極太な青の油性ボールペンで書く
先日、太めなボール径のペンでヌラヌラと書きたくなるって投稿をしてて、その時にずっと、それら2本のペンで書いてると、他のペンも試してみたくなる。
書いてみた極太系油性な青ペン
スーパーグリップG 1.6mm
国産の油性ボールペンとしては一番太めな部類になるボール径1.6mmのスーパーグリップGキャップ式。
ヌルヌル度が半端なく、とても癖になる、最近の低粘度な滑らか油性系とは違う、昔ながらの粘度の高い紙にへばり付くような書き味。
とっても好きだが、小さい文字を書くには適していないので、気分転換でちょっと落書き、みたいな用途に向いている。
レックスグリップ 1.2mm
ボール径1.2mmと、先ほどのスーパーグリップGに次ぐ太さのレックスグリップ。
これもかなりヌラヌラ感が高いが、滑りすぎることもなく、小さい文字も何とか書ける。
紙に対して垂直気味に立てて書けば、0.5mmのペン程度の細さでも書ける万能感もあって、書いていてとても楽しい。
アクロボール150 中字 1.0mm
ジェットストリーム対抗な低粘度系のアクロインキ搭載のアクロボールで一番太い1.0mmの青。
青ペンって色に限ると、ジェットストリームよりも、アクロボールの方が青が鮮やかまではいかないけれど、明るいので、こちらの方が好み。
これもすごく書きやすい。
メインのペンとして
上記3本で色々と書いてみて、たまに書くというよりも、「メインで使ってもいいんじゃない?」と考えるように。
最初は、3本の中で一番細い1.0mmなアクロボールをメインにしてずっと書いていたけれど、これでもちょいと細いかもって思い、レックスグリップで書いてみると、とてもしっくり来る。
ってことで、ここ数日はレックスグリップで何でも書いてみている。

寄って撮るとダマやカスレが結構あるんだが、肉眼ではほとんど気にならない感じで書けている。
太さが分かりやすいように、5ミリ方眼に書いてはいるものの、5ミリ方眼に書く自分の極太ペンの筆跡が大嫌いで、横罫のノートに書くと、もう少しマシな感じで書けている。
外観的にはあまり好きな形状のペンではないものの、ラバーグリップの握った感じが滑らなくてとても良い。
しばらくは、レックスグリップもしくはアクロボールをメインにして、青ペンな極太油性ボールペンでガシガシと書いて行ってみたいと思う。
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