【超プリン体の大予言6】・「2024年7月5日の太平洋もっこり大災難について」
先日投稿させていただいた、たつき諒氏の「なんちゃって予知夢」に関する記事。それに関する続報です。
前話はこちら:
で、今日は「超プリン体の大予言4」で引用させていただいた、下記ニュース記事からスタートさせていただきますね。
《著者が記していた夢日記には「夢を見た日:2021年7月5日4:18AM」とありますが、著者は「2025年7月5日午前4時18分」に大災害が起こるとは一切言及しておりません。》《映画タイトルが示す具体的な日時を著者が述べているわけではないことを、当社としてあらためて強調させていただきます。報道やSNS等の断片的な情報により、読者の皆さまが誤解されませんよう、十分にご留意いただけますと幸いです。》と警鐘を鳴らしている。
でね、ちょっと私、たつき氏について論じておきながらなんですが、「なんちゃって予知夢」の詳細を知らなかったのですけれど、
「これから起こる大災難の夢を見た」、「その災難が起こるのは2025年7月」
とのことだそうで。
つまりね。
「2025年7月5日に、太平洋がもっこりします!」、
ではなくて、
「2025年7月に、もっこりするんじゃないかなあ? 私のなんちゃって予知夢は、その夢を見た日と現実が一致する日が多いので(?)、そうだとしたら、2025年7月5日に、もっこりするんじゃないかなあ?」
ということだそうです。
ははーん? そういうことねーーーん?(笑
どういうことかというと、「日本に震度6以上の地震は、年平均20回程度起こる」、ので、1か月も見ておけば、震度6以上の地震が1回は起こるんですよ。あくまで確率論なので、全く起こらないかも知れないし、1か月に100回起こる可能性も、確率的にはないこともないんですけど。
ただ、地震というのは日本周辺の地殻のエネルギーを、ちょっとずつ解放していくものだと私は推測しているので、ほぼほぼ平均的に起こるもの、つまり1か月に1回か2回は、日本の周辺のどこかで震度6以上の地震が起こる確率が、非常に高いとはいえるのです。
タイミングさえ合えば、誰でも地震の予言はできるのです!(個人の感想です)
でね。
たつき氏は、
「大災害だなんて言ってない!」
とおっしゃってるそうです。起こるのは「大災害」ではなく「大災難!」 うーん(笑 もやもやしますねえ。
あとね。
さらに重要なのは、たつき氏が「的中」させたと話題の東日本大震災も、「2011年3月」、とだけ扉絵に描かれていたのみ。
2011年3月に発生した東日本大震災を「的中」っていう宣伝文句自体に、無理があるでしょう。
それだって確率論的に、どうとでも言えることだし、たまたまその月に大震災があったという、偶然の一致である可能性大なのです。
とまあこんなことは、わざわざ語るほどのことでもないでしょう。「終末論」を信じたい人は、何度も何度も騙されるであろうし、騙されない人は騙されないでしょう。
ひとつ言いたいのは、「今後は地球温暖化が進むにつれて、これまで人類が考えたこともない災害が次々と起こります。なので終末予言や大災害の予言なんて、いつ当たってもおかしくありません。そんなものに、一喜一憂するのでなく、またそんな予言を信じてお米を買い集めるでもなく、常日頃から警戒し、覚悟し、楽しく生きましょうよ」と。それが今日のつぶやきで伝えたいことでした。
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