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ノートは A5よりA6(文庫本サイズ)がイイ

毎年、「今年はこのノート」と決めて始める。

2025年の今年は、ロディアのwebnotebookのA5サイズ。

2024年が同じロディアのwebnotebookのA6サイズだったのを、「もう少し大きいサイズの方が書きやすいんじゃ?」と思ってサイズアップした。

しかし、2025年も4ヶ月ちょっと経過。

「やっぱり小さいサイズの方が使いやすい」と心境の変化。

書くだけならA5

単純に書くってことだけにフォーカスするんであれば、A6よりもA5の方が広くて書きやすい。

だからこそ、元々小さめなノート好きなのをサイズアップしたんだし。

それでも毎日書くノートだけに色々と支障もある。

物理的スペースの問題

広くて書きやすいA5ノートではあるけれど、以前までメインで使っていたA6ノートと比べると、2倍の大きさ。

広くて書きやすい反面、物理的なスペースも2倍になる。

ノートを使うのはデスクのPC周りなので、A5ノートだと、キーボードもしくはマウスを移動させてから、空いたスペースで書くことになる。

A6ノートの場合なら、キーボード下の元々空いてるスペースに収まるので、動かす必要が無い。

動かすか動かさないか、これだけの違いが結構デカい。

作業する場所が2つあるんだが、どちらでもA5ノートを書くなら動かさないといけない。

キーボードはDIYな自作キーボードを使っているんだが、1つは重さが2Kg程度、もう一つは5kg弱ある。

移動というかずらすのが面倒で、ノート書こうと思ってたのに書かないってこともよくあるようになって来ている。

特に5kg弱あるキーボードの方はデスクマットとして厚めのフェルトなタイプを敷いていて、簡単にずらせることが可能ではあるものの、それも面倒。

書きたい時にすぐ書けるA6

やはり、ノートを書く時は、決まった時間に書くことよりも、ちょっと思いついて書こう、ってなることが多いので、ノートに書くまでの動作が少なければ少ないほど良い。

ノートもA5だけでなく、A6な文庫本ノートとかあったりするので、小さいそちらに書けば良さそうなものではあるけれど、A5なロディアのwebnotebookを使い切るまではしっかりこっちに書いていきたい。

とにかく早くA5なwebnotebookを使い切って、新たなA6サイズなノートを使い始めたい思いが強いのもあり、例年よりもノートに記すペースも速くなっている。

書いてると、紙の広さがあるのは良いなーと感じるA5、物理的なスペースから手にとってサクッと書けるA6。

自分のスタイルには圧倒的に後者、A6ノートが合っているんだと思う。

元々、とてもちっこい文字を書くんだし、文庫本サイズなA6にちまちまたくさん書くのが楽しいというか、ノート書いてる感も強いのよね。

大きく書きたい時にはA4なメモパッドとかあるし、それに太いボール径だったりサインペンで存分に書けば良いだけのこと。

次はA6な赤いノートが欲しいってのも投稿してるしな。

A6よりもう少し小さい、パスポートサイズなB7とかでも良いかも知れない。

書籍も文庫本が好き

実は、紙の本も、四六判とかよりも文庫本が好きだったりする。

ノートは色々なところで書くのにハードカバーが書きやすくて便利とも思うのに反して、書籍はソフトカバーが読みやすい。

新作として出た書籍で、文庫本化されそうな出版社だったり人気のある作品だったら、文庫本になるまで待ってしまうこともある。


小さいノートに移行すべくA5を使い切ろう。


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