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【超プリン体の大予言13】「防災庁? いらないとは言わないけど内容が重要」
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なんだか最近、東京都が富士山大噴火のフェイク動画を発信していましたね。どういう意図があるのだろうと思っていましたが。
たぶん目的はこれですね。防災庁の設置。
夏休みの子供たちをこんな動画で震え上がらせ、
「防災ダイジー! 防災ダイジー! おかあさん! 防災ダイジー!」と言わせるために、都民の無駄な税金つかって富士山大噴火のフェイク動画を作り、発信したのでしょう。
まあねえ、防災は大事? だと私も思っているのですが、その内容なのですよねえ。無駄な「予知」とか「予言」している場合じゃないのですが、どうもお偉いさんは、そういう思考をしたがるのですよね。それは明治とか大正のオカルトの思考。大日本帝国の思想。
これからはね、予言の時代じゃあ、ないんだよ。
およびじゃないんだよ。
これからは「共創兵站(へいたん)」の時代。
ぷりんちゃんはね、「ロジスティクス庁」なんていうのを、作ることをお勧めしておきます。どこで、何があってもすぐに回復できるように、「日本全土の免疫を高める!」 これが共創兵站の、目的の一つ。どこに何を設置するかを、人間がこざかしい「予言」を元に決めるのではなく、全体最適化を狙って、「組み合わせ最適化問題」としてAI(?)に計算させる。それを人間が徹底的に検証し、ブラッシュアップし、妥当ならばそれに従い日本を改造する。
そんな私の理想から見ると、予知とか予言とかに右往左往され、ギャンプルのように一か八かの多数決で対策をねるというのは、愚の骨頂の、コケコッコー!
まあ、この暑さで人間の頭は次第におかしくなっているだろうし、しょうがないかも知れませんねえ。
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