2026年のペンとノートに暗雲が...
黒とゴールドがイイ感じと、使い始めた2026年のペンとノート。
uniball ZENTO シグニチャーモデル シャンパンゴールド
STALOGY B6スリム 1/2イヤーノート
外観的には最高で、早速、毎日ちょこちょこ書いている。
ペンに関しては何ら問題ない。
ノートに関して「え?!」な出来事が起こり、選択ミスかも、と。
裏写りが激しい

一番細めなボール径0.38mmのブラックで書いた裏側で、こんなに見える。
ちょっと、裏写りが激し過ぎないか?って。
かつ、筆跡の出っ張りも多少目立つ。
鬼のように萎える。
STALOGYノートは紙が薄い
初めてのSTALOGYノートとはいえ、書く前から、薄めの用紙であることは分かっていたけれど、こんなに裏写りするのか?って悲しくなった。
2025年のノートであるロディアは厚めなヴェラム紙で安心して書けてたものと比べるのは酷ではあるが、繋ぎで使ってた野帳だったり、他のノートやメモ帳にも薄めな紙はあったのに、ここまで気にはならなかった。
特に、最薄だと感じていた、無印良品の文庫本ノートよりも薄いというか、裏写りが酷く、こりゃ書く気になれないわーって。
問題なく書ける筆記具
こうなるとペンの方も、シグニチャーモデルだ何だと言っている場合ではなく、STALOGYノートで裏写りの起こらないorしにくい筆記具探し。
結論から先に言ってしまうと、問題無しなのはシャープペンシルのみ。
ジェットストリームやアクロボール等、油性ボールペンの細めなボール径0.5mm以下なんかであれば、裏写りは目立たないが、今度は筆跡の出っ張りが目立って、ボコボコした紙面になるのがマイナス。
まだ3ページしか書いてない
裏写りってのは、個人的にはかなりのストレスで、そういう紙製品はなるべくなら使いたくない。
このまま、我慢しながらSTALOGYノートを使い続けて慣れていくか、きっぱりとニーモシネジャーナルに切り替えるか!?
シャープペンシルで使い続けるというのは無い。
3ページしか使ってないのに、変えるのもなんか悔しい。
救世主現る!
このnoteをタイピングしながら、それでもSTALOGYノートを使って行きたいとも思っているので、「これなら良いかも?」って最終手段的に試し書きをしたペンが裏写りがほぼ目立たない!
ピグマファイン
柔らかい、プラスチックなチップで黒も濃くかける、このピグマファインで書いてみると、全然イイ感じで書ける。
裏写りがゼロでは無いけれど、気になる程では無い。
筆跡の出っ張りについては皆無。
さすがである。
ピグマファインはキャップ部分にゴールドが入っているので、黒とゴールドなペンとノートという、外観的な体裁も保てる。
しばらくは、ピグマファインとSTALOGYで行きます。
しかし、STALOGYノートは、こんなに紙が薄くて裏写りだったり、筆跡の出っ張りが目立つ用紙なのに、人気があるのが不思議に思えて来た。
同時に、自分で使ってみないと分からないものだ、ってのも実感した。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。頂いたチップは「文具と音とメカ系」の文章をより深める費用とさせて頂きますので。