Suno AIさんに、筒井康隆氏の名曲(?)「ダンシング・アウル」を作曲してもらいました
どうも、AI大好きおじさんです(適当。
前回Suno AIを使って作曲した曲はこちらでしたね。
あれから3か月弱、別のことに集中しながらも、気になっていたことがあります。
それは……。
筒井康隆さんの著作「ダンシング・ヴァニティ」に登場の曲、「ダンシング・アウル」をSuno AIさんに作曲させると、どういう曲になるのか!(くわっ
※「ダンシング・アウル」という曲は、ときおり登場する白いフクロウが、ある時、身体を左右にゆすりながら歌った歌を、主人公が記録したもの、という設定です。それを、ナイトクラブに務める主人公の親族二人がクラブで歌ってみた所、大評判となりメジャーデビュー。
※なお、それが現実なのか主人公の夢なのか妄想なのか、全くはっきりしないまま物語が進んでいくという、超難解な小説です。
さらっと設定などをご紹介した所で、早速聞いていただきましょう。「ソフトブリーズ」のお二人による、大ヒットソング「ダンシング・アウル」です、どうぞ!

「ダンシング・アウル」作詞・筒井康隆さん、作曲・Suno AIさん
あれ? 意外とかわいい(笑
字面だけだと全然イメージがわかないのですけど、こうやって曲にしてみると、確かに身体が左右に動いてノリノリになってきます。
筒井康隆さん、天才かよ!
Suno AIさんの作曲もすごい!
ということで今日は、ずっと気になっていた「筒井康隆さん作詞のダンシング・アウルをSuno AIさんに作曲させたらどうなるか」の実験結果をご報告させていただきました。
