「幸せのアフォリズム」・49 「あなたの心の救急箱に」
前話はこちら。
実は今回も、choroさんの記事にあったフレーズを使わせていただきました。choroさんの元記事はこちら!
この本って究極の特効薬になると思うんです。
ひどく落ち込んだ時の薬。
実際に私…
『全裸刑事チャーリー』というタイトルを心に思うだけで笑えます。
どんなに落ち込んでる時でも。
あなたの心の中の救急箱にも1冊いかがでしょうか?
「心の中の救急箱!」、と驚いた私。
リアルの救急箱って、普段は、あることさえあまり意識しないですよね。だいたい怪我をした時にしか使わないので、何かあった時に、あ、あれが足りない、これが足りない、と補充していく感じで。
でもchoroさんの考えって、そんな救急箱を、癒しのための宝箱みたいに扱って、そこにいざという時の備えを色々置いておくことで、それだけで癒されるし幸せになれるという。そんな前向き思考というか、優しさいっぱいというか。
しかも「心の中の救急箱」、ですから、消毒薬や絆創膏、風邪薬では効かない様々な症状に、対応できるものでなくてはならないのです!
そもそも「心の中の救急箱」なんて、考えたこともなかった私は、まずそれを準備して、そこにchoroさんの特効薬、『全裸刑事チャーリー』を大切に入れたいと思います。
で、他には?
私の大好きなマンガ、「すごいよマサルさん」も入れたいし、大切にしていたペットの写真や、らぶねこちゃん色紙も必須でしょう。趣味で集めていたラブラドライトと。あとは……。
と、色々考えさせられた、「心の中の救急箱」というフレーズでした!
あなたの心の中に、救急箱はありますか?
その中には、どんなものが入っていますか?
それはあなた以外の誰かの心も、癒せるものですか?
もしよかったら、あなたの心の中の救急箱の、中身を公開してみませんか? それによって救われる人が、いるかも知れませんよ!
以上、今回もほっこりさせていただいた、choroさんの癒し系フレーズを紹介させていただきました。choroさん、ありがとうございました!

