野帳をメインで使うためのアイテム
新しいノートを購入しようとして、野帳が余ってたことを思い出し、とりあえずのメインのノートとして、チャコールブラックな野帳を使い始めた。
ペンは黄色いジョッター
ペンに関しては、以前投稿している通りで、黄色いパーカーのジョッターに、ロイヒトトゥルムのブルーのゲルインクのリフィルを入れ、今回の野帳に関しては、青ペンメインで書く、としている。
黄色いkumのルーラー
今回、新たに加わったのが、こちらもジョッターと同じ黄色い外観をした、kumの17cmルーラー。
プラスチックでとてもチープな感じがお気に入りで、赤も持っている。
アルミな定規も持ってはいるけれど、ボールペンで線を引くなら、金属どうしが擦れる感じが大の苦手なので、プラスチックが好き。
線を引く
黄色いkumのルーラーの用途は、まずは当たり前に線を引く。
ノートの書き方として、ジャーナル的に細かく枠や図を書き込んだりすることは全然してなくて、文字を書く、線を引く、この程度。
書き込んでいる内容が変わる時の、区切りとして線を引く。
ペン1本で書き続ける場合に、区切り線を引くだけで、ノートの内容はとても分かりやすくなる。
しおりとして
もう一つの使い方として、しおりの代わりに挟んでおく。
野帳を活用している人であれば、しおり紐をテープや糊で付けたり、カバーで対応する等、色々と工夫されている。
しかし、気軽にガンガン書き込むことを想定した薄い野帳で、改造する程の手間はかけたくない。
わりと手軽なクリップで挟むというのは考えたが、付け外しが面倒と結論。
ならば、毎回ほぼ線を引く、kumの黄色いルーラーを挟んだままにしておけば、しおり代わりになるじゃないか!?と。
シンプルな3点セット
チャコールブラックな野帳
黄色いジョッター
黄色いkumのルーラー
土台となるノートがチャコールブラックな野帳。
書く・線を引くアイテムが黄色いペンと定規。
この3点が持ち歩くにも便利だし、カラーリング的にも目立つし好きな色なので、とても書きたくなるセット。
毎日使う文具は、この程度でオッケー。
この3つがあれば、いつでもどこでもサクッと取り出して書ける。
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