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その"丁寧さ"が、あなたの可能性を潰す【20日間プロジェクト #3】

伸びない人ほど、丁寧に書く。

耳が痛い。

でもこれは煽りじゃない。
事実だ。

noteで伸び悩んでいる人の文章を見る機会があった。
だいたい丁寧。

言葉を選び、
相手を傷つけず、
極端な言い方を避けて、
断定しない。
考えさせる。

読みやすい。
優しい。
誠実。

これじゃ広がらない。

自分の文章を見返してみたら、エグいくらい全部当てはまってる。

なんでそうなった?

防御しているから。
攻撃に備えているから。

確かに丁寧さは必要。

学校でも、会社でも、家庭でも、どこかに必ずいい人がいる。

「いつも優しい」
「気が利く」
「なんでもやってくれる」

いい人。

noteの世界でも
「いい人」になったまま書いてる。

継続という名のもと量産している。

もっと自由に書いてもいいんじゃないか。
noteは、学校でも会社でもない。
文字のプラットホーム。

丁寧ばかりじゃ届かない。
心地よくなって終わる。

そして、丁寧さが文章の切れ味を悪くする。

「かもしれない」
「と思う」
「人それぞれ」

この一言で、一気に錆びつく。

熱も冷める。
伝わらない。

本気で刺す言葉は、誰かを不快にする可能性もある。

だから怖い。

怖いから、削る。

削って
削って
安全に整える。

その結果完成するのは、"ちょうどいい文章"。

炎上しない。
否定の可能性も低い。
フォロワーはそのまま。

でも、記憶に残らない。
「なんか良かったな」
これで終わる。

伸びないのは、文章力じゃない。

安全圏から出ていないだけ。

まさに今、”自分”のことを書いている。

万人向けの文章は、誰の記憶にも残らなかったんだと。

強い主張を書く。
すると必ずどこかで止まる。

「言い過ぎ?」
「嫌われる?」
「変な人?」

そして、また丸くする。
もういらない。

ここは公の場だからって自分にブレーキをかける。

違う。

それは保険だ。

はっきり言う。

丁寧に書くこと自体、悪いわけじゃない。

問題は、丁寧さの裏に"恐れ"があるかどうかだ。

嫌われるのが怖い。
フォロワーが減るのが怖い。
スキが減るのが怖い。

怖い。
怖い。
怖い。

だから無難に書く。

でも、無難な文章は”無難”な結果しか生まない。
いつか必ず頭打ちになる。
案の定なっている。

noteは自由に書ける。

正解を書けばそれでいい場所じゃない。

誰かの感情を揺らす。
求められるのはそんな文章。
みんなそこで勝負してる世界だ。
甘くない。

人の感情を動かすということは、波を立てるということ。

無風じゃだめ。

だから多くの人は止まる。

真面目な人ほど、丁寧に、誠実に、綺麗に書く。

その丁寧さが、自分の可能性を潰しているとしたら?このままでいいの?

全部自分に問いかける。

「嫌われないまま伸びたい」

それは、あまりにも都合が良すぎる。

強く届かせるために、自分の意見を主張しないといけない。

誰かの味方になるということは、誰かを迎え撃つということ。

そこから逃げている限り、壁の突破は起きない。

文章の裏に、恐れが隠れていないか?
少しでも何かを変えるつもりがあるのか?

これは実験だ。
試しに、自分が犠牲になって続ける。

この20話プロジェクトの先に答えがある。

今日書く記事から、

「かもしれない」
「と思う」
「人それぞれだけど」

あいまいな表現は全部消す。

そして、言い切る。訴えかける。
「〇〇だ」と。

書き終わった後、投稿ボタンを押す前に、必ず迷う。
きっと怖くなってドキドキする。

「これ、言い過ぎ?」
「イメージ壊れない?」
「フォロワーが離れる?」
「スキは?」
「ビューも?」

その迷ってる姿こそ、止まっている証拠。

迷いを押し切って、投稿ボタンを押し込め。

行動を起こさないと景色は変わらない。

いつもと同じ、明日がきてもいいのか。

少なくとも何か変えたいと思っているのなら変えるべきだ。

たとえ、スキが減っても、フォロワーが減っても。
ビューが伸びれば、記事は届く。

誰かに届いて、記憶に残る。
怖いなら、届けることを諦めろ。

丁寧に書き続けて、現状維持を選べ。

「現状維持は衰退の始まり」

まずは自分がこの20話を完走する。

優しさの奥に隠れていた臆病さ。
保険だらけの文章。
「かもしれない」で逃げ回る文章。

全部、削った。

第1話第2話も。

「〜だと思う」
「かもしれない」

がない。全部、言い切ってる。

その結果、何が起きるのか。
答え合わせする。
そして、その答えを必ず記す。

次回、第1話と第2話の数字を公開。

初速
24時間後のビュー
スキ数
フォロワーの増減

全公開。

伸びたのか。
変わらなかったのか。

それとも、減ったのか。

逃げないで受け止める。

決して目を離さない。

数字からも、
読者からも、
自分からも。

完遂して答えを導き出す。

【次回 #4】noteで強く書いたはず…。何も変わらない現実。数字も公開

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