見出し画像

ゴールドだからってだけで気になっている消しゴム「まとまるくん」

文具好きで持ってても使わないもの。

先日、定規をほぼ使わないと投稿しているが、同様に消しゴムもほぼ使わない、いや、全く使わない。

それでも、いくつか購入したり貰ったりして持ってはいる。

個人的に最高な外観だと思う消しゴム

  • Pentel Ain消しゴム くっつくタイプ

2024年11月22日に限定で発売された、この、シルバーな外観の消しゴムが、サイズやケースの銀色具合にシンプルさで最高。

使う気も無いのに2つも買ってしまった。

当然、使っていないし、使う予定も無い。

シルバー持ってるとゴールドも欲しい

そんな、使わない消しゴムではあるが、シルバーなアインを購入以来、文具店に立ち寄ると、一応、消しゴムもチェックするようになった。

そこで、目にしてしまったのがコレ。

  • ヒノデワシ 消しゴム ゴールドまとまるくん

とにかく、ゴールドなケースというだけで欲しい、と。

シルバーなアインを持っているからこそ、ゴールドなまとまるくんがセットとして、対のように欲しくなってしまう。

カラー的には対になるけれど、サイズやデザインとしては全然違うのに。

しかも、消しゴムを使わないというのに。

どうして使わない?

消しゴムを全く使わない、というのは、一番は、鉛筆やシャープペンシルといった、消しゴムに対応した筆記具をほとんど使わないというのが大きい。

水性や油性のボールペンを使うことがほとんどで、書き間違いをした時は、誤字の上に線を引くか、軽く塗りつぶす。

消せるボールペンなフリクションを使う場合でも、擦ることなく、軽く塗りつぶして訂正してるかも。

消すのが面倒とかではなくて、紙にペンで書く場合は自分しか見ないノートとかメモ帳なんかに書くので、キレイに消そうという思考にならない。

線を引いたり、軽く塗りつぶして訂正することで、見返した時に、間違えた形跡も確認できるのが、また良いというか、それも含めて筆跡と考えている。

前も書いたけれど、ペンを取っ替え引っ替えして書く傾向があって、ノートを見返すと、様々な種類のペンで書かれた筆跡がある。

なるべく、ひとつのペンで徹底的に書きたいと思っているものの、どうしても他のペンでも書きたくなってしまう。

ノートを見返していると、時期によっても使ってるペンが違っているので、自分の筆跡の歴史が、書いた内容だけでなく、ペンの種類や色でも判別できるというか、書いてる時期の気分やテンションなんかも刻まれているのがよく分かる。

その中に現れる、消さずに線を引いたり軽く塗りつぶしている訂正箇所を見つけると、それも味というか、同じ漢字を間違ってたり、ここは急いで書いたんだろうってのも分かって、結構楽しい。

それでも欲しい

それでもゴールドなまとまるくんが欲しい。

これは、シルバーと対ってのもあるけれど、消してみたいというのもある。

使ったことが無いので、知らないのだけれど、まとまるくんって柔らかくて消しカスがよくまとまるから、まとまるくんという名前なんだろうし、その柔らかい消す感覚を堪能してみたい。

次に見かけたら、買います。

まとまるくんで、消すために書いた文字を消したい。



いいなと思ったら応援しよう!

sutero(ステロ) よろしければ応援お願いします。頂いたチップは「文具と音とメカ系」の文章をより深める費用とさせて頂きますので。