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リングノート苦手でも快適に使えそうなStandard ProductsとマルマンのコラボなA6サイズのリングノート

発売されることが分かった時からとても気になっていた、100円ショップなダイソーがやってるStandard Productsのマルマンコラボなノートシリーズ。

サイズが3種類あるスケッチブックと、A5とA6にそれぞれ2つのカラー違いの表紙を纏ったリングノート。

限定とはなって無いので、いつでも買えそうなのと、普段使いなノートもまだあるし、以前投稿している小さいA7サイズのメモ帳を導入してたのもあり、全然買おうとしてなかったんだが、たまたま近くまで行く用があったので、ようやくA6サイズを色違いで2冊購入。

安心のマルマン品質

このノート、デザイン的にもシンプルなのも良いが、それ以上にマルマンコラボってことで、使ってる用紙がイイ。

マルマンオリジナルの国産筆記用紙80g/㎡が使用されていて、たいていの筆記具で裏写り・抜けを心配することなく書ける。

購入を断念した過去

Standard Productsの定番なラインナップにモレスキンみたいなハードカバーでゴムバンド付きのノートがあるんだが、外観的に気になって安いし買ってみようと店頭で手にとってみたところ、あまりの用紙の薄さに断念したことがある。

油性ボールペンやシャープペンなんかで使うなら全然オッケーなんだけれど、水性系のボールペンメインで、太めなボール径好きとしては、「これは絶対に裏写り・抜けが発生する」と判断。

そういう部分で今回のコラボなリングノートは購入前から安心というか期待しか無かった。


切り取り可能な3mm方眼

A6リングノートの中面。切り取りの点線入りの3mm方眼

外観的にはシンプルなツートーンでイイ感じだが、ノートの要は書くための用紙であることに違いない。

最初にも書いたルマンオリジナルの国産筆記用紙80g/㎡ってのはもちろん、A6サイズは罫線種が、野帳でも採用されている3mm方眼となっている。

ちなみにA5サイズは5mm方眼。

ずっと野帳も使ってた時期もあるので、3mm方眼は慣れているし、この細かさであれば、極細系のゲルインクボールペンが似合う。

太めなボール径好きとはいえ、細かく小さい文字を書くのも好きだったりするので、このノートを使い始める場合には0.38mmとかをメインで使って行きたい。

リング付近に、切り取り用の細かい点線が入っていて、簡単キレイに切り離すことも出来る。

A7メモ帳を使っているが、A6メモ帳としてガンガン書き込むのもアリな感じで、このノートをメモ帳に回すというのも考えても良さそう。

リングノート苦手なんだが

元々、リングノートが苦手。

理由は苦手な人全般に共通していると思われる、右利きの人が左ページを書き込む時に、リングに手が当たって邪魔で書きにくい、と。

しかし、このリングノートはメモ帳的に使うんであれば、360°グルっと回して片面専用で使って切り取るなら邪魔にならない。

ノートとして使うんであれば、タテにしてリングが上側になるような上下開きスタイルだったり、同じく360°グルっと回して片面ずつ書いて行けばコンパクトだしどこでも書ける。

手頃な価格で良い用紙

A6サイズなノートとして、シンプルなデザインでありつつ、用紙も厚めで書きやすく、価格的にも60枚120ページのノートとして300円+税と、とても手頃なので、どんな使い方であれ、ガンガン書きまくるのにベストかも知れない。

生産終了にならない限りはしばらく使って行きたい、そう思わせてくれるノートでもある。

まだ使い始めてないんだけどね。



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