2026年のノートが決まらない
これまで、欲しいノート、ノート選び、みたいな投稿を何度かして来た。
年末の大きな悩み、2026年のメインなノート選び。
2025年も暮に差し掛かっている現在、そろそろ決めてしまって、購入するターンに来ているが、まだ決め切れていない。
4つに絞る
なんとか、上部サムネの4種類までは絞った。
左から:
penco B7 General Notebook
ニーモシネ ジャーナル A6
STALOGY B6スリム 1/2イヤーノート
ロイヒトトゥルム B6+ Notebook
サイズや雰囲気もバラバラ。
絞るというと、もう少し、似た感じのノートで構成されているってのが、普通というか常じゃない?
自分でもそう思う。
これだけバラバラだと、使い勝手も大いに違って来るし。
どれも、使ったことがないので、余計に色々と考えてしまう。
penco B7 General Notebook
B7というサイズ感、赤いノート、これが気になるポイント。
メインとして考えると、B7はやっぱり小さいとも感じるのと、104枚208ページという厚みも懸念ポイントとして残る。
ニーモシネ ジャーナル A6
マルマン、ニーモシネのA6なジャーナルノート。
リリースが出た時に、ぜひ欲しい!って思ったことから、紙質も抜群なツルツル具合だし、使ってみたい。
A6とはいえ、A6スリムな、やや横幅が狭いタイプなのも良い。
ただ、ニーモシネのジャーナルシリーズは、限定っぽくもあり、続けて使えなさそうってのが懸念ポイント。
STALOGY B6スリム 1/2イヤーノート
B6スリムという、絶妙なサイズ感から気になっているSTALOGY。
実際に店頭で手にとってみたところ、手への馴染みが抜群に良く、持ってみたことで、より気に入ってしまった。
1/2と365という2種類のページ数違いがあって、どっちを選ぶかで迷うってのが懸念ポイント。
まあ、初めて使ってみることを考えると、少ない1/2イヤーノート。
一番、懸念ポイント的には少ない。
ロイヒトトゥルム B6+ Notebook
B6+という、一般的なB6よりもタテ方向に5mm長い、ロイヒトトゥルムのソフトカバーノート。
今回の4冊中、唯一、現物を見たことがない。
店頭にはA5とA6ばかりだし、ロイヒトトゥルムはやはりA5かA6のハードカバーなのだろうか?
そういう疑問点が懸念ポイントでもある。
絞って2冊
それぞれ個別に懸念ポイントを中心に挙げてみたところで、やはり、文具好きとして、全部、使ってはみたい。
それでもノートは、筆記具のように取っ替え引っ替えしながら書く紙製品では無いので、1冊をしっかり使いたい。
2026年まであと3週間な現状では半分の2冊までしか絞れない。
ニーモシネ ジャーナル A6
STALOGY B6スリム 1/2イヤーノート
この2冊。
どちらか、もしくは、両方購入し、メインにするのはどっち?ってのを、最終的には実際にペンを持ちながら考えて行きたい。
pencoのB7なノートは、メインにはならなさそうだが、メモ帳としていずれ購入したい。
ロイヒトトゥルムは、いつか、で良いかな。
メインで使うノートは日本製で、同じく日本製のペンで使いたい。
最近は、そう考えている。
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