シャンパンゴールドな「uniball ZENTO シグニチャーモデル」0.7mmをポチる
タイトルまんま、シャンパンゴールドな「uniball ZENTO シグニチャーモデル」0.7mmをポチった。
これで、3本目のシグニチャーモデルになる。
店頭で買うつもりだった
これまでの2本、シルバーとメタリックブラックは、どちらも文具店、文具コーナーの店頭で購入していたので、今回も店頭で買う予定であった。
発売日が2025年12月23日(火)になっているので、あくまでも予想だが、20日前後から店頭に並んでいると思われる。
文具、特に筆記具をネットで発売前の予約販売でポチった場合、発売日よりも遅れて届くことがほとんど。
今回も多分そう。
発売日前に売っている店頭で買うのが早く手に入るし、シグニチャーモデルって、品薄になりやすいペンだけに、早く確実にってことを考えると、発売日数日前の店頭ゲットが良い。
ただ、年末ってこともあるし、こまめに店頭に立ち寄れそうにないってことで、今回はポチってみた。
発売日とは!?
文具を紹介するブログをやっているので、新商品の発売日というのはチェックしている。
しかし、メーカーにもよるけれど、実際には発売日というのはあまり関係無いというか、出荷ベースになっている模様。
以前、何軒かの文具店で聞いてみたことがある。
自分:「〇〇ってペンの発売日が今日だと思うんですが?」
店員:「発売日?」
自分:「そうです、今日とメーカーのサイト載ってたので。」
店員:「あー、もう出荷されてるので、数日中に届きます。」
てな感じで、実際はもう少し細かく聞いたところ、文具店では出荷ベースで考えられていることを理解した。
発売日というものは、文具店とメーカーの間ではあって無いような感じなのだそう。
なので、発売日とされる日付よりも早めに売ってるものもあれば、遅れて売られていることもあり、商品によってまちまち。
最寄りの何軒かの文具店では、三菱鉛筆の筆記具に関して、大体発売日より早めに売られているってのを、実際に足で稼いで知った。
ZENTOのボール径0.7mm
さて、話をZENTOに戻しましょう。
0.38mmや0.5mmでさえ、とても滑らかで、他の水性ボールペンやゲルインクと比べても、浮遊する感覚で書けるZENTO。
追加で発売されるボール径0.7mmは、実はZENTOとしては北米で最初に出たのが0.7mmで、歴史的には一番古い。
書く前から、0.38mmや0.5mmよりも圧倒的にスラスラと書けることが確定しているというか、より太めなボール径なんだから、より滑らかで当たり前である。
当然、手帳やノートに細かく書くには向いてなさそうなんだが、サクッとメモるなら、この圧倒的な滑らかが役に立つ。
日本で廃番になっている、ビジョンエリートの0.8mmだったり、日本未発売のデラックスの0.7mm、ユニボールワンの0.7mmといった、三菱鉛筆の水性系ボールペンの太めなボール径の滑らかさを体感している身として、それ以上の快適な書き味ってのは想像に難くない。
シグニチャーモデルの使い方
今回ポチったシャンパンゴールドな0.7mmを加えると、3本のシグニチャーモデルを所有することになる。
現在持ってる2本は
シルバー:0.38mm ブルー
メタルブラック:0.5mm ブラック
という組み合わせで使っている。
黒ペン&青ペンとして使い分ける感じになっているものの、最近は他のペン含め青ペンばかりで書いているので、シルバーの出番がほとんど。
3本になるってことで、組み合わせを変えてみたい。
シルバー:0.38mm ブルー
メタルブラック:0.5mm ブルー
シャンパンゴールド:0.7mm ブルー
こういう感じで、ボール径違いの青ペンとして活躍させて行きたい。
ということは、0.7mmなブルーのリフィルを追加で購入しないと。
シャンパンゴールドなシグニチャーモデルに標準で入っているのは0.7mmな黒インクなので。
とりあえず、届くのが楽しみである。
パッケージも好き
シグニチャーモデルのパッケージといえば、箱型でカッコいいんだが、今回のシャンパンゴールドのものが、これまでで一番好きな感じ。
シルバー&メタリックブラックと基本的に一緒ではあるが、ペンがゴールド系になっているだけで、なんか好き。

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