極細系の赤ペンが欲しくなる
月が変わって8月になったということで、以前投稿もしているスタンダードプロダクツのマルマンコラボなA6サイズのリングノートを使い始めた。
心機一転というか、早く使ってみたかったので、その機会を月の変わりに求めただけで、他のノートとも併用で。
これが、3mm方眼で、紙も80g/㎡と厚みもあって、すこぶる書きやすい。
3mm方眼というのが、測量野帳なんかで使い慣れていたのではあるけれど、やはりマス目の大きさに従って、細かい文字が書きたくなってしまう。
極細ならシグノ
そうなると、出番となるペンは極細系となり、中でもキャップ式シグノの0.38mmが大好きなので、このノートに書くならシグノよねーって。
赤ペンが欲しくなってきた
普通に書くなら黒か青かブルーブラック、それで全然オッケーだし、何の不満も無いんだが、差し色的な色をどうしようか?
これまでは、黒い文字に対してはオレンジインクなペン、青系のインクに対しては黄色系のペンみたいな感じにしていた。
で、A7サイズのメモ帳に落書き的に書いていた時に、ふと、色々な赤ペンで試し書きをしてみると、赤は赤で悪くない、って急に思い始める。
これまで、赤ペンを拒否するように、差し色なら別の色派みたいな考え方をしていたのもあり、赤ペンは持ってはいるけれど、「コレ!」と決め打ちみたいに購入した赤ペンは1本も無い。
どれも、新商品なペンが出る時に黒・赤・青の3本セットで色見本的にあると良いな程度で購入して来ている。
差し色ではなく、しっかり書ける、書いて楽しい赤ペンが欲しい。
しかも極細系で。
そうなるとキャップ式シグノの0.38mmの赤一択。
Amazonで買うと安いし、プライムなら1本から送料無料で届けてくれるのでポチってしまいたい気も無くはないんだが、店頭で購入したい。
赤以外にも、オレンジとかグリーン、スカイブルーとか、これまで使っていない明るめな色も一緒に買ってしまいたい気分でもある。
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