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3ミリ方眼なメモ帳用に0.1なミリペン

現在、メインなノートとして、年末ってことで繋ぎに野帳を使っていて、サクッと何か書く為のメモ帳として、スタンダードプロダクツのA6なマルマン製リングノートを使っている。

どちらも3mm方眼という、とても細かい方眼なので、極細なペンが似合う。

気になっていたミリペン

2025年9月に発売になった、ぺんてるのミリペン的な水性マーカーである「ポイントライナー」が気になっていて、1本買おうと思っていた。

そこで、メモ帳にサクッと書くなら、とっても細いペン先のミリペンであれば、ボールペン系以上に楽に書けそうだってことで、店頭でポイントライナーの7種類あるペン先すべてで試し書き。

細いが細過ぎず、スムーズな筆記が出来ると判断し、今回購入したのが、ペン先の線種0.1というタイプ。

ミリペンはいくつか持っているけれど、たいていは0.3か0.5ばかり。

一般的に使われる絵やイラストではなく、文字を書くためのミリペン選びをしているため、そんなに極細なものは使って来なかった。

3ミリ方眼も楽々

3ミリ方眼に0.1のポイントライナー

寄って撮ってるからこそ、とても3ミリ方眼に書いてる線幅とは思えない程度に太めに見えるけれど、肉眼で見ると、激細い。

しかし、極細系のボールペンみたいな紙に刺さる感じは全くないので、とてもスラスラと快適に書けるのが全く持って素晴らしい。

水性顔料で滲まないし、裏写り・抜けも気になるはずもなく。

難点としては、黒がちょいと薄めではある。

それでも、細かく速くたくさん書くってのは、ボールペンよりも気持ち良く書けるので、こういう状況なら、0.1なポイントライナーがとっても好きになった。

あと、スタンダードプロダクツのA6リングノート、マルマン製でニーモシネと同じ中紙だけあって、安価なのにとっても優秀。

廃番にならないためにも買い足しておかないとな。


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