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経済開発と自然環境の両立ってのはムリがある?

首都移転から見える「持続可能な開発」の難しさ

 「東南アジア南部に位置する共和制国家であるインドネシア。日本の「東京一極集中」と同様インドネシアでもジャカルタがあるジャワ島への一極集中が問題視されてきた。2022年1月、インドネシア政府は首都をジャカルタからカリマンタン島の東部であるヌサンタラへ移転することを発表した。新都市の開発コンセプトは「スマートで、ビューティフルで、かつサステイナブルな都市」だ。ITを活用しながら環境にやさしい都市となることが目標であるヌサンタラ。その実状は持続可能な開発の難しさを語るものかもしれない。

フォレストシティを目指すヌサンタラ

 ジャカルタからおよそ2000キロ離れたカリマンタン島の東部に位置するヌサンタラ。インドネシア政府はここへの首都移転を2045年までに完了させる計画を立てている。一極集中や地盤沈下、巨大地震のリスクなどから首都を移転する運びとなったのだが、移転地のヌサンタラは自然環境に富んだ森林も多い場所のようだ。…」


極端な話かもしれないが、日本の首都を東京から白神山地があるあたりに移転するとなったら、どうなるのか……。森林とそこで形成されている生態系と、新都市とが共存することは可能なのか、そんなことを考えながら👇のURLにジャンプして記事の続きを読んでみて?

#sustainablenote 編集部より

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