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「サラサR」のリフィルを「ZOOM L1」に入れて使う

2026年のノートとして使い始めたSTALOGYノートの用紙が薄いってことで3月より切り替えて使い始めたA6サイズなニーモシネジャーナル。

ツルツルとした厚みのある筆記用紙がペンを選ぶことなく書けるってことで、様々なペンを試した。

で、先日投稿している、サラサRとの相性が良いというか、書きやすさと線幅にインクの色味なんかを含めて見返した時にもイイ感じで、これで書くことが多くなっている。


トンボ ZOOM L1

ゲルインクボールペンとして、外観の質感や握った感じ、書きやすさに書き味も大好きな「ZOOM L1」。

このペン自体に最初から入っている純正なゲルインクも大好きではあるものの、このペンというか軸の万能な部分もお気に入り。

C-300系リフィルが収まる

以前、ブログの方でも書いてたりするんだが、この「ZOOM L1」には、C-300系と言われる、サラサやエナージェル等のゲルインクのリフィルが無改造で入る。

しばらくは、純正のインクで普通に使っていたんだが、サラサRの0.4mmな黒を気に入って使ってて、思い出したように「ZOOM L1にも入れられるじゃん」ってことに気付き、入れてみた。

劇的に書きやすい

サラサR(左)と ZOOM L1(右)

並べて撮ってる両方ともに、サラサRの0.4mmの黒インクを入れている。

フルブラックな「ZOOM L1」はとにかくよく使ってきたペンでもあるので、グリップ周りが結構くたびれてはいるが、グリップ周りの太さが丁度良くて、サラサR自体で書くよりも全然書きやすい。

基本的には軽量な軸が好きなので、キャップ式な「ZOOM L1」も、筆記時にはキャップを後端側にセットすることなく、外したままの軸で書く。

エナージェルのリフィルを入れてた時にも思ったけれど、「ZOOM L1」に入れられる好きなリフィルをセットすることによって、書き味がワンランク上がるというか、同じペン先であっても手に馴染むことで、恐ろしく書きやすく、ホント、相性の良いペンだと、改めて思う。

もう1本買わねば

以前も、シルバーな「ZOOM L1」が気になっているという投稿をしていたりで、もう1本欲しいと思っている。

最高に気に入っているものの、長所であり短所でもあるラバーグリップが、くたびれて来ているので、新しいのが欲しい。

今も、シルバーが良いと思いつつ、最終的にどちらにするか決めきれていないので、未購入のまま。

そろそろ、旧型になる黒いパーツのついてるシルバーは在庫が無くなりそうなので、決めるなら早くしないとな。

グリップ部分をパーツ売りして欲しい

滑りにくくてしっかりと握ることが出来るラバーグリップは、経年劣化する部分でもあり、高級筆記具にはなかなか使われないが、「ZOOM L1」はラバーグリップだからこそ、書きやすいと感じてもいるので、グリップ周りだけのパーツとして販売されてても良いのに、とも思っている。

新たに1本購入もするし、現在所有するフルブラックも、くたびれてるグリップ周りが新品になれば、より良いのになー。



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