群について詳細をお願いします。
「人間関係リセット症候群」とは、突然これまでの連絡先やSNSアカウントを消去し、周囲とのつながりを断ち切ってしまう行動や心理状態を指す俗称です。
医学的な病名(疾患名)ではありませんが、SNSの普及に伴い、現代特有の心理現象として注目されています。
主な特徴と行動
アカウントの突然削除: LINE、Instagram、X(旧Twitter)、noteなどのアカウントを急に消す、または新しく作り直す。
連絡の途絶: メッセージの返信をやめたり、着信拒否にしたりして、物理的・デジタル的に連絡を断つ。
環境のリセット: 転職や引っ越しを機に、それまでの知り合い全員との関係を一度に断ち切る。
心理的な背景(なぜリセットしたくなるのか)
「SNS疲れ」と過剰な気遣い: 24時間いつでも繋がれる環境に疲れ、他人の目を気にしすぎることで精神的なキャパシティを超えてしまう。
完璧主義とゼロ百思考: 「少しでも嫌なことがあったら、その人間関係はすべて失敗」と考え、100点でない関係を0(リセット)にしたくなる。
孤立感や自己嫌悪: 「自分は誰からも必要とされていないのではないか」という不安から、傷つく前に自分から関係を断とうとする。
環境の変化によるストレス: 精神的なエネルギーが低下している時に、人間関係を維持する労力を削ろうとする防衛本能。
メリットとデメリット
メリット: 一時的に人間関係のストレスから完全に解放され、心の平穏を取り戻せる。
デメリット: 信頼してくれていた友人を傷つけ、長年築いた人脈を失う。また、孤独感がさらに強まる悪循環に陥りやすい。
もしこの現象についてさらに詳しく知りたい場合、以下のどちらに興味がありますか?
自分がリセットしたくなった時の対処法や予防策
身近な人がリセットしてしまった時の接し方や心理
noteの世界における誹謗中傷や嫌がらせ問題
私の場合、今夏でnoteにおける活動は丸々5年間ということになります。この過程において、多くの人たちがnoteを去って行きました。
その中で目立ったものが、コメント欄における誹謗中傷や嫌がらせが原因で退会したnoteクリエイターの皆さんです。私はこの犠牲者をたくさん見てきました。私に相談したりご丁寧に挨拶をしてくれたりする方たちも大勢いました。
やはり、コメント欄における記事に対する良からぬ書き込みが原因で、多くの方が悩んでいました。
この問題に対するnote株式会社の対応は弱すぎると思います。この対応のまずさで数十万人やその数倍の人たちがnoteを去ったとするならば、これらによる損失は膨大となります。
悔しさをバネにすれば、誹謗中傷は怖くない❤🐼
私はもうすでに十分生きました。十二分に生きました。だから、いつ自分が死んでも全く怖くないです。ですから、別に明日自ら命を◯っても問題ないです。
ところが、この自4を防ぐかのように、私の周囲で「悔しいこと」が次々と起こります。
例えば、近所の迷惑爺です。
こいつが非常にやっかいな男性で、私は彼を警察に通報しました。それ以前の彼は強気だったのですが、警察に事情聴取をされてからは急に大人しくなりました。彼は世間の法律やモラルを舐めていたのです。
その彼の存在が私の命を取り留めています。要するに、私の自4を防いでいるのです。不思議なことに、大大大嫌いな人間や564てやりたいぐらいの人間に限って、私の寿命を伸ばしているのです。
私は彼の言動と存在が鬱陶しいです。そして、とても悔しいです。なぜあんな人間が生きているのかと。
ですが、その悔しさが私の生きる糧になっていて、今も生きています。
天才の共通点の1つは、彼ら彼女らの異常な悔しがりである! 将棋の藤井聡太プロや谷川浩司プロ
将棋の天才中の天才中の天才に藤井聡太プロ(元八冠王)がいます。彼は子どもの頃から異常でした。例えば、将棋で負けると、彼は何時間も泣き続けたのです。
それに対して、私はどうかと言いますと、いつ負けてもケロッとしていました。この違いが彼との将棋の実力の違いとも言えます(笑)。
悔しいという感情は、その人に莫大な熱意とエネルギーをもたらします。そして、その悔しさのお陰で地道にコツコツと積み重ねることができます。
藤井聡太プロには天性の将棋の才能があったのでしょう。しかし、才能だけで将棋のタイトルが取れるほど、将棋の世界は甘くはないです。おそらく才能だけならば、彼を上回る少年たちは奨励会(将棋のプロの養成期間)にも大勢いたはずです。
ですから、今現在、生きる気力が弱まっている人たちは、過去の悔しかった出来事を思い出すべきです。私は無意識にこれを行ってしまうので、いつもアドレナリンとコルチゾールが体内で分泌されているようです(笑)。
ちなみに、将棋の谷川浩司プロにも似たような逸話があります。彼は将棋四冠王になりました。これもまた選ばれた人にしかできないことです。
念のため補足しておきますが、今の私は4ぬつもりは毛頭ありません。生きて生きて生き抜いてやります。とにかく悔しいので。
最後に 誹謗中傷や悪口コメント程度でnoteをやめる人は弱すぎる
人生、時には逃げることも大切です。特に、若い頃は、人は社会的弱者なので、逃げた方が良い場合もあります。
しかし、25歳以降、特に、40歳以降の中高年になったら、そう安々と逃げてはいけません。特に、noteのように自分の積み重ねを継続させることで意味と価値が高まるものを途中で完全にやめることはナンセンスです。
過去記事でも再三再四書いてきたのですが、もしも自分が追い込まれるような状況になったならば、アカウントを削除するのではなくて、すべての記事を非公開にしましょう。そうすれば、連中もコメントを書けなくなります。
また、私のように、noteプレミアムに加入してコメント欄を閉じることも選択肢の1つでしょう。
<今日の4行日記>本当の価値は積み重ねにある!断言してもいいよ。
私は「勝ち組」や「負け組」という言葉が嫌いですが、今回は敢えて使用します。人間における負け組とは、晩年になって自分の人生を後悔している人たちです。なので、後悔しないような選択の連続をする必要があるのです。ですから、重大な決断をする時は即決しないことが大切です。
昨日の記事
発想を出す楽しさを知ると、長生きしたくなりますよね?たまに、生きることを諦めた高齢者らしき人物が、ヤフー記事やユーチューブ動画で「長生きしたくない」と書いています。しかし、そのような人はきっとアイデアを出す楽しさを知らないのでしょう。
毎日元気に楽しく生きているパンダのイラスト。イラストの左側に赤字で「悔しさをバネにしよう!」と書いてください。
下のパンダは竹(笹?)を持って楽しそうに走っています。これから何か楽しいことでもするのでしょうか?

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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