【超プリン体の大予言7】・「トカラ列島近海で群発地震」
前話はこちら。
うーん……。
これは……。

まあトカラ列島近海というのは、元々群発地震が多い所のようで、今回たまたま「太平洋もっこり大災難」の予言があるため、みんなが注目してしまう、ということもあるのでしょう。
地形的には……。こんな感じで、まあ関東とか「南海」と言われる地方よりは、よほど安全な感じに、私には見えるのですが……。

ズームアップ。うーん、なぜここなのか。わからぬ……。解せぬ。

読売新聞オランインの2021年12月14日の記事。場所的には今回もこの時と同じような場所で、群発地震が起きているっぽく。

「2021年12月 大地震」でぐぐってみると……。富士五湖……。そして宮古島。

プロットしてみると、位置関係的にはプレートの活動っぽく見えなくもないですが、

プレートの動きとは別に、マグマがこんな感じで対流していて、気温の激変などでその対流に乱れが生じ、その乱れが小さな地震を起こしているとしたら? 今回の場合、突然訪れた猛暑日の影響か、あるいはそれに加えて海水の温度の何等かの異常が関係しているのか。しかしそれでも、なぜこのポイントなのか。解せぬ……。

「いや、マグマの対流がそういう向きっていう想定がおかしいんじゃないの? プレートの動きに垂直な方向で、対流するんじゃないの?」と思われる方もいるかも知れません。確かにそれも一理ありますが、だとすると富士五湖、トカラ列島、宮古島の3つのポイントで、何の関連もなく比較的大きな地震が一か月以内に集中したことになり、確率論的にまれな現象だとは言えますね。まあ、確率だけで地震を論じるのは危険なのですけれど。

というわけで「ついに来た! 7月5日の予言は本当だったんだ!」、と騒ぐのも「確証バイアス」だし、「大丈夫、毎度のことで、今回も何もないよ」と平然とするのも「正常性バイアス」ですね。
だったらどうすればいいんだよー(おろおろ)、とするのではなく、
・万が一何か起こった場合の、避難場所とそこへの交通手段を確認しておきましょ。
・科学者のみなさんは、AIを使って地球全体のマグマの対流と、地震の関係を解いてみましょ。
・高騰したお米を買い漁って家に隠し持つのもいいですけれど、あまり欲を出し過ぎて、逆に押し入り強盗に狙われたりしないように、気をつけましょ。
・高騰してしまったお米以外の、長期保存可能な食材、例えば小麦粉やパスタ、レトルトのカレーや粉末スープ、インスタントのおみそしるなどを、バランスよく購入しておきましょ。買い占めにならない程度に、控え目にしておきましょ。
とまあ、個人である私に出来るのはこの程度。あとは実際に、万が一の事が起こったら、自分の身を守ると同時に周囲にも気を配り、助け合いましょう。
そんな、自分に出来る準備をしておいたけれども、どうしようもない、逃げられない状況に陥った時は、目を閉じて神様にすべてをおまかせしましょう。その先に天国が待つか地獄が待つかは、これまであなたの日頃の行い次第(笑
まあ、私を待っているのは確実に地獄でしょう(笑笑
追記:
たつき諒氏が「日本のフィリピン沖の海底がぼこっとして、海面がもっこりする」夢を見たのは2021年7月だそうですが、調べてみると、その2、3か月前の、4月12日頃すでに、トカラ列島近海で群発地震(震度4も)が発生しておりました。同じ頃、アジアでは噴火やら大きな地震やらがいくつか起っていましたので、それらの印象が重なって、夢に現れたのではという気が、やはりしなくもないです。

私が別記事で書いた推測。

歴史は繰り返す、のか、それとも数学的・確率論的に充分あり得る「科学的予測」なのか、それとも本当に「予知夢」なのか。
まあ10年以上、自分でも夢日記をつけていた私からすれば、「充分普通の夢の範囲内」と言える材料が出てきていますが……。逆にそんな私の判断が決めつけでありこじつけである可能性もないこともないです。
まあ目の前で起こっている群発地震を、逆に嘘だと決めつけ見ざる聞かざると耳をふさぐのもおかしな話。前回(2021年)は日本各地にいくつかの比較的大きな地震が起こって収束した「トカラ列島群発地震」が、今回はどうなるのか。そこは科学者のような冷静な目で、しっかりと観察致しましょう。
続きはこちら。
