不登校ママは駆り立てるように生きていないと、つらい気持ちが追いかけてくるんだ。
われわれ大人は、子どものように長期の休みがあるわけでもなく、ただひたすらに毎日を生きている。
その先に何か目的や目標を設定しないと、その日その日を過ごすばかりだ。
わたしは少し生き急いでいる気がする。
今という時に。
不安という影に。
心を支配されないように、カレンダーを黒く満たしている。
本当は、そんなことしなくていい。
頑張って生きているんだから、これ以上頑張らなくていいと思っていたはず。
ただ毎日の、その1日を、懸命に生きればいい。
その日にあったささやかな幸せや、庭に咲く紫蘇の花の香りを感じて、ゆったりと生きればいい。
それなのに、頭が、体が、そうはさせてくれない。
常に何かを考え、体を動かしてしまう。
念願のエコー講義が終わったと思ったら、というか終わる前から考えていた。
交流会で出会った保護者さんと話していると、家にいる子どもたちがゲームや動画の他に何をしているのか?
そうなの。
みんな絵を描いたり、レジンや工作をしている。
どこそこのnoterの子どもたちも、創作をしているのと同じだ。

その子どもたちが家で描いてる姿を想像してみて?
その創造したものを、誰かに見てもらいたくない?
わたしはね『見てもらった!買ってもらった!』そんな経験が子どもの心をワクワクさせる、好奇心の種がうごめく瞬間を見た。
お家にいる子どもたちにも、この経験を味わってもらいたいなって思ったの。
どこの居場所にも、行くことができない子どもがいる家庭。
その家庭と繋がれる親の居場所『ママ交流会』だからこそ、つむげた縁だから。
支援者を目指しているわけではない。
だってわたしも、不登校児の親、当事者だもの。
ときに荒ぶり、ときに涙を流して、まだ道の途中にいる。
だからこそ、その家庭のその親御さんの気持ちが分かるのだし。
不登校であれど、子どもの成長や変化に、心を揺さぶられている。
子どもって思っている以上にチカラがあるんだなって、小さな変化に日々驚かされる。
自分の子どもを低く見積もりすぎてやいないか?と、日々自問自答している。
やるからには、わたしが一番楽しもう!!!
初回の会場を押さえた。
チラシも作った。
内々でやってみて、内々の知り合いに集まってもらい、内々に成功させて、まずは実績を作ろうと思っている(笑)
その経験と、その映像が、次の家庭の好奇心の種に火をつけることに繋がったらいいなと目論んでいる。
いま冬の開催に向けて、準備を始めたところだ。
開催までの子どものワクワクに火をつけて、子どもの笑顔が引き出せたら、成功だよね❤

「新しい」に目を向けて楽しむようにしましょう。
イメージと違ったり、外れだと思うような体験を楽しめるようにしてみましょう。ハズレも当たりも楽しめたら人生は常に最高。
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