英語配列に交換した中古のThinkPad T480sの右矢印キー壊れる
中古で購入したThinkPad T480s。
購入後すぐにヘタってた日本語配列キーボードを英語配列に交換し、とても気に入って最近ではメインとして使っているんだが、上の画像の通り右矢印キーが壊れてしまった。
質感は悪くなかったが
2,000円弱と、とても安価だったし、質感も純正なキーボードとは全然違ってはいるものの皮脂が付きにくい感じで悪くなかった。
しかし、交換直後から、壊れてしまった右矢印キーは度々引っ掛かりを感じることが多く、案の定というかキーが取れてしまった。
単に引っ掛けてある部分が外れて取れたのであれば、戻してやれば良いだけだが、どうやら引っ掛かりの小さなプラスチックの部品が折れた模様。
それでも、元の位置に置いて押し込むと、何となく普通っぽく使えそうな雰囲気は出る。
いじらなければ取れないし、押そうと思えば、右矢印キーとして機能する。

悲観してはいない
交換初期から引っ掛かるなーって思ってたし、とても安価だったのもあって、壊れて残念ではあるけれど、そんな悲観してもいない。
以前の交換時の投稿でも、
ホントはバックライトがあった方が良かった気もするけれど、中古だし、ちょっとでもバッテリーの延命を考えてのバックライト無しにしたので、それはそれで良かったかな。
こんなことを書いていて、
「これはバックライト付きに交換する時なんだ」
って、啓示を受けたと思い込むことにした。
メインで使ってるってことで、普段は外付けなNuphy Halo65を使っているのもあって、しばらく壊れたままでも何の支障も無かったりもするけれど、バックライト付きの新しい英語配列キーボードをポチっておこう。
夜な夜なベッドで使う堕落スタイルの時に、真っ暗なので、タイピングし始める時の初動でバックライトがあった方が便利だしな。
色々と問題が多発するThinkPad T480sではあるけれど、メインで使うようになってしまうくらい気に入っているし、完全に壊れて使えなくなってしまうまでは、愛用していこうと思っている。
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