見出し画像

黒とゴールドな2026年のペンとノートの問題のその後(ユニボールワンのリフィルをシグニチャーモデルへ)

黒とゴールドの組み合わせが最高だ!ってことで使い始めた、2026年のペンとノートな、uniball ZENTOのシグニチャーモデルのシャンパンゴールドと、STALOGYのB6スリムな1/2イヤーノートの黒。

ノート側の用紙の薄さに起因する、ペンで書いた裏面側に前ページの筆跡の裏写りが激しくて萎える、という問題。

上記投稿にも書いた通り、裏写りや出っ張りが一番感じられなくてしっかり書けるピグマファインを使うことにより、何とか回避しつつ、その後も毎日のように書き続けていた。


慣れてくる

これまで何度も書いている通り、ペンを取っ替え引っ替えしながら書く性分なのもあり、ピグマファインで書いていても、やはり他のペンでも書きたくなる。

なので、メインはピグマファインでありつつも、ちょこちょこZENTOだったり、他のペンを交えながら書くこと数ページ。

ピグマファイン以外のペンだと、裏写りや出っ張りがあったりするものの、STALOGYなノートとはこういうもんだ!ってのに慣れてしまい、少々の裏写りや筆跡の出っ張りに耐性が付いたというか、気にせず普通に書けるようになってきた。

新品状態で余計に目立ってもいた

使い始めの数ページでは、まっさらなSTALOGYノートだったこともあり、用紙的に真っ白ではないが、新品でキレイなノートにいきなり黒い文字が現れていたことによる、違和感とも思える、初期の裏写りが目立ち過ぎていた。

徐々にページが進んでいき、何ページにも渡って、用紙の両面に文字が並んでいる状態が出来上がって来ると、裏写りや筆跡の出っ張りも、目立たないというか、より自然な使い込んだノートっぽくなって来ている。

ZENTOのリフィルを替える

使い込み、慣れてくると、別の気になる部分が。

ピグマファインからシャンパンゴールドなシグニチャーモデルに戻して書いていると、今度は、黒インクの濃さが足りないと感じるように。

裏写りや筆跡の出っ張りに慣れ、気にならなくなってきたとはいえ、ページにたくさん書いてあると、全部がゴチャっとしても見える。

シャンパンゴールドなシグニチャーモデルのZENTOなインクは、水性ボールペンとしては濃い目ではあるが、ゲルインク系と比べると若干薄い。

そこで、リフィルの形状が共通である、ユニボールワンの黒インクのリフィルを入れて使ってみようではないか、と。

色味だけでなく筆圧が違う

ZENTOとユニボールワンの筆跡

共に、シグニチャーモデルにリフィルを入れて書いてみたもの。

濃くハッキリを謳うユニボールワンの方がしっかり濃く、ZENTOの方が薄いというか、ちょいとテカりがある。

無意識に、ペン先がより滑らかなZENTOの方に筆圧がかかってしまっていて、筆跡の出っ張りを産む原因にもなっていたと気付く。

スムーズゆえ、しっかり書こうと、筆圧強めになり、筆跡に凹凸が出来てしまってテカりが出来ている。

対して、ユニボールワンは、濃い黒で、適度にほんの僅かな引っ掛かりがあるためか、筆圧的にも軽くスラスラとペンも進む。

しっかりと厚めな用紙であれば、そこまで気にすることはないけれど、STALOGYノートのような薄めな用紙であれば、この違いは、かなり大きい。

ユニボールワンなシグニチャーモデルで

このような違いが発見出来て、最上部のサムネのようなユニボールワンからリフィルを移植したシャンパンゴールドなシグニチャーモデルで書いていくことで、快適な黒とゴールドなペンとノート生活になりそう。

STALOGY B6スリムと、ユニボールワンのリフィルをシグニチャーモデルへ

すいすい書ける、快適な水性ボールペンであるはずのZENTOシリーズではあるけれど、今回の場合には、ユニボールワンのゲルインクが向いていた。

共通リフィルだからこそだし、こういう改造というか、自分に最適な使い方を模索しながら楽しめるのも良い。


いいなと思ったら応援しよう!

sutero(ステロ) よろしければ応援お願いします。頂いたチップは「文具と音とメカ系」の文章をより深める費用とさせて頂きますので。