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【振り返り】自分が主催した杯を全部振り返る2024【家に帰りたい】



名トが始まってもう19か月かぁ







名トアドベントカレンダー2024の記事です


ということで、今年も振り返っていこうと思います。

ちなみに去年度に開いていた大会は以下の13大会

・最強のピカチュウの名前杯
・AI二つ名杯
・迷惑メール杯
・疑似ゲリラ杯
・少女杯
・夏イベ杯
・ポケモン杯
・自キャラランダムルール杯
・公式絵付き杯
・ドラゴン&ゴブリン杯
・名都最強大運動会
・人格交換マルチクロスレビュー杯
・人質杯

これらはこちらの記事で全部解説してるので、もし読んでいなければぜひ

そして、今年度は……

・子供向けおもちゃ杯
・お正月イベント杯
・ピカチュウ杯2 ~萌編~
・ポケモン杯2
・バレンタインイベント杯
・11文字杯
・匿名団体戦
・武器キャラ応援杯
・参加型レイドバトル杯
・アドバンスド・名ト杯
・参加型レイドバトル杯 神殺し編
・透明杯
・夏イベ『名都サマークライシス』
・超クロスレビュー杯 〜オールジャンル編〜
・最強の名前トーナメントβ
・公式絵付き最弱杯
・詠み人知らず杯
・シンギュラリティギャグ杯
・100メートル競走杯
・最強の名前トーナメントβ-2


20個の大会を開いていました。


多くないか、なんか。
でも1年間あって最大24個の大会を開けたと考えると20個はまあ少ないくらいか。そうか?

あとマジで今忙しすぎるので、去年よりもかなり適当な記事になると思います。ほんとか?(普通に8時間かかった。)


まあ、そんなわけで


今回はフォームをできる限り再掲、再開して見れるようにしています。
どんな内容だったか思い出すのにぜひ。


1. 子供向けおもちゃ杯 (12/24)

https://forms.gle/ogYcL3YmeFcSW13FA


12/24に開いた、実質クリスマスプレゼント杯です。


大会時のアイコン。サンタ名トくん、かわいいね

これくらいの緩めの杯をずっと開きたいなと思っていました。架空の商品とか、そういうのが好きなんだよね。あとクリスマスも好きです。プレゼントをもらえるので。
既存キャラに絡めたおもちゃをたくさん見れて良かった。あと「光る!」とか「DX」とかみたいなのもたくさん見れて良かったね。

こういうゲリラもっと見たいからたくさん開きましょう


2. お正月イベント杯『名都醤油餅祭り』(1/5~1/6)



すごい杯だった。
結構長い期間かけて準備をしたり、Botの新機能を作ったり、いろいろごちゃごちゃシステムを作って無駄に張り切っていました。
ただその分かなり盛り上がったので嬉しかったです。来年もやるわよ、多分。

・名トキャラ最強格付けチェック

我ながらこのシステムかなり良かったな。

普通の投票のように優れている方に投票するようなシステムではないので、勝ち負けみたいなものが存在しない。且つキャラクターを深掘りしていけるので、楽しい。

最強の名前トーナメントなので、どうしても本戦準拠のトーナメント形式が多いわけだけど、緩めの杯とかでも結局競技性が生まれてしまうのは少し難しいところだと思っている。気持ちとしては送られてきただけで全部優勝くらいでも、運が悪かったら0票敗退の悲しみを生んでしまうかもしれない。もちろん、名トに参加する以上ある程度それは覚悟した上で送るべきではあるとも思ってるけど。
まあそんなわけで、こういうイベント系の杯とかゲリラでなんかちょうど良いシステムを作れないかなあと模索していたりしたわけです。例えば後述するピカチュウ杯2などは、わざわざイラストを描いてもらっているということもあり、楽しさを重視、競技性を下げる意味を込めて複数投票を導入したりした。普通の杯以上に比べるのが難しいのもあったし。
他の方主催で個人的に良かったなと思った杯、ミステリイ杯とか。名前しか存在しないところから、みんなでキャラクター像を作り上げていくみたいな、名ト本来のおもしろさ。最強の名前エロエロチキンレースとか麦わらの一味選考会みたいに1キャラずつ見ていく形式もかなり良かったと思ってる。
もう名トが始まって1年以上経つけれど、私は未だに新しい形式を求めているんだよな。見せてください、私に新しい杯を。

え、どうでも良い話をしていたらめっちゃ時間過ぎてる、やばいやばい。

・賭博杯


賭博杯ってずっとやりたかったんだけどさ。問題は賭けた人間が投票をするということなんだよね。なので、「じゃあ結局一番人気が高いキャラが勝つじゃん~」と言われていたわけですが、最終的な優勝キャラは結構みんなの予想外なところから来ていた感じでした。
一応トーナメント表はフォーム内のみに掲載して、その内容について杯前に話し合うことを禁止したりはしたわけですが。

でも、やっぱり自分で賭けたキャラに投票して……みたいな賭博ってちょっと違う気がする。来年はなんかちょっとアイデアを思いついたのでそれを試してみます。うまくいくかは知らない。
いや、そもそも賭博杯がまた開かれるのかどうかはわからないですね。

来年のお正月イベント杯が盛り上がるかはこれにかかっています。
今日締切です。
https://forms.gle/LUbDKVhfvD9UJD1x5

今回少しでもモチベを上げるため、お正月イベント杯をみんなで作っていけたら良いなという思いがあったりとか、します。他にもテンションを上げるためになんか大きいことする世予定です。頑張りたい。
良かったら送ってみてください。多分全部何かしらに使います、多分。

お正月イベント杯は個人的に開いて良かった杯のトップに入ってきます。

3. ピカチュウ杯2 ~萌編~ (1/5)

ピカチュウ杯の2を開くことになるとは思っていなかった。

私ってピカチュウのことがかなり大好きなんですよ。まあポケモン自体が好きで幼少期からアニメも見ていたし、家にぬいぐるみもたくさんあって。ピカチュウのぬいぐるみももちろんあって大好きだったし、ピカチュウの付いたグッズとか文房具で喜んでいた記憶。

今ふと思い出した。こんな本買ってもらったなーーー。懐かしすぎる。

まああまりにも人気の定番キャラクターというのもあって、敢えて好き……とはなんか、断言しにくい感じがありがち。でもやっぱりピカチュウって可愛いのよ。

モロゾフピカチュウ、再販してくれよ

でもいつしか私はピカチュウという存在の大切さを忘れていってしまっていて。なんか、そんなことをふと感じて、可愛いピカチュウを、いろんなピカチュウをたくさん見たいなと思って。
そんなわけでこの杯を急遽開くことになりました。

そしてこの杯では、フォームに「2.イラストを用意できない場合」という項目が用意していました。そして、ここに書かれて送られたものは全部私が描いて大会に登場させました。実質半分ピカチュウFA杯。
この項目作るときはどうするかを具体的に決めてはいなかったのと、もし私が描くと明記したら多分もっとたくさんここに書いてくる人がいたと思うので。選ばなかった人が損みたいなのは好きではないけど、こういうのもたまには良いでしょう。

お正月、実家のこたつでぬくぬくしながらでせっせと描いていました。どれも気に入ってる。

最強の名前トーナメントなのに、ただみんなで可愛いピカチュウを描くだけの杯なんてあって良いんですね。良いんです。ブルアカ杯とかもあるんだし。満足。

てか今思い出したけどこのnoteのアカウントの名前って 可哀想なピカチュウ じゃん。なんなんだこの名前。なんか、歪んだ愛みたいじゃん。
名トに参加する前からnoteアカウントはこの名前です。

衝動買いした今年のクリスマスピカチュウ。可愛すぎないか。

4. ポケモン杯2 (2/9)



これまた頑張ったよねー。なんかロゴも作ってるし。
2024年初期の私、張り切りすぎている。

ポケモン杯1ではトレーナーを抽選で選ぶ形になってしまったので、今回は全トレーナーを参加させるために色々システムを改良しました。
ポケモンは最大3匹出せるけど、トーナメントに参加するのはトレーナー+ポケモン1匹。進化系とかの関係性を自由に作れる形。
展覧会⇒トーナメント⇒振り返り の流れ。第一回よりもかなりスムーズに進行できたので良かったと思っています。LITE版とか言ってるけど何もLITEではない。

あとは結構自由度高めにしてカス(ガチのカスではなく、本家では絶対にありえないような変なポケモンの意)が来ることを期待していたんですが、思ったよりも来なかった。カスポケモン杯みたいなの開いてみたいけどそんなことしたら本当に終わりになりそうで怖い。ここのライン引きというか、良いカスを誘い込むのはなかなか難しい。

そして図鑑。これも1枚1枚丁寧に作っています。大変すぎる。

基にしたのはブラック2/ホワイト2の図鑑。あまり触れられてなかった。

この図鑑作りがポケモン杯一番のこだわりだったりもします。
テキスト上だけでも良いけど、やっぱりこうやって図鑑の形になると嬉しくない?私は嬉しい。

こうやってタイプのアイコンとかも付けてる。こういうのも、良い
はがねとゴーストは人気。私もはがねとゴースト好き。あとフェアリーが好き。

良い杯だったなあ。
テーマありの杯って私にとってなんとなくアイデアが有限なので2回目3回目が開かれたときに出しにくかったりするんですけど、ポケモンって無限だから3を開くのも全然アリな気はしてきた。でもちょっと手間かかりすぎるんだよな。
うーん、ポケモンの新作が出たら、考えよう。

5. バレンタインイベント杯 (2/13)


噂によると、このトーナメントで優勝すると恋愛や人間関係に関する色々なことがうまくいくようになるらしい……

恋愛成就を望む者やそんなこと知らず単純に最強を目指す者など、様々なキャラがトーナメントに挑む!!
・ルールが試合毎にランダムに変わる形式のバトル杯です(優勝ロール無し)
例えば「マリオカート対決」「バスケットボール」「早食い」みたいな感じ
いつものように投票で勝者を決めます。必殺技はないので競ったらダイスです
・敗退時/優勝時にそのキャラのチョコプレゼントイベントが発生します
これがメイン。楽しもう。
・チョコプレゼントイベント
キャラがあげてももらっても良い、あげなくてももらわなくても良い、チョコじゃなくても良いし、誰にあげても良い。キャラ同士でも良いし、観客(あなた)でも良い。とにかく自由です。何かこれ以上の要望があったら主催に言ってください。

2/13(火) 21:00〜
あなたとキャラが誰かにチョコをあげる日(17キャラ)
2/14(水) 21:00〜
あなたとキャラがチョコをもらえる日(17キャラ)

バレンタインキタ。
バレンタインねえ……うーん。
バレンタインイベント杯をずっと開きたかったんですよ。

で、どういうシステムにしようか長い間色々考えた挙句、ランダムルール杯になりました。
なんかもうちょっとうまくできたかなあという気もするんですよね。

やっぱり無理にトーナメントにする必要ってなかったのかも。敗退後にチョコイベントが発生するのでトーナメントとしてのテンポは悪くなるし、チョコイベントとランダムルールのバトルで脳の切り替えが面倒だったり。

あと2日間に分けるシステムというのも実践してみたけど、どうしても1日目に比べたときの2日目の盛り上がりが減ってしまう問題がある。まあこれは1日でやった場合でも長引くと後半人が少なくなったりはするけれど。その差が顕著だとどうしても不公平な感じは出てしまうので、難しい。
最初から最後まで盛り上がれるような杯構成にできるのがベストなのだが。

来年開くかはわからないけど、やるとしたら何かしら改善できたら良いなと思ってます。

6. 11文字杯 (3/9)


キタ
良い杯。

ルールなど
・名前も必殺技も11文字ぴったり
・半角文字使用禁止
半角の英数字カタカナは不可。全角ならOK
・一部記号のみ使用可
使用可能な記号
、。・「」『』《》〈〉【】[]≪≫〔〕()<>{} !?☆★♡-~:
これら以外は不可。絵文字も不可。
スペース(空白)は全角のみ使用OK

なんでこの杯開いたのか忘れちゃったな。
多分普通のバトル杯を開きたかったんだと思う。それで図鑑データの集計データを色々見ていて思いついたような、気がする。
とりあえず、対戦表とか図鑑で名前がめっちゃ綺麗に並ぶのを見たかったというのもある。

美しい

このため絵文字とか半角文字も不可にしていました。
やっぱりいいな、また13文字杯とか開こうかな。

なんかこの杯は特筆することが特にない。ただ良い杯だったな。ちょうどいい。

7. 匿名団体戦 (3/29)

https://forms.gle/DWDoNZDU1pzTwdBFA

そうだ、匿名団体戦


あったなぁ~~

これはもう本当に、大変だった。
この杯のために、専用Botを一つ作り上げています。なにやってんだマジで。いつものことだが。

大体こんな感じのシステム

自分から見えている画面はこんな感じ。自分の送信したメッセージは相手にBotを通して送られるため、誰が送ったかわからない。

で、なんでこんな杯を開いたのかというと。
元々専科(みんなであつまりま専科)では小錦(個人認識)禁止というルールがあり、名ト鯖もある程度それに準拠しているような形でした。ただ、最近はもうどんどん内輪が深まっていき、もちろんそれが悪いことではないんですけど。
そんな状態で団体戦を開くと、もうお互いがお互いを知っている前提として行われるわけで、新規や浮上率が低い方はなかなかそこの話し合いに入っていくのは難しいと思います。というかそもそも参加しないだろうと。

だから"完全に匿名で参加できる"という団体戦を開いてみたかったわけです。

個人的には匿名団体戦は半分成功で半分失敗という感覚でした。

まず、『匿名』という点については個人的にはそれなりに良かったと思っています。普段なら多分団体戦に参加しないだろうなあという方や、いつもあまり見ない方が参加してくれていたりして嬉しかったです。匿名性を活かして、冠数や経験など関係なく、良い案をたくさん出してくれていたように感じます。

同時に、匿名故の話しにくさみたいなものはかなりあったと思います。まあそれはそう。知っている人ばかりのコミュニティの人達なのに、誰なのかわからずに接するというだけでかなり怖い。終わったあとも関係性は続くのに。

そしてもう一つ、今回はBotを使って匿名会話を実現していましたが、このシステムも完全ではありませんでした。例えばリアクションは付けれないし、メッセージの削除や編集もできません。あとスレッドも建てれない。なかなかに不自由。
途中から投票機能とかを導入してみたけど、あまり使われてはいませんでした。ここら辺をもう少し改善できたら第2回とかやってみたい気持ちはあります。
大変すぎるだろ。なんでこれ全部私が一人で作ってるんだ。

あとはなんか、もっとゲリラとかでやってもいいのかもね。
当日募集で3時間とかで話し合いさせるみたいな、ゲリラ団体戦。
そういうのをいつか、やるかもしれない。2月か3月とかに。

8. 武器キャラ応援杯 (4/5)


来ました、楽しいゲリラ杯。
これ最初にフォーム貼った時は名前違ったんだよな、なんか。副題として「~応援が支配する世界~」って付けていた。

これは連打投票を導入した杯でしたね。
なんか、大会毎に新しい機能を導入していないか。

票数多すぎてやっぱりおもしろい。

連打投票自体はずっと前から考えていたんです。ただシステム的に導入がなかなか難しく。
実際この連打投票も妥協で、ボタンにはクールタイムが存在しているためめちゃめちゃ速く連打したとしてもある程度ナーフされてしまいます。そのため連打力にそんなに意味がありません。まあ、これはこれでちょうど良く公平になるから良いのかもしれないけど……。
元々考えていた案では、絵文字リアクションを付けたり解除したりすることで投票する方法。これならクールタイムが存在せずに連打できます。ただこれ実際にやってみるとわかるんですけど、連打を止めてもしばらくリアクションがチカチカする現象が起きます。あとこれやりすぎるとなんか、APIリクエストの制限みたいなやつに引っ掛かりそうで怖いんですよね。
だから結局、クールタイムが存在するボタンに落ち着きました。本当に本気の連打投票をやるなら投票用の専用サイトを作って、投票毎にそこのページへのリンクへ飛ぶみたいなシステムを作る必要があります。
作ろうとも思いました。大変すぎるだろう。
気が狂ったらいつか作るかもしれない。そういうのやりたいから。

9. 参加型レイドバトル杯 (4/20)


キターーーーーーーー

参加型システム来ましたね。

ボスが登場して

1分間で、5文字の制限内でキャラをその場で送信するというもの。
このキャラ募集システムもこのために作った。
また機能作ってる。

このシステムもかなり良かった。
レイドバトル自体が共通の敵を倒す形式なので、それぞれのキャラの役割などを想像する視点で議論できるのが魅力。そこにリアルタイムの参加システムを組み込むことで、最初から最後まで飽きずに楽しく参加できる。素晴らしい。

いや良いシステムだな、これ。良いシステムだからとその後の杯でも何回も使いまわしちゃったんですけど、さすがに何十回とやると本当に脳からすべてが尽きていくような感覚になって危険な気がします。

前回にやったの結構前だしまたゲリラとかで久しぶりにやってもいいのかもね。

かなり良い杯でした、これは。

10. アドバンスド・名ト杯 (6/12)

さて、こちらもかなり手間がかかっている杯でございます。

フォームにも書いてあると通り、実質AI二つ名杯2です。
AI二つ名杯では私が生成する形になったので、やり直しなどはせずに1回きりの出力を採用していました。しかし、今回はみんなに各々で生成してもらうことで好きな二つ名を選んでもらえるようなシステムに。
さらに修正も許可していました。

アドバンスドってなんぞやっていう話ですが、「アドバンスト・チェス」というものがあったりします。

アドバンスト・チェス(英語: Advanced Chess)は、変則チェスの一種。人間プレイヤーとコンピュータチェスとがタッグを組み、別の人間・コンピュータのタッグと対戦する。IBMコンピューターのディープ・ブルーと対戦した元チェス世界チャンピオンガルリ・カスパロフが考案した。人間とコンピュータが一緒に戦うため、サイボーグ・チェスと呼ばれることもある。

コンピュータ単体よりも、人とコンピュータがタッグを組んだほうが強いという実績がある。それは人の直観的な能力とコンピュータの検索能力を協働させることは、双方の強みを発揮させ、より新しい可能性を生み出すことを示唆している。

こういうことです。
要はAIと人間がタッグを組むことが新しい名前の可能性を生み出すという試みです。
実際、名付けに関しては今はまだAIは人間に及びませんが、人間に無い新しい発想のきっかけを与えてくれたりします。

今回はこれを実現させるため、OpenAI APIのFine-tuningサービスを利用し、名前⇒二つ名 の生成を学習させ、名トBotくんに一時的に機能として搭載しました。

さらにこの杯の目玉として、議論と投票にAIたちが参加してくれていました。事前にひとりごとスレで適当にアイコンと名前を募集しそれをいくつか登録しておいていました。

癖のあるやつらばかり。どこか憎めない。

AI議論に関しては、できる限り文章の破綻を少なくしたいので、高性能なモデルに専科プレの試合の議論を提示して生成してもらっています。専科プレのキャラクターの名前がたまに上がっていたのはそのため。
二つ名生成の方は性能が低い方のモデルなんですが、その分規制が緩くて自由におもしろい発想で出してくれる印象。名トBotくんも同様。そこら辺の用途で使い分けていたりします。
投票は本戦の試合結果データを学習させ、キャラの強さを数値を出力させて比較しています。

この杯も良い杯だったな。
AIの議論によってしっかりキャラの魅力が引き出されている感じがあった。

元々は議論でみんなが好き勝手言ってキャラクター性が付いていったからね。「文脈」という言葉も最近あまり聞かなくなった気がする。
AIも現在進行形でどんどん進化しているし。いずれ人類が死滅してもAIと一緒に一人で名トを続けていけたらいいね。


はあはあ、これで半分?
ちょっと体力的にもう無理かもしれない。

11. 参加型レイドバトル杯 神殺し編 (6/26)


参加型レイドバトル杯。神殺し編です。
まあ大きくは参加型レイドバトル杯と変わらず。

神と神殺しのリーダーを募りました。
こちらも良いキャラが多くて良かったねー。

今回はタイプではなくクラスを選択する形に。テンション上がるね。
相変わらず変な名前が多いけれど。

ただ問題として、神を殺すにはちょっと胡乱な名前が多すぎた感じはある。リアルタイム募集なので仕方ないんだけど。
前回みたいに軽いノリでボスを倒す感じと比べて、ある程度神の重みがあるので。そのために用意したリーダーでもあるんだけど。ただその上で神殺しに失敗した際に誰にもメリットがない。
ある程度ふざけた名前とかもあった方が楽しいから良いんだけど。参加型が前回楽しかったので同様にやってみたけど、普通のレイドバトル杯形式にしてみても良かったのかもしれない。
まあ、それでもある程度盛り上がっていたので良かったと思います。


なんかnoteがめちゃめちゃ重くなってきた。
助けて。

12. 透明杯 (7/3)

こちらは内容秘匿ゲリラ。
これもなかなかおもしろい杯だった。

アドバンスド・名ト杯で使ったきりになっていたAI観客たちを活かしたいと考え、思いついた杯です。

元々のAI観客たちには対戦表と議論データを渡してそれを基に議論を生成させていたわけなのですが、基本的に議論では「[キャラ名]、○○そう。」とか「[キャラ名]は○○なんじゃないか。」みたいに言及していますよね。このデータの[キャラ名]の部分をすべて1️⃣とか2️⃣の対戦表で割り振られた番号に置き換えて、それを基に生成させます。すると、AI達は「1️⃣、○○そう。」みたいに番号呼びの言及で議論してくれるようになるわけです。

議論によって付けられる「キャラクター性」によって勝敗に大きく影響が出るという名ト初期にあった空気間を無理やり再現するために、もう名前自体を見えなくしてしまおうという。そんな暴挙でした。

そして、結果的にかなり良かったです。
乱戦だとさすがにどのキャラがどの番号かわからなくなったりしてちょっと大変ではありましたが。あとは私の方のミスでトラブルも結構あったし。
でも議論でキャラの形が見えていくのはやっぱりいいなあと思いました。

個人的にかなり好きだったキャラ
バケットホイールエクスカベーター操縦執事と見学令嬢

シンプルだけど、この属性をこれ以外で表すのって難しい。そして属性としてはかなり好きだしちゃんと強い。この杯にちょうど良かったと思います。

13. 夏イベ『名都サマークライシス』 (8/9)


良いバナーだ

夏イベ。去年めちゃめちゃ盛り上がっただけにハードルが結構高く。

マジでどうしようかなーとずっと考えていた。
去年と同じようなトーナメントバトル形式だとどうしても盛り上がりに欠けてしまうだろうと予測。
そこで、またしても参加型レイドバトル形式を取り入れることに。

ただ今回は敵モンスターをリアルタイムで募集する形にしました。
これなら胡乱なキャラも送り放題ってわけです。

ただ、やっぱりリアルタイムでキャラを送り続ける脳の疲労って大きい気がしちゃうねー。楽しいけど。
イベント杯のゆっくり目のテンポもあり、後半は少し人が少なくなってしまったような感覚。頑張って盛り上げようと連打投票とかも導入している。なんとなく盛り下がりを感じると、連打投票やコメント投票に逃げてしまう。
まあ、まあまあ良い感じには盛り上がったので良かったと思います。

14. 超クロスレビュー杯 〜オールジャンル編〜 (8/30)

さて、クロスレビュー

良いロゴだね

この時期本当に死ぬほど忙しかったことだけ覚えています。

オールジャンル編というのは人格交換マルチクロスレビューでも似たようなことはしたわけですが。
クロスレビューでは、各々のレビュアーが独自の基準を持っており、不当に点数を低くされてしまうことが起きることがありがちだったり(と言われていたり)します。
そんなわけで、このクロスレビューではキャラ毎にレビュアーを変えてもらう、そのジャンルに特化したプロのレビュアーに来てもらうことで、あらゆるジャンルにおいて公平に点数を付けてもらおう、という。
まあ、そんなわけでございました。

ただこんなことしたらレビュアーの負担はめちゃめちゃ増えるし、キャラ数増えすぎてかなり大変なことに。私はレビュアーやってないからわかんないけど、多分かなり大変だったと思う。でも多分楽しくはあったと思う、多分。
やっぱりクロスレビューは良いね。また開きたくて色々案考えてたんだけど、どうしてもバカみたいな難解システムのものばかり思いついてしまってね。
最高の告白クロスレビューっていうフォームを作るまでやって放置していたりします。

ちょっと大変すぎるかなと思って放置。
まあなんかまた良いクロスレビュー思いついたらやりたいと思います。
案とかあれば気軽にください。

15. 最強の名前トーナメントβ (9/5)



来ました、スタンダードなバトル杯。
最近2がありましたが第一回の方です。
主な特徴としては、「議論中に投票数が見える」という点。

今までは議論をしてから投票という形がスタンダードでしたが、投票数を見てそれを受けた意見を述べることで、より議論が活性化するのではないか、みたいな。そういうことです。

そして中間結果時点で競っているかを確認し、必殺技を出す。
これがめちゃめちゃ大変だった。
最終投票までに必殺技を出さないといけないし、もちろん直前に出してもダメだからとにかく急いで出さなければいけない
死ぬほど忙しかった。なんだ?

こんなこと目視と脳内だけでやってられないので、名トBotくんが出力した投票結果をコピペしたらどのキャラが競っているかを出力してくれるツールを自作したりして使ってました。
その上でも本当に忙しかった。

でそうだ、これ個人的に気に入ってる点として、議論中は票数が見えるけど最終投票では票数が隠れるところ。
これが本当に一番やりたかった。
なんとなく票の流れは見える。しかし、最後だけは結果が出るまではわからない。そして、そこで逆転していたときにはもう、激アツなわけです。

なかなか良かったんだよな、このシステム。β-2では完全にこのシステムを無視している。受け継いでるのは同票のときに票が移動するのを待つところくらいか。
後述するけど、β-2は別にβの2として開いたわけではなく、とりあえずスタンダードなルールとして杯名に迷ったから持ってきただけだったりします。

β、かなり良かった。個人的には盛り上がったしお気に入りの杯です。

16. 公式絵付き最弱杯 (9/20)

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最高の杯

マジで素晴らしい。全員見てください。

良い


絵付き杯の第2回をやるつもりはなかったんだけれども。
なんか、8月の間に絵を毎日描くぞ~とか思っていたのに忙しくて全然描けなくて悔しく。そしてちょうど公式絵付き杯から1年経っていたので、この機会に勢いで描きまくって取り戻すぞ~と思い、開催へ。
で、去年地球とか描きまくってたらなんか超越ラインが本当に意味のわからないことになったことを思い出し、じゃあもういっそ最弱杯として募集して全部超強化してやればいいじゃないかと。

これはもう、大成功。素晴らしいね。
個人的に何度も見直してます。

去年の絵付き杯
今年の絵付き杯

最高

絵付き杯はやっぱり自分を追い込むことができる。
普段自分はマジで絵が描けないと思っていて、そう思っているとなんか全然描けない。だけど自分は絵を描くしかない状況に追い込んで、描いてみるとなんか描けたりする。まあまだまだ全然下手ではあるんだけど。

それでもこれだけ盛り上がれる絵を描けたということは結構自信になって、ありがたい。

今回36キャラを描くのに15時間かかっています。ヒー
まあいつものBotの開発とかにかかってる時間を考えたら、そんなに変わらないのかもしれない。絵の練習にもなってるしね。

また絵を無理やり描きたくなったらきっと開きます。

あと地味に決戦投票機能を導入しています。同票になった時に票が移動するのを待つ投票。この機能、最初票が消えてしまう(システムとしては投票に失敗している)バグが起こっていたのですが、今は直っています。WW2杯までには確か直ってるはずです。まだBotチャンネルの更新もしてないけど、自由に使ってください。

17. 詠み人知らず杯 (10/22)

アーーーーーーーーーーーーー

詠み人知らず杯についての説明とか振り返りはここでしているので、そちらをご覧ください……ということで

詠み人知らず杯はわたしが1年くらい抱えていた杯でした。
いつか消化しなければなあ……と思いつつ放置し続け、やっと終わらせることができました。
もう自分が誰を担当したかもみんな覚えてないだろうし、詠み人知らずで作った名前なのもあり、なかなか議論も難しいだろうと思いつつ。
AI議論とか連打投票とかで遊んでどうにか乗り切りました。

もうこれで思い残すことはない……と言いたいところですが、実は一つ残っていて。
詠み人知らず杯の予選として途中まで進めたじゃれ本杯があるんです。そして、それをnoteにまとめて公開すると言っていました。忘れてないんです。忘れてないんですけど、データがマジでどっか行ってしまって。
頑張って探せば見つかると思うんですけど、その後PCも移行してしまった関係で本当に面倒になっている。
ただ、いつか。いつか気が向いたら。

気が向いたら―――――――。

18. シンギュラリティギャグ杯 (11/1)

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こちらもかなり最高の杯です。

ギャグ杯をずっと開きたかったんですよね。
私はみんなのおもしろいギャグをもっと見たい。

ただ、やはり「ギャグ杯」というものの恐ろしさがずっとありました。
理解のできないつまらないギャグに溢れ、そしてそれを冷笑する空気感。
そんな呪い。

それでも私は見たい、ギャグ杯を。

ギャグクロスレビューを開く案もあった

そんなときに思いついた一筋の光。
それがAIと対抗で行うシンギュラリティ杯形式。

人間がつまらないギャグばかり出すのであれば、AIは人間を倒してシンギュラリティを達成することができる。
もし人間がおもしろいギャグを出すことができれば、それはそれで杯として盛り上がる。
どちらに転んでもメリットがあります。

結果的に、人間側は結構ちゃんとおもしろいギャグを出したし、AI側は総合点では人間に及ばずも準優勝まで勝ち取る高戦績を残すことに成功。
杯全体としては冷笑の空気はなくかなり盛り上がりました。

全然定期的に見たい、ギャグ杯。もっと開いてくれ、ギャグ杯を。
AIも早く更に進化してほしい。

シンギュラリティギャグ杯は今でも定期的に見返しています。みんなも見返そう。

最近没集を上げたので、気になる人はぜひ。

個人的にかなり最高の杯。

19. 100メートル競走杯 (11/28)

【ルール】
1. 「位置について」「用意」の後、号砲が鳴り、それがスタートの合図となります。
2. 号砲が鳴る前に体の一部が少しでもスタートラインを超えたらフライングとなります。
3. 選手の体全体がすべてゴールラインを超えた瞬間にゴール判定となります。
4. 最初にゴールした選手が勝ち

その他基本ルール無用

これはβ-2の練習として開いたゲリラでした。
必殺技があればどんな内容でも良かったんですけど、俺タグ杯を控えていたのでなんとなくキャラ被りみたいなことを避ける意味もあり、100メートルというテーマにしてみました。

100メートル走なんて文字列は見た瞬間に体長100メートルのゴーレムとかが脳内に浮かんでくるので、そこだけブロックしました。あとは工夫を凝らして自由にやってもらえればと。

なんかちょうど良い空気感で良かったです。
名トBotくんも良い感じに動いてくれて良かった。

名トBotくんについては次項のβ-2のとこで詳しく書きます。

20. 最強の名前トーナメントβ-2 (12/12)

ラスト!


かっこいい

実は全自動杯というのはずっと前から考えていて。

私は体力が無さすぎるのもあり、面倒な杯を開きすぎてるのもあり、毎回杯を開く度にめちゃめちゃ体を削っていて。
杯を終える度に布団で泥のように眠っていたわけなのですが。

もう、そろそろ全部名トBotくんに任せられないかと考えていました。
ただかなーり面倒で。数か月間めちゃめちゃ何度も何度も試行錯誤して、どうにかまともに動くものを作ることができました。

せっかくなのでどのように動いているのかを、紹介します。

スプレッドシートはこんな感じになっていました。
Round1は1回戦、Round2は2回戦ですね。resultのところでTRUEになっているのが勝者です。そして、勝者のみが次の試合に出場する。そんな仕組みです。
これを利用することで、乱戦とタイマンが混ざったり不規則なトーナメントでも綺麗に試合を進行させることができます。

必殺技も使ったものは記録され、使っていないものから開示される仕組みになっています。
そして、もちろんこれらの試合数や必殺技数は自由に増やすことができます。その気になれば必殺技5個にもできます。

これは1回戦終了時点のデータなんですが、大会開始時の状態(結果や必殺技使用が全部FALSEの状態)のものを作って添付してあげることで、大会を自動で進行させることができます。

こんな感じで。下の方の数字の羅列は議論時間とかインターバルとかです。
そして、試合進行中のスプシデータは自由にダウンロードしたりアップロードして更新もできます。
また、途中で停止させて

このように途中から再開させることもできます。

すごい!!!!!!

が……

この再開システムに不備があり。
わかりやすく言うと、杯が進行中かそうでないかを判断するためのスイッチみたいなものがあって、それをオンだったら杯を続けるし、オフだったら杯を止めるみたいな仕組みだったんですね。

しかし、トーナメント再開をしてもそのスイッチがオンにならないようになっていました。

そして私は試合間のインターバルを伸ばすために一旦トーナメントを停止し、その後再開をさせました。
その結果

そんな

これになかなか気づけず、1日目はかなりグダグダに。くやし~~。

ただ、やはり全自動は本当に楽です。
振り返りも全自動。振り返りの途中に私は普通に寝落ちしちゃってたし。

まあ、全自動に温かみが無いというの事実。
温かみの欲しい杯は手動でやるけど、温かみなくても良いかなという杯は全自動でやっていけたらと思います。

まだ不安定だったり、失敗しても責任が取れないので誰でも使えるようにするのはまだちょっと難しいですが。まあ、なんか使いたかったら紗狐ユキネにいつでも連絡してください。

まとめ

くぅ〜疲れましたw

本当に疲れた。
なんか、色々よく頑張ったなあと思います。

これからも大会を開くかもしれないし、開かないかもしれない。
最近特に忙しくてBotの更新もサボりまくっているし、名前も全然出していなかったりします。大会も最近は昔ほど凝った杯は開けていない。
ただ、今時間のキャラスレでガチャを回している方を見たりとか、「○○杯良い杯だったね~」みたいな感じで私の杯を話題に上げてもらえてるのを見ると、もう少し頑張りたいな、と思えてくる。
最近見ないなと思っていた方が、私の杯に送ってくれているのを見るだけで少し嬉しくなる。
私がそれ以上に望むものは、特になし。
余裕ができたらきっとやるので、ちょっとだけ待っててください。

大会もBotも、私の中で決して義務にはしていないので、本当に全部気が向いたときにやっています。

いつまで続けるかはわからないけれど。


私の名トへの愛が続く限りは、きっと。


きっと……。







おまけ

没杯


さよなら