STALOGYノートの日付欄が読めない
用紙が薄いことで、試行錯誤しながらも、2026年のノートとして毎日のように書いている、STALOGY B6スリム 1/2ノート。
上記の投稿で書いてたように、ZENTOのシグニチャーモデルにユニボールワンのリフィルを入れて書くのがメインではあるものの、ペンを取っ替え引っ替えしながら書く性分から、色々なペンで書いております。
ペンのインクによって、裏写り・抜け、滲みみたいなことがあったりするが、それには慣れ、別の問題が浮上。
上部の日付欄が激小さい

STALOGYノートには、各ページの上部に、日付が入っている。
英語表記な月と曜日、1から31までの数字の日付。
書く時に該当する部分に◯を付けたり線を引いたりして、◯月◯日◯曜日というのが簡単に記入可能になるということで。
これが肉眼では全然読めない。
もちろん、プリントされていることは分かる。
だが、あまりにも小さすぎて、薄く極小の文字群になっている。
もっと、濃い色でプリントされていたなら読めるはず。
日付は都度書いている
ノートを書く時は、まずその日の日付を書く。
だから、上部のプリントされた日付欄は不要といえば不要。
ただ、せっかく最初からプリントされているので、しっかり◯を付けなくても、下線を引いて、あとから見返した時にパラパラ漫画みたいになるのでは?って考えたら面白そうで。
なので、なんとか薄くて極小なプリントされた文字を判別したい、と。
老眼鏡の出番
年齢的にも老眼鏡を使っててもおかしくはない。
しかし、ほぼというか、全く使わない。
まだ結構見えるので、必要を感じていないというのも大きい。
今回のような極小の文字に出会うと着けざるを得ないが、好きではない。
以前も書いたことがあるけれど、老眼鏡は言わば拡大鏡を眼前に装着しているようなもので、見え方が嫌いというか、めまい持ちには気持ち悪くて、すぐに外したくなる。
それでも、唯一持っている、ボストンタイプの老眼鏡というのを装着して、日付欄を見てみる。
しっかり見える
自分でもビックリする程、しっかり・ハッキリ・くっきり見える。
このくらい、極小な文字がハッキリ見える場合には、拡大鏡的見え方が苦にはならないようで、よく見えてる達成感みたいなものが勝る。
初めて、老眼鏡ってイイな、と、感じた瞬間でもあった。
ただ、ハッキリ見えることを堪能した後、老眼鏡を外してしばらくすると、ちょいと気持ち悪くなった。
まだまだ、老眼鏡を装着し続けるのは難しい。
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