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#ラオス01|ノンカイからラオスへ陸路入国&14番バスでブッダパークへ

👉前回記事はこちら

ノンカイ駅からタクシーで10分程度離れたところにタイ側のイミグレがありますのでまずはそちらへ

ノーンカーイ国境管理事務所

ここで出国手続きを済ませ、ラオスに向かうバスを待ちます。
ラオスに向かうバスは35バーツでした。OVERTIME FEEってかかれてるので昼になったら30バーツになるんかもしれん

国境~~~~~!

ここからタイとラオスの国境、メコン川にかかる「友好橋」を渡ってラオス側へと行くバスにのります。結構満席なんですけど

もはや立ってる
これが国境

橋の外をみているとこのタイの国旗が、ラオス側に入った瞬間ラオスの国旗になります

ターナレーン国境検問所

ラオス側のイミグレ到着!流れに身を任せて向かいます
私はオンラインでアライバルの登録を済ませていたので紙は書かんでいいよなとスルーしてたら順番になって「書いて」だとよ…
なんか意味あるんか?オンライン申請w

あと謎に入国審査官に45バーツをカツアゲされました。あれは何の費用だったんだろうか…googleMapのレビューを見ていると同じような人が結構いて、不当請求だとかオーバータイムフィーだとかカツアゲだとか断りましたとかいろいろ意見があったんですけど別にそんな高額でもないんで言われたまま渡しておきました。国家公務員なのに給料少ないんかな。

両替する

どう見まわしても両替所らしきものがなかったので人に聞いてみると「あれ」と回答。そこは2件並んでいたe-SIM屋さん。(SIM屋やないかい…)と思いつつ左のSIM屋に「両替やってる?」ときくと「右でやってる」とのこと

なんと右のSIM屋は本当に両替所も兼ねていた。笑
ちなみにレシートとかは出てこなかったのでその場で計算・確認が必要
私の場合は全然妥当なレートだったしもらったお札も間違いなかったです

2件並んだSIM屋の右側が両替のできるSIM屋

14番バスに乗る

ここからどこかへ行く日本人、だいたい「ビエンチャン」か「ブッダパーク」だと思いますのでバス乗り場を探しながら近くの売店でビールを飲みます

これが東南アジアで一番うまいと言われているビアラオ

バス停らしきものがみつからなかったり違うところで待ってて逃したりとかでビールを3本ほどあけてしまったのでここに記しておきましょう

ビエンチャンバスターミナル行き

googlemapにある通りビエンチャン行きはここ。ちゃんとバスターミナルっぽくなっている

ブッダパーク行き

ブッダパーク行はここだよ!!とのこと。イミグレ抜けてすぐのロータリー?みたいなとこです。つまりそのまま待ってればよかったのに下手にうろついて2本ほどバスを逃しました。
14番バスはビエンチャンー友好橋ーブッダパークを運行しているので、ここでビエンチャンから来た人が降りてそのままブッダパークへ向かう感じです

さっきの両替所を振り返ったところ

バスは30分に一回(時刻表によれば)。適当なんでまあ1時間待ったら1本は確実に来るだろぐらいに思っておいた方がいい

チケットは一回乗車で25000キープ(180円)※10,000キープ=約70円
ちょっと前まで130円ぐらいだったみたいですね

バスに乗ってしばらくすると料金係が徴収しにくるのでお支払い。

ちなみにこの14番バスは元・京都市バス

👉次回やっとブッダパークに着く

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