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「キャンパスノート ミニサイズ B7」が小さくてカワイイ

B7サイズなノートが欲しいと思ってから、2ヶ月半。

ようやく、1冊買ってみた。

キャンパスノート ミニサイズ B7

気になっていたノートだからというのは、もちろんあるけれど、Amazonブラックフライデーで、色々ポチってたついでというのが大きい。

数合わせ、ポイント取得のため、って言った方が良いかも。

なので、全然セール対象ではなく、通常価格で。

通常価格とはいえ、普通に安い。

小さくてカワイイ

B7サイズというのを、想定してない訳ではないが、届いてみると、思った以上にコンパクト。

何種類かある、キャンパスノートのB7サイズの中でも、表紙的にもシンプルなブルーで、角が丸いので、とてもカワイイ。

比べるとこんな感じ

仮のメインノートな野帳と並べてみる。

野帳(左)とキャンパスノートB7(右)

ヨコ幅的にほぼ同じで、タテは当然短い。

手のひらサイズよりちょいと大きいが、サッと手にとって書き込んだり、見返したりするにはとてもイイ。

キャンパスノートB7(上)とKumのルーラー(下)

より分かりやすくするため、黄色いkumのルーラーと並べる。

B7サイズなんで、タテ128mm、ヨコ91mmである。

使うかどうか!?

購入して、カワイイ感じで良いけれど、果たして使うのか?

B7というサイズよりも、30枚60ページという、中紙の少なさが気になるというか、メインにはならない。

メモ帳的にサクッと書く、って用途であれば、オッケーではあるが、そう使うなら、リングノートやリングメモのB7の方が良さそうでもある。

安価で手軽なので、とりあえず、色々と書き込んでみて、どういった使い方に似合うのかを確かめながら使ってみる他ないかな。

ガンガンに何冊も使っていき、このブルーなB7ノートが手元に溜まっていく様というのは、悪くない気がして来た。

他のノートやメモ帳との兼ね合いもあるので、少し考えよう。

文具好きでも、ノートはあまり増やすことなく、使うものを絞ってシンプルにしたいという思いもあるし。


あ、最上部のサムネに一緒に写っているペン。

シュナイダーの「ベースボール」というローラーボール。

ブルーなキャンパスノートに似合う、良い意味でのチープ感が出る、組み合わせのペンはどれなんだ?って、色々並べてみた結果、このペンになった。

リフィルがカードリッジ式で、濃淡が出て、楽しく書ける。

ただ、廃番っぽい。



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