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2026年用ノートに絞った2冊をポチる

2026年まであと半月の現在、新しいノートが決まらないと投稿した。

上記投稿を書きながら考え、2冊まで絞ったのが、サムネイルの2冊。

で、その2冊をポチった。

大晦日まで熟考を重ねて、決める予定。

ニーモシネ ジャーナル A6

第一候補なニーモシネのA6サイズのグレーなジャーナル。

2024年がロディアのA6なWEBNOTEBOOK、2025年が同じくロディアのA5なWEBNOTEBOOKと、ロディア愛好家であった。

A5はやはり大き過ぎる、来年はA6に戻そうと思ってた半年程度前、そこから、B7が良いだの、新書サイズ的なのも悪くないだの、B6も良いんじゃないかだの、サイズの迷いが生じたここ数ヶ月。

先日、文具店にて、何度目か分からない、このニーモシネのジャーナルを手にとってみて、日本製だし、造りがとても素晴らしいというのを実感。

A6とはいえ、ゴムバンド付きなジャーナルタイプのノートって、じつは横幅がやや狭くなっていて、野帳やB7と変わらない。

そこに気付いたってのもあり、コレで良いんじゃね!?と。

ずっと欲しいと思っていつつ、躊躇していたのは、限定って思い込んでいて、気に入っても続けて使えないと勝手に思ってたから。

よくよく調べてみると、通常商品だと理解したので、それなら思う存分使い続けられる。

紙質的にも、ツルツルな表面で90g/㎡と厚みのある筆記用紙が採用されていて、どんな筆記具でもオッケーだし、書き味も文句無し。

STALOGY B6スリム 1/2イヤーノート

B6スリムという、絶妙なサイズ感のSTALOGYのノート。

STALOGYのシリーズのノート系を1冊は使ってみたいと思ってたところに、2025年3月に登場した、スリムタイプのコレ。

半年分を想定した1/2イヤーと、1年分の365デイズの2種類の枚数違いがあるが、初めてということで薄くて枚数半分の1/2イヤーにした。

A6で若干スリムなニーモシネのジャーナルや野帳、B7サイズのノートと横幅はほぼ一緒。

やや横幅がスリムな新書サイズみたいな感じで使い勝手は良さそう。

ただ、STALOGYシリーズは紙質的にやや薄いってのが懸念ポイントではあるけれど、0.5mm以下のゲルインク系であれば問題無いだろう。

こちらも、文具店の店頭で手にとってみて、サイズ感の良さを実感しているだけに、使っていきたいという気持ちもかなりある。

両方使っても良い

年始に「今年はこのノート」って決めることをしているので、こんなに悩んでいるのかも知れないが、ならば両方使っても良い。

何度も書いているが、取っ替え引っ替えする筆記具と違い、紙製品なノートは、あちこちに散らかるように書くのは、まとめにくいし、こんがらがりそうでもあるので、性格的にも向いていない。

使い方を決めて、「タスク用」だとか「読書用」みたいな、用途別にキッチリ分ければ問題無さそうではある。

とはいえ、やはり2026年のメインなノートとしては1冊に絞りたいので、どちらにするか、決めておきたい。

現状で優勢なのは、ハードカバーの質感や紙質も良いニーモシネのA6なグレーのジャーナルかな。

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