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ぎっくり背中で痛感したトラックボールの快適さ

今朝方、ぎっくり背中を発症。

ぎっくり腰ではなくて背中。

昔、MacBookを毎日持ち歩いてた頃はちょくちょくなっていたが、今回は数年ぶりと久々に。

肩甲骨の下の辺り、左右両方の筋肉が硬直している。

とりあえず、ちょっとでも動くと激痛なので、丁寧で慎重に態勢を変えながら、しばらく安静に。

小一時間ほど、横になったり、張ってる筋肉を緩ませるよう、周辺をソフトにマッサージして、多少マシになる。

平日で、ずっと横になっている訳にもいかないので、ゆっくりデスクへ向かい、姿勢を考えながら作業。

トラックボールがこんなに快適とは

キーボードのタイピングはなかなか背中に響く。

が、トラックボールは使用時に腕が固定されて、全く痛みを感じることなく操作可能ってことにビックリ。

現在愛用中なのは人差し指トラックボールと呼ばれるタイプ。

操作時に、腕固定の指先をちょこちょこ動かすだけでオッケーなので、椅子に座っている姿勢さえ変えなければ、ぎっくり背中を忘れさせてくれる程度に普通にPCに向かっている感じで、時間が過ぎていった。

マウスだと

試しに少しだけマウスでも操作してみた。

タテ方向の移動は大丈夫だが、ヨコ方向、特に右に大きく開くように動かすと激痛が走った。

ぎっくり背中だからこそ、操作時に腕が固定されている快適さというのを痛感することになったが、平常でも、この動く・固定の違いが積み重なると、腱鞘炎だったり腕への負担が恐ろしく響いてくるなー、と。

トラックボールはイイよ

てな訳で、みなさんにもトラックボールをオススメしたい。

マウスからの移行であれば、よく見かける親指操作タイプを。

細かい作業もしたい場合には、愛用中な人差し指タイプが、人差し指・中指・薬指の3本で操作出来るので、1ピクセルごとにピタッと止められる。

大画面でポインタを各所に動かすなら、大玉が真ん中にドンとあるフィンガータイプが良い。

マウスやトラックパッドに慣れきっていると、トラックボールの良さは伝わりにくいと思うし、使わなくても全然オッケーではある。

それでも、使って慣れると分かる、トラックボールの快適さというのをお知らせしたい。

指や腕が疲れにくいことの素晴らしさを。

  • 親指操作タイプ

  • 人差し指タイプ

  • 大玉のフィンガータイプ

  • 寝ながら使えるタイプもある



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