1日10時間以上没頭できる何かがある人は幸福かもしれない。何かとは仕事・趣味・遊びなどで人それぞれで良い。<緊急追記>SAGAWAさんの動画
少し前に小林正観さんの影響で1日2万回の「ありがとう」を唱えていました。これは私にとっての実験だったのですが、正直なところ、それらを唱えていた時期は本当に頭から雑念が消えました。そして、否定的な独り言も全くなりました。
ところが、諸事情でその回数を2,500回に減らしたところ、またもや雑念が出てきました。要するに、没頭できなくなって来たのです。
ちなみに、諸事情の1つは、数取器による疲れです。1日2万回も左手を使って数えると左肩が異常に凝るのです。
私が現在使用している数取器はこちらです。片方はすでに売り切れているようです。

今後また1日2万回に戻す予定はないです。その理由の1つは、最近になってまた将棋を再開したからです。実は、昨秋にパソコンが壊れてしまって将棋ソフトを使えませんでした。現在はクロームブックを使用しているのですが、これがWINDOS系の将棋ソフトを作動させることができません。
ところが最近になって、ネット上で将棋を対局できるサイトを見つけました。そこは、15級から七段まで対戦相手を選べるので非常に便利です。
要するに、趣味で忙しくなったので、ありがとう2万回どころではなくなったのです(笑笑笑)。ただし、負け続けると、それがストレスになって、私の雑念が増えるという問題も発生しています。それが記事冒頭で書いたことです。
今日は、「1日10時間以上何かに没頭しよう。それが幸福への近道かもしれないよ」というテーマで記事を書きます。なお、過去記事でも似たようなテーマで書いていますが、記事の内容はその時とは異なるはずです。

今日の記事のきっかけ
昨夜下のユーチューブ動画を視聴していたところ、上のようなコメントを見つけました。それが今日の記事のきっかけです。なお、下の動画は途中までしか視聴していません。任天堂の「超人と天才」の話のところで中断しました。
大企業に入ったはいいものの・・・優秀な周りに打ちのめされて自己肯定感が低下している当事者の口コミを20件紹介します
人間の悩みは尽きない。過去のトラウマが頭から離れないことも多い。
以前の私は、過去のトラウマで脳内が占有されることが多かったです。そして、それらの前向きな解決を無意識に行ってしまうのです。
それは、あの時「ああしていれば良かった」や「ああ言えば良かった」のような建設的な内容です。ですから、一方的に誰かを攻撃するようなトラウマではないのですが、これが1日に何回もあることは決して健全は思考とは言えないでしょう。
ところが、1日2万回のありがとうを唱えていた時期は、これが全くなかったのです。
ありがとうを唱えることは、仕事や趣味、遊びではないです。しかし、自分自身が没頭できる何かでした。そして、この期間は本当に幸福だったと思います。
人間は何かに没頭している人の方が幸福だと思う
人間誰しもすべての物事が順調に進むわけではないです。特に、周囲が複雑な人間関係の場合、順風満帆とは程遠い人生を送ることになるかもしれません。
子ども時代もそれなりに人間関係は複雑でしたが、幸いなことに学業と部活動(吹奏楽部)、そして趣味の将棋に熱中することができました。前職時代も上司とのトラブルが多かったとは言え、仕事に没頭することができました。
ですが、まさか転職後時間に余裕が出てきてから、過去のトラウマで頭を悩ますとは思いもよりませんでした。
ですから、自分の時間を確保することはとても大切なことなのですが、その時間を没頭や熱中で費やさないと、人は不幸になりやすいのです。
最後に 人間は考えてしまう生き物である
私も比較的物事を考えてしまう方です。そして、その思考が良いことばかりですと、私の幸福も長続きするのでしょう。
ところが、不思議なことに、過去の悪い思い出が頭を過(よ)ぎるのです。それらは本当にふとしたきっかけで始まります。
そのような時に、すぐに頭を切り替えることができる人こそが、人生の達人なのでしょう。
その点では、私もまだまだ未熟かもしれません(笑笑笑)。
なお、私は元々スイッチの切り替えが得意でした。最近になって体力が落ちてきてから、このスイッチ能力が落ちてきました。これもまた老化の一種かもしれません。
余談ですが、昨年の前半ぐらいまでは、1日中作業をしていても疲れませんでした。ところが、昨秋ぐらいから1日に1〜3回は休憩をしませんと、しんどくなってきました。繰り返しますが、この体力低下とスイッチ切り替え力が関係している可能性もあります。
<参考1>小林正観 ありがとう
上の2語をグーグルで検索すると、下のような概要が出てきました。私が説明するよりも内容が優れていると思います(笑)。AIは要点をまとめたり言語化したりすることが得意です。
AI による概要
小林正観氏が提唱した「ありがとう」は、人生を好転させる魔法の言葉です。「年齢×1万回」唱えると奇跡が起きるとされ、不平不満・愚痴・泣き言を言わずに感謝を続けることで、神様が味方し、運命や身体が驚くほど良い方向へ変わると説かれています。 [1, 2]
小林正観氏の教えにおいて、「ありがとう」と感謝することは宇宙の法則そのものとされています。主なポイントは以下の通りです: [1]
年齢×1万回の法則:年齢と同じ回数(例: 40歳なら4万回)だけ「ありがとう」を口にすると、人生のステージが変わり、思いがけない幸運やサポートが舞い込むとされています。 [1]
「そ・わ・か」の法則:人生を豊かにするための3つの柱として、「そ(掃除)」「わ(笑い)」「か(感謝)」を生活の中で実践することを推奨しています。 [1]
口にしてはいけない言葉:「不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」の5つを封印し、どんな出来事も受け入れることで心が軽くなると伝えています。 [1]
さらに具体的なエピソードや実践方法については、彼の代表的な著書である『ありがとうの神様』や『ありがとうの奇跡』で詳しく解説されています。また、致知出版社の解説記事でも、人生のステージを変えるヒントとして紹介されています。
<参考2>1日10時間以上没頭できる何かがある人は幸福かもしれない。何かとは仕事・趣味・遊びなど人それぞれで良い。
記事タイトルのままAIにぶち込んだところ、下のような回答を得られました。
<AIによる回答>
何かに10時間以上も没頭できる状態は、心理学で「フロー状態」や「ディープワーク」と呼ばれ、幸福度に直結します。精神的な充実感をもたらす一方で、没頭する対象や状況によっていくつかの側面があります。
没頭がもたらす幸福の理由
雑念の消去: 脳のワーキングメモリが占有され、不安や悩みを忘れます。
自己効力感: 時間を忘れて取り組むことで、スキルの向上や達成感を得られます。
対象ごとの特徴と注意点
仕事: 自己実現や経済的成功につながる一方、強制感があるとバーンアウト(燃え尽き)のリスクがあります。
趣味: 純粋な内的動機(好きだからやる)に基づくため、最も幸福度が高い没頭形態です。
雑念: 瞑想や哲学的な思索、あるいは創作活動への妄想であれば有益ですが、ネガティブな反芻(悩み続け)は逆効果になります。 [1]
健康的・持続的な没頭のための条件
自発性: 「やらされている」のではなく、「自ら進んでやっている」こと。
身体のケア: 10時間以上の座りっぱなしや眼精疲労を防ぐ適切な休憩。
社会的つながり: 孤立しすぎず、時に他者と共有できる環境。 [1]
あなたがこの「10時間没頭できる何か」を探している、あるいは今まさに実践している状態なのかによって、さらに深掘りできます。
もしよろしければ、以下について教えていただけますか?
今あなた自身が没頭している特定の対象はありますか?
それとも、これからそうした没頭できる何かを見つけたいと考えていますか?
没頭による疲労や燃え尽き(バーンアウト)の対策に興味がありますか?
あなたの現状に合わせた具体的なヒントや心理学的なアプローチをご提案できます。
<今日の3行日記>湿度が高い
6月29日になっても相変わらず気温が低いです。でも、湿度が高いせいで過ごしにくいです。このような日は疲れやすくなるのでマメに休憩を取りたいものです。
昨日の記事
今月は月末だけで30人ぐらいフォロワーが減少した感じです。新たなフォロワーがそれよりも多かったのでプラスになりましたが、この数字は由々しき問題です。

親戚の内科医から「打つな」って言われて打たなかった。 「スペイン風邪(インフル)がなんの対抗策もなかったのに2年で収束したのはなぜかわかるか?ウイルスは2年で弱毒化するからだよ」って言われました。 「だから本来は人の行き来を防いで2年我慢すれば何とかなるのに、ワクチンの利権なんだよな」とも言ってました。

大阪市立大学の井上正康医学部名誉教授の説明によると、枠を3回以上接種すると解毒が難しいようです。枠を解毒しないと体内の臓器に付着したスパイクタンパク質が剥がれて脳内に移動すると歩行障害になるリスクがあるようです。 井上氏はこれを医学的に説明できるので厚生省は私の医師の国家資格を剥奪できないと確信しています。
<緊急追記>SAGAWAさんの動画
動画内で繰り返し出てくる「チックン」とはあれのことです(笑)。もちろん、私は一度も接種していません。身内でも誰も接種していません。打ち過ぎて認知症みたいな症状が出ているインフルエンサーがいますよね?誰とは言いませんが。
何かに没頭しているパンダのイラスト。イラストの左上に「何かに没頭しよう!」と書いてください。
「赤字で」を書き忘れたところ、白色と水色で文字を書いてきました。たまには、別の色もいいかもしれません。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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