見出し画像

最近の極細ゲルインキは滑らかに書ける無印良品「さらさら描けるゲルインキボールペン」0.3mm ブルーブラック

以前、0.5mmな青を投稿している、無印良品のノック式「さらさら描けるゲルインキボールペン」。

また、無印良品に寄ったので、もっと細い0.3mmはどんな感じ?と試し書きしたら思った以上に滑らかだったので、ブルーブラックを購入して来た。

さらさら描けるゲルインキボールペン ノック式 0.3mm ブルーブラック

無印良品ネットストア

極細苦手

元々、筆圧強めな時期が長かったのもあり、ボールペン系で書くなら、太めなボール径が好き。

0.5~0.7mmを常用とし、それ以下になると、刺さる感じがとても強くなるので敬遠していた。

最近でこそ、極細なボール径で書くことも増えて来ているが、それでも、所有するペンの多くは0.5mm以上ばかり。

筆圧の改善

noteにも何度も書いてたりするが、ここ数年で軽く握って楽に書くというスタイルが確立されつつある。

それで、極細系のボールペンだったり、万年筆なんかでも、快適に書けるようになって来た。

最初は、意識的に「軽く書く」と自分に言い聞かせながらやっていた。

筆圧強めの人間が軽く書くというのは、文字もヘンテコになるし、力を入れるポイントが無いってのがとても難しい。

親指・人差し指・中指でペンを持つが、その3本で軽く握り、紙に付く小指側にちょいと意識的に力を入れるイメージでという、ネット上で見かけた、ペンの正しい持ち方的なコンテンツを参考にした。

徐々に、力は要らないというのが理解出来るようになり、それからは、ほとんど力を入れる必要も感じることなく、自然に、ペンを持って置いてる手をただ動かすという流れで書けるように。

そろそろ0.3mmもイケるんじゃ!?

ボール径0.38mmまでの極細なボールペンは、刺さる感じどころか、滑らかに書けるようになって来た。

しかし、それより細いとなると、やはり刺さる感じがある。

とはいえ、結構長い期間、より細めなボール径を使ってもない。

試しに買ってみるか!と思ったところで、無印良品に寄った、と。

ザラつく時もある

試し書きで、「こんなに滑らかなの?」と驚きつつ購入してきた0.3mmでブルーブラックな「さらさら描けるゲルインキボールペン」。

軽く握って、ゆっくりと書けば、とても滑らか。

ササッと素早く書いてみた場合に、刺さる感じは無いんだが、僅かに引っ掛かりがあって、ザラつく感じがする。

ボール径0.3mmなペン先はかなり細いんで、動きが早いとボールの回転が付いて来れない感覚になって、ザラッと紙を引っ掻いている感が。

筆圧強めな頃からすると、全然使えるようになった。

書けば細い

さらさら描ける0.3mm / ジュース0.38mm / シグノ0.38mm

0.3mmな無印良品のゲルインキと一緒に、近くにあった、もう少し太い0.38mmなジュースとシグノも。

全部ブルーブラック。

0.3mmと0.38mmを比べると、圧倒的に0.38mmが滑らか。

0.3mmな無印のゲルインキは、一部、ザラッとしてしまった部分もカスレとして出てる。

でも、充分、視認性も良く、3ミリ方眼に細かく書ける。

上記の3本であれば、やはり、ペンとして大好きなシグノの0.38mmが一番書きやすいし滑らかなのは間違い無い。

線幅的な部分では、0.3mmも0.38mmも画像だと、ほとんど違いは無いようにも見えるけれど、肉眼だと、結構違ってて、やはり0.3mmは細い。

STALOGYノートには向いている

超極細0.3mmブルーブラックな無印良品のゲルインキ。

薄い用紙に悩まされたSTALOGYノートにブルーブラックで書きたい時に、とても活躍してくれそう。

ただ、超極細なペン先の場合、下敷きを使って書いても、筆記裏面の出っ張りというのは、0.38mmや0.5mmで書いた時よりも目立つ。

それでも、無印良品の「さらさら描けるゲルインキボールペン」シリーズは、半透明な丸い軸の握り心地が良く、安定して書けるのが良いので、しばらくはちょくちょく書いていきますかね。



  • パイロット ジュース 0.38mm ブルーブラック

  • キャップ式 シグノ 0.38mm ブルーブラック


いいなと思ったら応援しよう!

sutero(ステロ) よろしければ応援お願いします。頂いたチップは「文具と音とメカ系」の文章をより深める費用とさせて頂きますので。