見た目的にこの組み合わせで使いたいペンとノート その4
2026年用のノートとペンの組み合わせの4回目。
前回の、グレーなA6サイズのニーモシネジャーナルと、ロイヒトトゥルムのゲルインクボールペンな赤いドレグリフル Nr.1で、ほぼほぼ決まりって思ってたんである。
ところが、STALOGYのB6スリムなノートにピッタリな組み合わせのペンが出て来たってことで、4回目の投稿となった。
uniball ZENTO シグニチャーモデル シャンパンゴールド
2025年12月23日に発売になったばかりの、人気で品薄なモデルでもある、「uniball ZENTO シグニチャーモデル」のシャンパンゴールド。
黒いノートにはゴールドがとても似合う。
STALOGYのノートは表紙の左サイドに、金色の箔押しがある。
その箔押しの金と、シグニチャーモデルのシャンパンゴールドの組み合わせの相性が抜群だし、スリムなノートには、コンパクトなペンが似合う。
リフィルは細いものに交換
シャンパンゴールドなシグニチャーモデルに標準で入っているのは、ボール径0.7mmとちょいと太めに書ける黒のリフィル。
これは、数日前に投稿しているけれど、鬼のように滑らかである反面、字幅的にも、一般的な0.7mmよりも太くて、コンパクトなノートに細かく書いていくには向かない。
なので、0.38mmか0.5mmのリフィルに交換し、極細or適度に細めな字幅となる黒or青ペンとして、活躍させるのが良さそう。
滅茶苦茶良い!
STALOGYのB6スリムと、シャンパンゴールドなシグニチャーモデル。
手元に置いて眺めていると、益々「イイじゃん!」って思うようになって来てて、「この組み合わせで使いたい!」と感じてしまっている。

ノートの紙質だったり、ペンの書き味もとても重要であるし、書くのが楽しいって感じるポイントでもあるが、この組み合わせであれば、そこは楽々クリアしている。
プラスで、黒とゴールドという、渋いようでポップさもある、外観的にアガる組み合わせというのは堪らない。
迷う!
さて、ニーモシネジャーナルとSTALOGYノート、どちらを2026年のメインなノートとするのが最適解か?
昨日まで、ほぼ決まりと思ってたニーモシネジャーナルの方が、メインとしてずっと肌身離さず使うことを考えるとコンパクトで良いが、黒とゴールドな今回のSTALOGYノートは、自分の中でも新鮮でもあり、靡く。
どっちも並行して使えば良いのだろうけれど、メインは1冊と決めているというか、ノートってのは、ある程度何でも書く1冊がイイと思ってるのもあるので、あと1週間悩みましょう。
シャンパンゴールドなシグニチャーモデル、良い色味をしております。
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