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#ラオス02|ラオスの聖地『ブッダパーク』に潜入

👉前回記事はこちら

20分ほどでブッダパーク到着!!左側のカウンターで料金を支払って真ん中からいざ入場します
待ちに待ったラオスのカオスな珍スポ「ブッダパーク」に遂に潜入!

入場料60,000KIP(=約540円)

自称珍スポハンターなんですけど、ここにもずっと来たいと思ってました

水分補給もできるよ
猿の悪魔っぽいカボチャっぽいやつ、上のやつは猿の尻尾らしい
この中から上に上がれます
「50歳以上は登るな」の警告。入る前からなかなかのスリルを煽ってきます。

体内の移動は、大人がすれ違えないほど狭くて急なハシゴ状の階段

胎内は完全にアスレチック状態。すれ違い不可のガチな急階段です。
内部は天国・人間界・地獄を表しているらしい

屋上に出た瞬間、ブッダパーク全体(寝そべる巨大寝転び仏など)をパノラマで見渡せる。

猿の悪魔の上からブッダパーク全景

帰りのバスはここで待っていたらいつか来ます
タイミングが悪かったらしくて、40分ぐらい待ったかも。売店があるので、ビールでも飲んでおきましょう

暑さにのびている子犬

創設者:ブンルア・スリーラット氏

  • 謎の肩書き:僧侶でもあり、芸術家でもあり、霊媒師(シャーマン)でもあったとされる謎の人物

  • 独自の宗教観:仏教とヒンドゥー教を融合させた独自の教え(ハイブリッド宗教)を説いていた。そのため、パーク内には仏教のブッダだけでなく、ヒンドゥー教のシヴァ神やヴィシュヌ神の像も混在。

  • 「芸術の経験はゼロ」:実は、彼自身には本格的な美術や彫刻の経験はなし

彼の教えに共感した信者たちの労働奉仕と寄付だけで作られ、専門の彫刻家は1人もいなかったそうな

この人はそのあとタイに亡命していてそこでも似たような公園を作ってるということでそちらもいってきました

📍ブッダパーク(ワットシェンクアン)
入場料
:60,000KIP(約540円)
移動:友好橋から14番バス(元・京都市バス)で約20分
滞在時間目安:1時間あれば十分満喫
注意点:帰りのバスはタイミングが悪いと40分以上待つので、売店でビアラオを飲みながら気長に待つメンタルが必要。カボチャの塔の上は絶景ですが、階段が超急なので歩きやすい靴が絶対おすすめ

👉次回はやっとヴィエンチャンへ。

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