野帳が余ってることを思い出す
新しいノートを買うのにどんなサイズが良いのか?
B7がイイな、B6スリム・変形がイイな、なんて投稿をしているにも関わらず、一向に購入しようとしていない。
まだ決めきれていないというのもあるし、今使ってるA5やA6のノートを使い切っていないというのもある。
ペンならすぐ買うのに、ノート系の紙製品はお試しのハードルが高い。
余っている野帳
そんな時に思い出したのが、チャコールブラックな野帳が余っていること。
ビジネス向けとして、2021年に4色の測量野帳ではなく「野帳」が出た時に、5冊セットというのをポチっていた。
1冊こそ、小さなカバンに入れっぱなしでたまに書くが、残り4冊は未使用のまま、引き出しの奥で眠っている。
これ、サイズ的には、新書サイズなMDノートをひと回りほどではないが、やや小さくした大きさで3mm方眼罫と、小さめでありつつ、1ページにそこそこの量を書けるという、最近思ってた要望を満たしてくれるノートではないか!?って。
測量野帳は使ってた
定番な緑色の測量野帳は、10数年前に使ってたことはある。
その頃、ハードカバーなノートが苦手で、同時期にモレスキンも使っていたのだけれど、マイナーなソフトカバーを選択してたほど。
持ち歩き用途でカバンに入れてたり、デスクでのメモ帳として、のらりくらりと数年かけて使い切った。
今こそ野帳を使う
以前は嫌いだったハードカバーも、現在ではノートの使い始めや終わりも書きやすく、不安定な膝の上なんかでも書くことも出来るし、好きになっているからこそ、余っているハードカバーな野帳の出番ではないか。
紙質的にも大抵のボールペン系なら、裏写り・抜けも気にならないし、極細系のゲルインクボールペンなシグノを多用しているのもあり、3mm方眼なマス目も活かせる書き方も出来るし、楽しく書けそう。
中紙も40枚80ページでノートとしても程良い量だし、持ち運ぶのにも薄くて丈夫なので、テキトーな扱いにも耐えられるタフさもある。
チャコールブラックな表紙のカラーもとてもシンプルでイイ。
ガンガン書いて、すぐに使い切ってしまっても、ストックもある。
メインのノートにはならないというか、しないにせよ、普段のメモ帳兼ノートとして、野帳がベストなのかも知れない。
欲しいと思っているB7やB6スリム・変形も購入する予定ではあるが、それまでは野帳でガンガン行ってみよう!
久々に引き出しから取り出して、手に持ってみると「こりゃイイ!」という、使いたくなるノートの実感が出て来た。
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