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誰にも教えたくない文具店がある

先日、投稿していた、極細な赤ペンが欲しいというのを購入すべくいつも立ち寄る文具店にてシグノの0.38mmな赤ペンを購入。

一緒に、サムネイルに写っている、オレンジ色をしたユニボール ワンの2023年の限定軸である燦花(さんか)というカラーの軸も残っていたので一緒に購入した。

廃番や生産終了品があったりする

この文具店、とっくに廃番になっていたり、数量限定なペンが見つかることが多い。

これまで何度も、そういうペンを発掘というか購入して来ている。

気付いた時には遅かった、数量限定だから買えそうにない、廃番になってるけれど欲しかったのよねー、みたいなペンがひっそりと置いてある。

別に寂れた場所でひっそりと営業している訳でもなく、普通に街中にあって、お客さんもいるんだが、なぜかレアなペンが見つかる。

誰にも教えたくない

こういう、珍しいペンを置いているお店は心情的に誰にも教えたくない。

本当に潰れてしまいそうであれば、宣伝した方が良いが、そんなことはしなくとも、潰れそうではないし、たくさん文具を購入しているお客さんも店内で見かけるし。

多分、レアの宝庫って感じているのは自分くらいで、他のお客さんからすると、普通の文具店のひとつ程度にしか感じていなさそうではある。

パッと見では、普通に訪れても発見出来ない気もする。

レアなペンは、隠されてたり、陳列されていない引き出しに入っている訳でもなく、ひっそりと陳列されているせいで、見つけにくいところにある。

レアだからそういう場所にあるのではなくて、古くて売れてないから、新商品に押されて、地味な場所に追いやられていると言った方が正しい。

お店側からすると、返品や処分する訳にもいかないし、売れてくれると在庫がはけて嬉しいって感じなのかも知れない。

ともかく、訪れる度に、細かく探しては、レアなペンを発見し、「まだ売ってる」と確認して安心したり、「やっぱり買っておこう」とレアものゲットを喜んだりと、自分だけな感覚が楽しい。

だからやっぱり誰にも教えたくない


ブログに書きました。


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