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【超プリン体の大予言9】・「そんな中、南海トラフ大地震というデマも拡散中(笑」

前話はこちら。

日本がたつき教のでっちあげた、「太平洋もっこり大災難」に踊らされているその背後でこんなニュースも。

【速報】南海トラフ巨大地震の死者数を「今後10年間で8割減らす」新たな防災計画を決定 最大29万8千人の死者・建物被害は235万棟に上る想定

おいおい石破政権なにやってるんだよ。

今こんなの報じて、国民の恐怖をあおってどうするんだよ。

選挙対策かよ!!(笑


ここ数日、若者の自殺が多く報じられている。

たぶん亡くなられたのは、太平洋もっこり大災難を信じて、未来に絶望した「たつき教信者」だろう。

加えて政府がそれに乗っかるような政策をしやがって、むっきー、コケコッコーと思いますが。

まあ、その恐怖心の煽りは、100%嘘とも限らない。だって地球温暖化で沸騰したマグマが今後どう動くかなんて、未知の領域であり誰も予想できないから。これまでの確率論は所詮確率だったけれども、それを上回る現実的な未知の何かが発生する可能性は、日に日に高まっている。

あとはいつ、ミルクがコップからこぼれるかだ。

そんな状況の今、新たな予言をつぎつぎと発明して、「ポストたつき」、「第二第三のたつき」を狙おうとする人は続々と登場するだろう。そう、それが聖書で予言されている、「偽キリスト」。

マタイによる福音書24章24節

「(国が国に、人が人に立ち上がり、大きな地震や飢饉が起こっている中、)偽キリストや偽予言者が多く現れ、『奇跡』を示して人々をだますであろう。善良で敬虔な者さえも、それにだまされるであろう」

だから聖書は、そういう者(偽キリストや偽予言者)を信じるな、と言っています。

「太平洋モッコリガー! 太平洋モッコリガー!」

「南海ガー! 南海ガー!」

と、そういうのはたぶん「偽予言者」ですから、だまされないようにしましょう。

追記:
そもそも起こってもいない事故の被害者を減らすための対策って、どんだけ金が余ってるんだよと。

また一般企業ではこんな時、「考えうる最悪の事態」を考慮するのではなく、正規分布に基づいた「現実的な被害を食い止めるなりの、現実的な予算」を考えるのですが、最悪の事態を考慮って、やり過ぎじゃないのかな?

またそもそもそんな考慮をしたがために日本海側への人の移動が活発になり、能登の震災の被害も増加したのではと思っているけれどまあこれは無根拠なのですけれど。

色々疑問に思わざるを得ない「南海大震災・大予言」。

地震学者も「あのモデルではねえ、地震は予知できないです」と認めてるのにね(笑

続きはこちら:

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