「幸せのアフォリズム」・52 「選べるって幸せだ」
前話はこちら。
まとめはこちら:
最近、正直いいフレーズが思いつかなくて、相互フレさせていただいいている、choroさまの記事に、おんぶにだっこ状態でした。そんな私でしたが、前回はようやく自分なりのフレーズを発表できましたね。choroさまの癒し記事とか、最近師と仰いでいるNNさんのアドバイスと叱咤激励など色々ありました。そのおかげですね。みなさんありがとうございます。
今回のフレーズは、ひょんなことからお知り合いになった、華子さまが書かれていたフレーズです。
その記事はこちら!
この記事を読んで私は驚愕し、ボロ泣きしてしまいました。
私が自分の体験した悲しい出来事を「地獄」と称してふて寝していたその瞬間に。
もっとすごい地獄を体験していながら、そんな体験を「幸せ」と読みかえ発信されている方がいる事実への衝撃です。
いや、事実かどうかは正直わかりません。AIに書かせたのかもしれないし、あるあるな感動記事を、コピペしただけなのかも知れません。
でも私は直観しました、これは体験した人にしか書けないと。まったくの真実であると。
毎晩あまったれて、ぐすぐすと泣いていた私にとっては、痛みをともなう記事ではあったけれども、ほんとこれは真実。
選べるって幸せだ。
選べない環境にいる人だっている。以前の私がそうだった。しかるに今の若い人達には、選択肢が多くある。色々不満もあるし、環境問題などもあるし地球の環境は悪化している。
しかしそんな中にあっても、「選べる」という権利は、私の若い頃よりは、あるんじゃないかと思います。
本当かな? ホントかはわからないけれども。
でも絶対的にどうかとか、相対的にどうかはともかく、私にも選択肢はあったし、今の若いみなさんにも選択肢は色々あると思います。
今日のご飯を何にするかという幸せ。
新しい服を選ぶ幸せ。
限られた可能性の中で、自分の人生を選ぶ幸せ。
そんな色々を考えたら、「幸せって、選べることなんじゃね?」と、なんだか結論めいたものが見えてしまいました。
「幸せのアフォリズム」はまだまだ52話。100話まで達成しないと世界には本当の幸せは訪れない。このあとどうするんだよと思いますが(笑
少なくとも私には、今後どうするかの選択肢がある。それってほんと幸せなんだなあと、しみじみと感じました。
華子さま。そんな大切な気づきをありがとうございました。華子さまには「レッドチェッカー」とか、「選べる幸せ」みたいな、常人には思いつけない非凡さを感じます。今後もチェックさせていただき、またいいフレーズを発見したら、この企画で取り上げさせてきただきたいと思います。華子チェッカー(笑
なお今回の表紙絵を生成AIに描いてもらった中で、「お、これいいね」と思えるものをセレクトしておきましたので、はっておきます。








最後の1枚はちょっと異質。「銃殺か餓死か、すきな方を選べ」という不自由な二択。
こんな世界が来たらどうするか。私は断固戦う。第三の選択、「答えは最後の抵抗、お前らの一人との相打ちを選ぶ、だ」
そんな選択ができるのも幸せ。
という、いろんな気づきを頂きました。華子さまありがとうございました! 今後もよろしくお願いします。
