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書きたくなってしまうキャップ式ユニボールシグノの不思議な魅力

文具の中でも筆記具好きなので、noteにも色々と投稿していたりする。

最近だと、uniball ZENTOのシグニチャーモデルを2本購入して、最高過ぎる書き味から、再びよく使ってるとも。

元々、取っ替え引っ替えしながら様々なペンで書きたくなる性分であり、それをなるべく止めて1本に絞って書きたいと思っていつつも、結局、いくつかのペンを使ってしまう。

その中で、安定してというのも変だけれど、必ずと言っていいほど、書きたくなってしまうペンがこの、キャップ式なユニボールシグノ。

たくさん持っているが、特に、サムネイルにもした、黒と青、0.38mmと0.5mmの4本をよく使う。

なかなか古参なペン

ユニボールのシグノなシリーズは1994年初登場で、今回取り上げている0.38mmは1996年、0.5mmは2008年の登場。

極細な0.38mmが先なのは、もう少し細長いラバーグリップの無いシグノが0.5mmでそちらが1994年に登場しているため。

30年以上、基本的には変わらないデザインで古参な部類に入る。

新しいのが出てるのに

最初に書いたZENTOだったり、ユニボール ワン等、同じ三菱鉛筆の水性系のボールペンも2020年代以降に発売されてるモデルは軸もインクも一段と進化している。

滑らかに書けたり、インクが濃かったりもするし、確かに書き味もとても良いんで、使うし、たくさん持ってたりもする。

しかし、それらを凌駕する魅力がキャップ式なシグノにはある。

握りやすさ

キャップ式ユニボールシグノ0.5mm黒 ペン先とグリップ

このキャップを後端にして書く状態になった時の程良い軸の細さとラバーグリップが指に馴染んで、とにかく書くことが楽しい

この感覚はキャップ式でラバーグリップを持つシグノならでは。

インクの濃さや凄く滑らかといった、最近のペンにある利点を持ち合わせている訳ではないけれど、このペンで書いてる時が一番気持ちが良い。

もちろん、充分に滑らかでもある。

書きたいところに書きたい筆記感で心地良く書ける、それを体現出来るのがこのシグノのなんとも不思議な魅力。

古参で、新しいペンもたくさん出てる中、廃番にならないのも書けば納得。


このnoteを書きながら、横でシグノも握って書いてみたりしているが、このペンがメインでも全然イイじゃんと思ってしまう。

冷静になってみると、以前、ブログの方で紹介している時と、ほとんど同じようなことを書いてしまっているけれど、それだけこのペンの魅力を多くの人に知って欲しい。




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