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やっぱり苦手なリングノート

メインで使ってるA5サイズなロディアのwebnotebookをほぼ使い切ってしまい、調整的に最近はずっとA6サイズのスタンダードプロダクツのマルマンとのコラボなリングノートに書いている。

これが、中紙にニーモシネと同じマルマンの国産筆記用紙80g/㎡が使用されていて、ツルツルした紙質が書きやすく気に入っている。

使い方としては、何でも書くメモ帳的に、360°くるっと折り曲げてというか広げて、片側のみ上に来る状況で書き、トラックボール横に配置して、いつでもサクッと書けるように。

片面ずつなので、ページ中央のリングも邪魔にならないだろうと、こういうスタイルにしているけれど、やっぱり、左側のページに書く時にリングが気になる。

元々、普通のノート的に180°広げて書く場合に、リングノートだと、中央のリングが気になるし邪魔だからと避けてたリングノート。

デザイン的にもシンプルで中紙の品質が良いってことで購入してみたスタンダードプロダクツのマルマンとのコラボなリングノートは、さっきも書いたように片側ずつ360°折り曲げて使うなら大丈夫だろうと思ってたのに、違っていた。

上にリングで表だけ使うなら良い

リングノート的構造でも構わないというのは、閉じた時にリングが上に来るタイプで、中紙の表面しか使わない場合のみ。

最近だと、小さなメモ帳として導入してみているA7サイズのリングメモは、こういう使い方をしているので、全然オッケー。

リングノートのサイズが大きくなっても、片面しか使わないようにするのであれば、この法則は成り立つので、問題ない。

やはり書きたくなるノートで

紙質や外観のデザイン的には満足していたものの、リングが気になること、ずっと片面が出た状態で置いてること。

これが、サッと書くには便利だと思っていたんだが、そうでもなかった。

ノートとして考える場合、まずは閉じた状態から、手にとって開く動作が案外、儀式のように「書くぞ」な気持ちを奮い立たせてくれることに気付く。

リングノートはサッと開くのは良いのだが、栞なんかが無ければ、どのページでもサクサク開いてしまって、書きたい場所が返ってサッと出なかったりする。

そういう意味では、糸綴じや中綴じな普通のノートが好きだし、メインなノートであるwebnotebookみたいなハードカバーで栞付きのノートが書く気になれる要素が多くて良い。

メモはメモ、ノートはノート

リングの付いたノート的なものは、上部にリングがあり片面のみ使うメモ帳的な使い方をして、ノートは普通の糸綴じか中綴じで、開く動作から楽しめるタイプを新たに準備するのが良いと分かった。

とりあえず、今使ってる、A6リングノートは、「何でも書く」から「テキトーに書く」に変更し、メモはA7のリングメモ、普通のノートにはB7サイズの新しいノートを準備しよう。


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