温かくて生き物みたいなカイロが最高─nuku2(ぬくぬく)充電式ECOカイロ─
常に(モフモフあったか)を持ち歩けるアイテム
ネコの湯たんぽ(mofca・モフカ)を
ロフトで買う時に、私は直感的に
(こんなの買ったら
出かける時にも
手放せなくなっちゃう)と
最初から自分の心理を
見越したのでした。
そこでその時同時に
購入したのがこちらです↓↓

これ最初(ぬく・ツー)と
読んでいたのですが正しくは
(ぬくぬく)でした。
これがネコの湯たんぽの
代わりになるのか、
箱の状態だと分かりにくいのですが
つまり使用時には
こんな感じになります↓↓

ね、モフモフでしょう??
商品の概要
箱の中身は最初はこんな感じ↓↓

うすぺったくて
サラサラの手触りです。
金属製なので電源を入れる前は
残酷なまでに冷たいです……
ですが電源を入れると
タチドコロに発熱します。
モタモタしていると
カバーに入れる前に
熱くなりすぎてしまうくらい
あっという間に温度が上がります。
そして先程のカバーを取り付けると
温かい体温を持っているかのような
モフモフの塊の完成です。
一応箱にもネコライクと
書かれていますが
ネコの湯たんぽは
湯たんぽといえども
耳としっぽがあるので
完全にネコですが、
このカイロには見た目での
ネコっぽさはありません。
けどやはり毛並みと温かさが
ネコに触れているような
気分にしてくれます。
毛並みの感触は
ネコの湯たんぽのさらに上を
行くモフモフ具合です。
モフカとの比較
見比べるために
湯たんぽの上に載せて見ました。

見比べてみて毛並みの密度の
違いが分かるでしょうか。
ネコの湯たんぽは
滑らかな毛並みなのに対して
カイロは滑らか且つ
湯たんぽの0.5周り程
モフモフ感をプラスした感じです。
この2つはブランドが
違うので毛並みに違いが
あるのも当然ではありますが
片やおウチ用、
片やお手間かけ用と
セット持ちするには
ちょうどよいです。
このカイロの(ぬくぬく)シリーズは
モフカと同じ蓄熱式の
湯たんぽもあります。
そちらもネコの形を
していますがちゃんと
顔の形があってより
本物のネコに近いデザインです。
正直湯たんぽを選ぶ際に
迷ったのでますが
箱があまりにも大きくて
持ち帰るのが大変そうなので
モフカにしました。
スペックと使ってみた感想
カイロのスペックはこんな感じです↓↓

充電時間は3時間と長めですが
使用できる時間がいちばん短くて
1.5時間から長くて6時間と
1日使用したら毎日充電していく
ような感じになりそうです。
私の使い方としては
これで暖を取るというよりは
ちょっと癒されたい時に
スイッチを入れて
手に乗せてなでなでしたり
して楽しんでいます。
通勤時に電車を降りた後、
会社に着くまで手に持って
歩いたりするのがメインです。
(ちなみに会社にはすぐ着きます。
なので私の場合
2日か3日に1回充電すれば
十分となっています)
カバーが分厚いので
強モードにしても
ほんのり温かい程度です。
服の中などに入れて
使用するなら
もっと温かくなるの
かもしれません。
しかし何度も言うように
分厚いので服の中で
使用するのには向いて
なさそうです。
仕事中膝の上に載せて
上にひざ掛けを掛けて
使ってみたこともありますが
絶対に立つときに忘れて
床に落としてしまうので
あまりやらないように
しています(;д;)
物言わぬペットのような存在
すっぽりと両手で
包んで親指でウリウリ
なでていると
小さな生きものの様に
見えてきます(*´Д`*)
耳もしっぽも顔も
ありませんが
それがかえって
どんな生き物にも
どんな表情にも見えて、
常に寄り添ってくれている
存在に思えてきます。
毛並みを整えるために
ぬいぐるみ専用にしている
ブラシでブラッシング
していると、ほんとに
ペットのお世話を
しているかのようです。
このカイロもこの冬には
欠かせないアイテムと
なりました。
が、少し悲しいのが
このカイロと仲良く
できるのは冬季限定に
なりそうということです(;ω;)
暖かくなってから
私のカオスな部屋の中で
いったいどこに
行ってしまうのか……
来冬も無事でいるのか……
それだけが心配です。
ではまた♪( ´▽`)
商品ページです。
ネコの湯たんぽの記事は
こちらです↓↓
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